鈴木大介ギター・リサイタル PASSIONⅡ

2026年3月29日(日)13:00開演
札幌コンサートホール kitara 小ホール
ギター:鈴木大介
スペシャル・ゲスト:沖仁

program

● J.S.バッハ:われ汝に呼ばわる、主イエス、キリストよ
     G線上のアリア

● 武満徹(編:鈴木大介):さようなら / 見えないこども / 明日ハ晴レカナ、曇リカナ / 〇と△の歌 / ワルツ『他人の顔』より   

● アルベニス:前奏曲(アストゥリアス )/ セギディージャズ~組曲「スペインの歌」Op.232
       より

intermission

● J.S.バッハ:懺悔と後悔~『マタイ受難曲』より

●ファリャ:スペイン舞曲第1番~オペラ『はかなき人生』より
     粉屋の女房の踊り~バレエ音楽『三角帽子』より 
     メドレー ムーア人の織物~狐火の踊り

●ボッケリーニ:ファンダンゴ

●沖仁:ファンタズマⅡ 

● 鈴木大介:はげまし

●J. ロドリーゴ(編:沖仁 ):アランフェス協奏曲 第2楽章
      

encore

● パコ・デ・ルシア:二筋の川

● 武満徹:波の盆

春の午後に聴く極上のギター

4年連続で鈴木大介さんのギター・リサイタルを聴きました。今年は日曜日の午後1時から。TVで聴いたことがあるギタリストの沖仁さんがスペシャル・ゲストとうことで楽しみです。

プログラムの最初は、宗教・世俗問わず膨大な名曲を残した「音楽の父」バッハから2曲。バッハの音楽を語る上でパッション(受難曲)は欠かせない非常に重要なジャンルです。

武満徹さんの没後30年記念の出たばかりのアルバム「海へ」を選びました。このアルバムから4曲演奏されましたが、面白かったのは「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」という曲のエピソード。黒澤明監督の映画「乱」の音楽を担当した武満さんが即興でピアノを弾いて歌ったのですって。明日の監督のご機嫌はどうなるのだろう?とスタッフさんたちは毎日ドキドキしたことでしょう。

サインは最初に沖仁が右下の方に書いてくださいました。とても温厚そうな方ですが、演奏はパッションそのものでした。右上は鈴木大介さんのサインです。

前半の最後はアルベニスの組曲「スペインの歌」から有名な「アストゥリアス」と「セギディージャズ」。何度も書いていますが、原曲はピアノなのです。しかし、ギター編曲の方が似合っているように思います。

後半に沖仁さんとたっぷり共演したいとのことで、前半は鈴木さんのソロを短めにされたようです。

後半はお二人でたっぷりと!

時々お二人で演奏されるようですが、同じ作品を渡辺香津美さんと一緒に演奏されたこともあって、その時の様子が蘇ってきたというようなことを鈴木さんがお話されました。沖仁さんは、この後のプログラムがけっこう凄まじいようで「あまり喋っている場合はない」と対照的でした。

アルベニス、ファリャ。あと有名な作曲家の名前が思い出せなかった。(後でグラナドスだと判明)。レパートリーが広いピアニストの舘野泉氏の影響でスペイン音楽にハマっていた時期があり、ファリャの「恋は魔術師」などのスコアを沢山集めました。『三角帽子」の「粉屋の女房の踊り」も知っていますし、「狐火の踊り」は「恋は魔術師」の中の1曲。

ポッケリーニのファンダンゴは、お二人の課題曲のような作品で激しいテンポの掛け合いが、とても難しそうでした。この作品を終えて、ホッとされるお二人。楽譜を見て演奏するのが苦手だと沖仁さんは、ご自身の作品「ファタズマⅡ」で譜面台を遠ざけて演奏に没頭されました。

次は鈴木大介さんの作品「はげまし」。なんとギターのための12のエチュードを作曲された中の1曲ということです。12のエチュードというとショパンのエチュードを彷彿します。沖仁さん編曲のアランフェスも本当に素晴らしかった。CDが出ていてましたが、リサイタルの後には完売していました。

アンコールの最初に「パ・コ・デルシア」の曲と鈴木さんが告げられ、「パ・コ・デルシア」を思い出しました。そして、2001年の5月にキタラで聴けたのは奇跡のようなものだと思いました。あの時は、はじめさんがどうしても聴きたいといってチケットを取りました。その記録があるのでご紹介します。

パコ・デ・ルシア セクステット

2001/5/22 Tue.

場所:札幌コンサートホール Kitara 大ホール
ギター:パコ・デ・ルシア/ラモン・デ・アルヘシーラス/ホセ・マリア・バンデーラー
ベース:カルロス・ベナベン
パーカッション:ルベン・ダンタス
フルート、サックス:ホルヘ・パルド
フラメンコ・ダンス:ホアキン・グリロ
カンテ:ラファエル・デ・ウトゥレラ

今回は珍しく、ギターの演奏会に出かけました。スペイン音楽を勉強していると、ギターで弾いたら、きっとこんな感じになるのかしらと思いながら弾く事がしばしばあって、是非ギターの演奏を生で聴いてみたいと思っていました。

今回はパコ・デ・ルシアさんという素晴らしいアーティストによる演奏はもちろんのこと、フラメンコ・ダンスやカンテ(歌)が入り、スパニッシュな音楽世界を堪能しました。最初にパコ・デ・ルシアさんのソロで始まりました。

暗転した会場の中、暗めのスポットライトに照らされたギターの響きが、スペイン音楽特有の情熱的でほの暗い情念を感じさせ、心に直接響いてきます。 そこへパーカッションが加わり、一段とリズミカルになっていくのですが、手にカスタネットを持っているに違いないと思って聴いていた私は、それが素手によるものだということに気がついて驚きました。彼らは終始リズムを取り続けていましたが、一体どういう手をしているのでしょう? 演奏会が終わったら腫れてしまわないのかしら? と心配になる程の人間打楽器に驚きました。

椅子に座っているかと思えば、その椅子(カホン)を叩いたり、手を叩き、足を打ち鳴らし、まさに全身を使ってのパーカッションは演奏を盛り上げるだけでなく、それだけで素晴らしいパフォーマンスになっていると思います。

フラメンコ・ダンスを踊ったダンサーは男性でしたが、私のイメージではフラメンコは女性が踊るものと思っていました。目を奪われてしまうような激しい動きと、ステップを踏む足もパーカッションとして演奏に加わっていて、スペインの音楽って身体を鍛えなくては演奏できないのでは?と思いました。

カンテが入り、時にはフルート、時にはサックスで語り合うようなアンサンブルは、まさに魂の音楽。 曲も伝統的なスパニッシュの音楽を母体にジャズの要素がずいんぶん取り入れられているといった印象のもので、聴いていて本当に素敵でした。 また、メロディーが無くリズムだけで流れていく場面もあり、不思議な感じがしました。

スペイン音楽のピアノ曲では特にファリャやグラナドスが好きな私ですが、リズムだけが強調される場面があったことを思い出し、やはり通じるものを感じました。 ピアノ曲の演奏も、これらの多彩な音やダンスの要素が曲の中に含まれているので、実際に聴いて、見ることが出来たことの意義は大きかったと思いました。

聴き応えたっぷりの充実した時間

4年連続で聴いていますが、また来年も是非キタラにいらしてください。ありがとうございました!

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music | コメントする

ピアノを勉強していると色々と繋がっていく

3月29日(日)
午後1時開演の鈴木大介さんのギター・リサイタルに出掛けるため、早めに出発しました。今日はコンサートの後にも大きな目的があり、長い一日になりそうです。

ロイズ&業務スーパーに寄る

早くに出発したので、久しぶりにロイズに立ち寄りました。カカオの高騰でチョコレートは少しだけ。しかし、お目当てのプリンも100円くらい値上がっていてショック。ポイントがけっこう溜まっていたので全部使いました。

業務スーパーで「こんにゃく」を買い足そうと思いましたがが、なんと!「こんにゃく」も値上げ。イオンとそんなに変わらないくらいの値上げにショック。だったらイオンで買いますよ…

キタラの近くのタイムズも値上げラッシュ!少し歩くけれど、770円の所にフリードを停めました。すると、近くに格安パーキングを見つけました。我々は歩くのは平気なので、一番安い所に停めたい。5月と6月は此処だな。

トルコ旅行で買った上質な皮ジャン!

トルコ旅行で唯一お土産にしたのが、はじめさんの皮ジャンです。破格のお値段で交渉が成立しました。なかなか着る機会がありませんでしたが、今日がお初となりました。リバーシブルなので、用途が広がります。これは良いお買い物でした。

大ホールでは同じ時間に石田組!ものすごく混んでいました。でも、我々は鈴木大介さんのギターです。スペシャルゲストの沖仁さんの演奏も聴けるのでワクワク。

CD販売もあるだろうから、指定席ですが早めに並ぶことにしました。新発売の武満徹さんの作品「海へ」を購入してサイン会に参加します。

2001年にパコ・デ・ルシア セクステットを聴いた!

今回のプログアムはスペイン音楽が多く並びました。フラメンコギターリストの沖仁さんとの共演が後半のプログラムでたっぷりという展開でした。コンサートの間、私はグラナドスとパコ・デ・ルシアの二つの名前がなかなか思い出せませんでした。すると、アンコールにパコ・デ・ルシアの曲が演奏されビックリ!なんと2001年5月に大ホールでパコ・デ・ルシアを聴いたのですよ。それを鈴木大介さんにお伝えすると、凄いリアクションでした。主催者さんから聞いていらっしゃったとのことでした。

プログラムノートに本日の感想と合わせてパコ・デ・ルシアのコンサートノートを載せる予定です。それにしても、ピアノを勉強していると次々と色々なことが繋がって行き、本当に凄いことだなぁと思います。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, ピアノ piano, ワイン wine, コンサート concert, 音楽 music, ウォーキング Walking, 癒やし healing | コメントする

今年初の「がんがら」/ 15年前は海猫屋

東京から従妹が来て1カ月以上経っている。5回の「おでん」、我が家で昼食と夕食、ニセコでランチ、そして、今夜は5時半に「がんがら」を予約した。

水槽の水替え&玄関の掃除

最後の一匹となったプラティは、時々泳ぐのだけれど、浮いていることができないブッキー系の子だ。いかにも弱そうな感じなのに一日一日を懸命に生きている。午前中は水槽の水替え。玄関の外灯に鳥の糞が付いていて汚いのでランチの後に掃除を、はじめさんが担当した。

午後5時に余市駅のエルラプラザに従妹と待ち合わせをした。生憎の雨で、小さい傘を1本しか持たなかったので、けっこう濡れた。余市駅に着くと、すぐ後に従妹がいた。

ワインは大きいグラスで

以前は300円のワインしか飲まなかったのだけれど、500円のにすると、こんな大きなグラスでグレードの高いワインを飲めるので、私は500円のワインしか飲まない。はじめさんは、ちょっと悔しそうだった。いっぱい働いたというのに….!量は同じなので、小さいグラスの方が多く入っているように感じます。(笑)

いつものカバのロゼにした。これなら従妹も飲めるといいます。弱い体質らしいので、ウーロン茶とシードルを頼んでいました。

煮込みの小を注文しましいた。小でもボリュームがあり、お腹がいっぱいになります。はじめさんは、いつかこれが作れたらといいますが、従妹もとても気に入り家で作ってみたいそうです。そして、我が家の夕食で食べた「ココナツミルク鍋」のレシピを聞かれました。カレーと同じなので実に簡単です。

焼き鳥が大好きという従妹

従妹は焼き鳥が大好きだと北海道に来てすぐに聞いていました。「はまぐり」も好物だというので注文しました。プロセスチーズは苦手だけれど、チーズ焼きは気に入ったようです。色々食べて、〆は「梅ちそつくね」にしました。今日のは一段と美味しく感じました。梅のさっぱり感がイイのですよ。

15年前は今はない海猫屋へ

小樽バインの前を歩いていると、なんと恩師にバッタリ会いました。恩師のお宅は坂がかなりキツイ場所に在り、冬は特に苦労して通っていました。高校も坂がきつくて、重たい鞄と楽譜を持って歩くのが大変でした。はじめさんは小樽に住むのを希望していましたが、私は反対でした。今は余市に家を建てて良かったといっています。

 1906年に建てられた小樽の歴史的建造物で1976年にオープンした小樽の海猫屋。椎名誠さんは北海道に来るたびに必ず立ち寄ったそうです。雰囲気も良いし、お料理も美味しかった。お気に入りのお店でしたが、惜しくも2016.10.31閉店。閉店間際にも行った記憶があります。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 脂肪燃焼エクササイズ, ピアノ piano, ワイン wine, 音楽 music, コンサート concert, ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food, お酒 drinking, 熱帯魚 aquarium | コメントする

グループレッスン2/ 良い演奏を聴かせてくれる生徒さん

昨日に続きグループレッスン。今日は2本立てです。小学生のグループでは、グループレッスンなのに、ほとんど練習してこない生徒さんが3人もいて「ルール違反」だよと伝えました。そして、練習してこない照れ隠しなのか、騒いで大変でした。来月は練習せずの参加は認めません。キリッ!

成長著しい生徒さん

ここのところ、ピアノに向き合う姿勢が変わってきたMちゃん。まだ足台を使うくらい小柄ですが、身体全身で演奏するのが魅力です。柔らかいタッチでスケールも上手になってきました。練習してこない3人組には耳が痛かったことでしょう。

6月から上級に進むKちゃん。卒なく弾きますが、油断してチョロチョッロっとミスもしていて焦っていました。最後まで集中しましょう。

雨だれのプレリュードを解説しながら

ショパンは恋人のジョルジュ・サンドと滞在したスペインのマヨルカ島で、悪天候と病状悪化、そして、周囲の冷たい視線の中でこの曲を作曲しました。曲全体を通して、左手で変イ音の連打が続けられ、これが降り続く雨を象徴しています。

中間部では、雨音が嵐に変わり、嬰ト音で激しく連打。ショパンの苦悩や怒りを思わせる情熱的で重厚な響きへと劇的に展開します

ブルグミュラー「乗馬」をアンサンブル

もうすぐソナチネに進むTちゃん。「乗馬」の最後の聴かせどころであるテンポの速い16部音符を粒立ちよく演奏して、大人の生徒さんたちから拍手を貰っていました。ダイナミックでテンポの速い曲が好きなTちゃん。更にステップアップしていきましょう

美しいピアニシモを奏でる

数日しか練習していませんが、これまで何度も演奏している曲です。今日はピアニストの解説動画を参考にして、9小節の4拍目を、昨日まではF音を右手てとって同時に弾いていましたが、左手でアルペジオで弾いてみました。そうすることで、とてもエレガントになり、だいぶニュアンスが変わってきます。それと、できるだけ美しいPPを演奏するように心掛けました。ピアノはフォルテよりも極弱い音を奏でる方が、遥かに難しいのです。はじめさんに「とても良い演奏だった」といわれました。

もう何年も前のこと、。東京のサントリーホールでポリーニの演奏を最初で最後に聴きました。バラード4曲他のプラグラムでアンコールに「雨だれ」が演奏されました。この時、驚いたのは雨による大地の匂いまで感じるような演奏で、とても感銘を受けたことを覚えています。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music, ウォーキング Walking | コメントする

グループレッスン / レッスンは試行錯誤の連続だ

ランチの後、運動公園でトレーニング。奥の方には、まだ雪が少し残っいるので長靴を履いて歩きました。先日、古い樹が新しくできたフェンスの方に倒れてしまったので、ここのところ古い樹の伐採作業が続いています。

暖かな日、薄でのブラウスでレッスン

ボイラーを停めてもリビングは25℃もあり暑いくらいでした。半袖はまだ早いので薄手のブラウスでレッスンしました。それでも午後5時には再びボイラーのスイッチを入れました。

低学年の生徒さんも初級から中級へ

小1~4年生の生徒さんが参加しましたが、みんな、どんどんグレードアップしてきて初級から中級へと進んでいます。ほとんどの生徒さんがペダルを使うので、ペダルの調整に少し時間がかかります。

今日は自信たっぷりで良い演奏をしていましたが、テキストの最後の曲なので一音の勘違いで合格ならず。何故なら、やはり楽譜は正確に読めなければならないからです。でも、この悔しさをバネにして成長して欲しいです。

ペダルを踏みながら美しいアルペジオを演奏するRくん。Jちゃんと同じようにテキストの最後の曲を一音勘違いしていたので合格ならず。2人とも曲は違いますが、レの♯をドの♯で弾いていました。何度か弾いてもらっても同じだったので合格になりませんでした。

明日のグループレッスンに参加できないので、今日はこちらのグループでの演奏。良い演奏をしていましたが、動物曲集では思い込みで演奏しいている箇所があり、ずっと合格できずにいました。きちんと楽譜を読みましょう。もう初級ではないのですからね。

雨だれのプレリュード

少し前に選曲しました。それにしても、たて続けにショパンの小品を弾いていますが、何度尋ねてもショパンは「ピアノの詩人」といえる生徒さんがいなくてガッカリ。また、4月からの「がんばりカード」は希望者だけに出すことにしますが、今ところ、たったの3人です。

知っている音楽家の名前をいってもらうと、ベートーヴェン、モーツァルト、バッハ。それで何故ショパンが出てこないのか…

ピアノレッスンは、ピアノだけを教えるわけではありません。むしろ、それ以外のことで多く悩みます。少しできなくなると、機嫌を損ねて返事しなくなったり、無反応になったり。しかし、それもずっと続くわけではありません。小さい頃は、そうであっても、今はとても素直で熱心に練習してくるようになったり、子供は変わります。だから諦めずに、根気よくレッスンすることだと改めて思います。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

春の恵み「ふきのとう」/ ふき味噌を作った

昨日よりも更に雪が融けて、今日はスノーシューを履かずに歩くことにしました。そして、ふきのとうを摘もうということになった!

風は、まだ冷たい

ここのところ、お昼前に暖房を停めて、夕方に点けるを繰り返しています。南側のリビングボイラーを停めていることを忘れるくらい暖かいけれど、午後5時に北側のレッスン室に入ると20℃でかなり寒かった。

雪融けの中から、かなりの数のふきのとうが顔を出しています。その中からあ、まだ蕾のを探すはじめさん。

ふきのとうは、地下5~10cmの位置に頑丈な茎を網の目のように深く広く張り巡らせるようで、手で掘り起こすのにも、けっこう力が要ります。摘むのは、はじめさんに任せて私は見ていました。

4年前の今日は雪がかなりあった

やはり年々雪どけが早くなってるのでしょうか。4年前は、まだこんなに雪が残っていました。入口あたりは、つぼ足でボコボコに穴をあけられてしまいます。

4年前は3月いっぱいはスノーシューできたのかもしれません。それでも家の周りは雪が無く、グランドだけに残っている状態でした。アスファルトの雪は融けるのが早いです。

作り方を確認して作る「ふき味噌」

ほぼ毎年作っている「ふき味噌」ですが、毎回、作り方を確認してから作っています。毎年、微妙に作り方を変えても、完成はほぼ同じようです。短時間で摘みましたが、かなりの量で下処理に時間がかかりました。手が黒くなります。そして、部屋が「ふき」の匂いで充満します。

3口分のご飯に「ふき味噌」を乗せました。今年のは一番上手に出来たと自画自賛。けっこう作ったので、一回り大きいタッパーのは冷凍保存しようと思います。冷蔵だとそんなに持ちませんが、冷凍だと2ヶ月ほど持つようです。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food, 癒やし healing | コメントする

冬の牛乳を買いにいくと春の牛乳に替わっていた / サツドラ

3月19日以来に訪れた運動公園。道路からは雪が見えませんでした。グランドに到着すると、奥の方にまだ雪が残っていて私だけラスト・スノーシューをしました。

一気に融けた!

イオン、生協、そして、最後にサツドラに寄りました。3月いっぱいは、まだ「冬の牛乳」があるのだと思っていましたが、ピンク色のパッケージの「春の牛乳」になっていました。試しに2本買いましたが、飲み終えたらセコマの低脂肪牛乳に戻す予定。

この時期は大陸のようになっていて、私だけスノーシューします。そして、今日が最後でしょう。

眠るように亡くなるヘブンさん

帰宅して朝ドラを観ながら珈琲タイム。季節外れの桜。風が吹いて散ってしまったので、もしかしたらと思っていると、ヘブンさんは眠るように静かに亡くなった…

冬はコクがあり、春はさっぱりだと表記されていますが、飲み比べてみても、その違いはよく分かりませんでした。まぁどちらも美味しいです。夏の牛乳や秋の牛乳も出るのでしょうか? 濃厚なので価格もお高い。セコマの低脂肪牛乳は2本買うと更にお買い得になるので、そちらに戻す予定。

デンファレ1本で可愛い寄せ植え

最初に買ったときの葉キャベツや黄色い菊がまだ持っているのがスゴイ。キャベツは、かなり成長し、菊は根が出てきました。デンファレも長持ちするお花ですよね。4つほどに短く切ってコンパクトで可愛いアレンジが作れました。

2週間ぶりに従妹に会った

紫のアルストロメリアは母のお供えに飾りました。2週間ぶりに従妹に会いました。火曜日は「おでんの日」なのですが、これが5回目くらいになったかなぁ。土曜日は「がんがら」を予約しました。従妹は30年ぶりくらいだと喜んでいましたが、お店の雰囲気がだいぶ変わったと、びっくりすると思います。

 


お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: スノーシュー, ピアノ piano, 食事・食べ物 food, 花 flower, 癒やし healing | コメントする

4年ぶりの自治委員会&レッスンスタート

以前は10人の委員がいて、11回の会議があったのだが、今度の委員会は全く開催されず、先月、電話で第12回の委員会があると連絡が入りました。

久しぶりの会議でちょっと緊張

普段のレッスンではジャケットは着ないけれど、ブラックのジャケットを買った。今回は役場ではなく、ピアノ教室の発表会で使っている公民会の一室で行われた。

今回は4人の委員と役場のスタッフが2名。約1時間の会議というか、前回までの内容を見直すというものでした。今後もそんなに会議はないようですが、見直しが必要なら何回か行うとのことで、任期は4年。

玄関に看板を設置

生徒さん募集の看板を設置していますが、先日、この看板を見て体験レッスンを受けられた女性の初レッスンでした。

60分レッスンもあっという間

出来るところまでテキストを弾いてきてくださいとのことで、かなり進みました。ソルフェージュも歌ってからの初見演奏がバッチリ。今週のグループレッスンで紹介できればいいのですが、参加されるかどうかはわかりません。

家での練習では手が疲れて痛くなることもあるとのこと。脱力の仕方をレッスンすると「なるほど~」と驚かれていました。とても前向きな生徒さんで、あっという間に60分のレッスンが終わりました。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music | コメントする

フリードカフェ&ストリートピアノ/ 今季初の車旅3

3月22日(日)
昨夜は、かなり冷え込んで電気毛布&ミニカイロでなんとか凌ぎました。それにしてもミニカイロはバッテリーも使わないし、かなり優秀だと改めて思いました。

車旅は家から持参したお惣菜で買い物を少なく

糖質制限で車旅の最初には「豆腐弁当」とサラダと珈琲で一食。今回は私用のパンも焼いてもらったので、お買物は少なくて済みました。従妹とニセコへ行ったときに真狩の道の駅で買ったソーセージ。冷凍保存が効くので便利です。

たくさん入っているので焼いて、3回に分けて食べました。カールレイモンも美味しいけれど、トンデンファームのも美味しいです。

先日までは叔父夫婦のマンションの片づけで軽トラ使用でしたが、アウトドア仕様に戻しました。テーブルが、かなり便利です。一瞬でカフェモードになるのもお気に入り。

音更の道の駅を訪れたのは2回目。今日のストリートピアノは、ちょっと音が狂っていました。それでも、はじめさんはグリーグの抒情小曲集「春に寄す」を家で弾くより上手に弾いていました。

バジルの苗や20円のラデッシュとミントキャンディーを買いました。このミントキャンディーが美味しくて、はじめさんのお気に入りです。

帯広は天気が良くドライブ日和

昨日の旭川から富良野は猛吹雪で大変でしたが、帯広は天気が良かったです。春の山々も綺麗でした。

昨日は狩勝峠を苦労して走り、今日は日勝峠を快適ドライブ。若い頃、横浜から遊びに来た義父が北海道で買ったお気に入りの帽子をこのあたりで落としてしまい、なんと!はじめさんは崖を降りて取りに行きました。若気の至りですね。義父は要らないから降りて行くなと叫んでいました!

3連休の車旅で洗い物がドッサリ!早めに帰宅して洗濯をしながら、夕食前までピアノを弾きました。3日も弾かないと指がかなり訛ります。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, ピアノ piano, 音楽 music, 旅行 travel, 食事・食べ物 food | コメントする

命がけの焼き肉&コンナサウナ / 今季初の車旅2

3月21日(土)
昨日は晴天でしたが、秩父別のサウナに入っていると明日は大雪で猛吹雪になるとのニュースに唖然。そして、その通りになりました。

電気毛布でヌクヌク

昨夜は電気毛布のお蔭でフリードシアターの途中で爆睡。朝、フリード君は雪まみれになっていました。それでも9時オープンの温泉&サウナに入り、11時前に上富良野に出発しました。

上富良野の人気店「まるます」さんを午後1時に予約していました。余裕を持って出発したのですが、明け方からの雪で路面はガタガタ。まっすぐ走りません。

何台も事故って恐ろしかった!

富良野に入るとますます雪が激しくなり、横転している車や、バンパーが取れてフロントがメッチャリつぶれてしまっている車、巻き込まれた車など、何台もの車が事故っていて大変な状況でした。

富良野の国道のすぐそばにはエゾ鹿が沢山いました。みんな樹の皮を食べていました。国道に出てきたら、とても危ないなぁと心配でした。

凍り付いたフリードはセンシングが不能

吹雪きや事故で渋滞となり、予約の午後1時に間に合わないと思いましたが、なんと10分前に「まるます」さんに到着。フロントは、すっかり凍っていました。こんなことは初めてです。

絶妙なタイミングで到着。3月下旬でも北海道は大雪になるから恐ろしい。5月でも母と3人で歌志内のホテルに泊まった翌朝が大雪になった経験があります。

はじめさんは大盛のごはんを注文して、3口分だけ分けてもらいました。私はお味噌汁とサラダを注文。サラダは普通サイズでもたっぷり、次回は、お味噌汁は無しで大盛サラダに挑戦したい。

七輪で焼き焼きは、なかなか忙しい。上富良野のソウルフード豚サガリは、よく焼かないと。

去年は一度も来られなかったのでご満悦のはじめさん。それにしても、此処に辿り着くまでの運転はメッチャ緊張しました。スリップして横転している車、衝突した車、警察車両、救急車、何台もの除雪車…。昨日の天気からは想像できませんでした。

「おにぎりあたためますか」を観て、「まるます」さんを知りました。この番組を観なかったら、豚サガリを食べることは、まずなかったでしょう。谷口精肉店で豚サガリを二袋テイクアウトしました。

帯広コンナサウナを満喫!

コンナサウナは帯広市内にある国内最大級のアウトドアサウナ施設。
全12棟の薪ストーブサウナ室と、湧き水かけ流しの大型水風呂を完備。
ゆらぐ薪の炎が生み出す上質な熱に包まれ、十勝の四季を素肌で感じる、
ここでしか味わえない極上の時間をお楽しみください。

この紹介文に魅力を感じて行ってみる事にした。それにしても、帯広は朝だけ少し雪が降っただけだといいます。帯広に着いたときは晴れていました。

冬季は2,500円。時間制限なしというのが気に入りました。札幌のポットサウナは2時間で慌ただしいですが、時間制限がないというのは素晴らしい。そして、ラッキーなことに、ほとんど貸し切り状態でした。トルコ旅行でサウナに入ったときの水着を持参して6棟全てのサウナに入りました。私は外気浴のためのポンチョを500円でレンタル。これが良かった。なんだかんだで3時間半くらい。これでこの価格は安いと思いました。また来たいです。

フリードカフェで夕食

超久しぶりにインデアンに行きました。海老カレーのインデアンルーだけオーダーしたのですが、あまりにも久しぶり過ぎて辛さを伝えるのをすっかり忘れてしまい、全く辛くないのを初めて食べました。いつもは極辛なのに、全く辛くないカレーにガッカリ。それでも美味しいのですけどね。でも極辛を食べたかった…それにしても、インデアンも高くなったなぁ。

「ふくはら」でお惣菜を買ってフリードカフェで食べました。今日は波乱万丈の一日でした!

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, サウナ, 旅行 travel, 食事・食べ物 food, 癒やし healing | コメントする