胃カメラを受けないと保険適用にならない / ピロリ菌

今朝、かかりつけ内科に行ってピロリ菌の陽性反応が出たので薬を処方して欲しいと伝えたが、胃カメラを受けていないと保険適用にならず実費になるという。2013年から制度が変わったようです。

ハードルを上げ受診しない人も増えている

2013年から胃がん対策で、「菌がいるか」だけでなく 「胃がどうなっているか」を 必ず1回は直接見る という方向に制度が変わったようです。ということは、はじめさんは、それ以前に胃カメラを受けずとも内科で薬を処方してもらったということになる。

ChatGPTに聞くと、今の制度は〇ソだと、かなり過激な発言。結局治療のハードルを上げて、治療しない人を増やしていることになっていて問題になっているらしい。

胃の一生はピロリ菌が居るか否かで決まる

てっきり今日から1週間の服薬が始まり、それに伴って断酒だと思っていたのだが、そうはならなかった。小樽の病院へ電話すると、明日のはじめさんの検査に合わせて受けたかったのが、すぐに胃カメラとはならないようだ。

3月上旬の整形の外来に合わせて、かぶらないように内科の受診を組んでもらった。まずは問診を受け、それから胃カメラを受けるかどうか判断し、日時が決められるとのこと。それにしても、胃が悪いとストレスが原因と思っていましたが、ピロリ菌に感染しているかどうかで決まるそうです。

 

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氷のような雪が家の前にドッサリ!

お弾き初め会のときは幸い雪が降らなくて助かりました。昨日は雨で道路の雪がグチャグチャになり、それを今朝は氷のように固まった雪をドッサリ間口いっぱいにブルに押し付けられ、ご近所さんたちも怒り心頭!

3連休は出掛けず

連休初日は「お弾き初め会」でした。パワーを使うので、発表会の翌日のような疲労でした。昨日は1月だというのに雨が降り道路の雪が融けてグチャグチャに。

ここのところ、雪が降っても自宅前にあまり雪を置いていない状態が続いており、今年はイイねと、はじめさんと話していたところ、とてつもなく重い氷を山盛り持ってこられ唖然!

高齢世帯が多いのに

ご近所さんは70代以上の家庭が多く、こんなに重たい氷をドッサリ置いていかれたら、やる気も失せてしまうでしょう。我が家は頼みだった除雪機が今年は動きません。新しいのを買うか検討していましたが、はじめさんは要らないといいます。

ママさんダンプでやっつけていました。家の前を全部は無理だけれど(やればやるほど置いていかれる)かなり除雪しました。

連休最終日は雪かき三昧

今日はレッスンが無くて良かったけれど、雪かきは家の前だけではありません。庭と裏口も綺麗にしなければ、裏口が塞がってしまいます。我が家は三角屋根なので、屋根の雪を降ろす手間はありませんが、屋根からドッサリ雪が落ちてきます。凍った雪を地下水で融かし、何度も雪を崩していきます。早く春にならないかな…

 

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盛りだくさんの発表会 / 何曲伴奏を弾いても平気だった!

リゴレット・パラフレーズを弾いた年の発表会を観てみると、1部の最後にフォーレの「ドリー」を全曲、大人の生徒さんと連弾し、2部にはサン=サーサーンスの「動物の謝肉祭」を全曲、生徒さんと連弾し、コーラスは「木蓮の涙」の伴奏をしていた。

爆睡の日曜日

昨日は最初のゲームが盛り上がり過ぎて、ご父兄との待ち合わせ時間に間に合わないのではないかと焦りました。子供たちにも、このペースでいったらビンゴできないかもと伝えると、それは絶対にイヤなようで急ピッチで進行しました。

ジャンケン大会は3本。これは早いのですが、変な節をつけて歌う男の子がいて、しかも声が大きく進行を妨げられそうでした。その子が獲得した賞品を女の子たちにプレゼントしたりして人気があるのです。最後のビンゴは、もの凄いスピードで進めました。

まるで発表会の翌日のよううな日曜日でした。なんと、1月だというのに雨が降って道路の雪が融けていました。

フォーレ「ドリー」&サン=サーンス「動物の謝肉祭」

第1部だけで1時間越え。最後には大人の生徒さんとフォーレの「ドリー」を演奏しました。若い頃に合唱団の伴奏を3年間務めたので、何曲も伴奏があっても平気だったのでしょう。そして、最後にリゴパラを弾いたのだから今思えば凄まじい…

コーラスもハンドベルも好き

大人の生徒さんのコーラスもよく続いている。今は少人数だが、混声四部合唱のシューマンの「流浪の民」を歌ったこともある。これも合唱団に所属していた時の定番だったが、にわかピアノ教室の合唱団の方が上手だった。指揮者が居なくても成立させるためにはピアノ伴奏が指揮者でなくてはならない。ハンドベル・アンサンブルも同じ。35回目の発表会はどんなプログラムになるだろうか。

 

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2025 お弾き初め会 / 元気が全開の子供たち

昨年12月26日以来のレッスンは、お弾き初め会。3人が欠席で5日にレッスンしましたが、今日は全員参加。もう元気過ぎて、1部でクタクタになりました。

良い演奏をする子供たち

10人の参加で椅子を10脚並べましたが、圧巻でした。今日は全員がよく練習してきて、どの生徒さんも良い演奏を披露してくれました。

冬休み中に特訓してきたIさん。真剣なまなざしで綺麗に演奏してくれました。メロディをよく歌っていましたね。

1部のトリは小4のMさん。「たからのダンジョン」とブルグミュラーから「素直な心」。はじめさんは、とても綺麗な手の形で丁寧な演奏だったと褒めていました。

春から中学生になるTさん。「エりーぜのために」を演奏。流れるように弾いていましたが、まだ細かい箇所が惜しかったので、引き続きレッスンを続けましょう。

「秘密」&「猫のワルツ」

モンポウの「秘密」とショパンの「猫のワルツ」を演奏しました。朝まで何を弾くか、どういう組み合わせで弾くか迷いに迷って、この2曲にしました。

スマイルで記念撮影&ゲーム大会

演奏が終わって、まずは記念撮影。その後は、みんな咽喉が乾いていたので色々な飲み物で乾杯しました。

子供たちが選んだのは今年も「ファンキーホッキ―」。かなりエキサイトして、大きな声で声援が飛びます。10人も子供が集まると、「暑い暑い!」を連発。扇風機をつけて、窓を開けましたが、外で頭を冷やしてくるという子供もいました。来年は違うゲームにしようかな。

2部の生徒さんもスマイルで記念撮影。

こちらは、久しぶりに「豚ミントン」を選びました。意外にも大人の生徒さんが強かった!かなりラリーが続き、体力を使うゲームでした。

あまりにも体力を使い果てて、お腹が空き夕食はいつもより早くにしました。スパークリグで乾杯!明日明後日と連休なので、ゆっくりしたいと思います。

 

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人間ドッグでピロリ菌検査をしていない

先日、「ちょこっと検診」でピロリ菌の検査をしたところ結果が届いた。感染しているとのことでショックだった…

毎年、人間ドッグを受けているのに

はじめさんの会社の好意で私も高い料金の人間ドッグを受けさせてもらっている。しかしピロリ菌のことは一度も指摘されたことがない。

医師との面談で、20年程前に、はじめさんだけがピロリ菌の検査を受けた方がいいといわれ、かかりつけの内科で受けたところ感染していて、1週間の服薬で退治した。私は一度もいわれたことがないが、検査を受けて判明して良かったと思った。

ブロッコリースプラウト

最近よく食べているブロッコリースプラウト。「スルフォラファン」という成分が豊富で、ピロリ菌の活動を抑制し、胃炎・胃がんのリスクを軽減してくれるのだとか。ただ食べ過ぎは注意で、サラダで週50g程摂るのが良いようです。

来週は「かかりつけ医」に

結果が届いて、今日は何だか気分が優れず体調が悪かった。かかりつけの病院は、今日は午後からの診察が休みなので、来週に行く予定。1週間の服薬で退治でたらいいのだけれど。さて、明日はいよいよ教室の「お弾き初め会」です。

 

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白の世界! /ホワイトアウトで雪まみれ

運動公園のグランドを歩いていると、突然ホワイトアウトに見舞われた。此処が山でなくて良かった。サングラスの中にも雪が入ってきて雪まみれになりました。

脂肪燃焼エクササイズ中に立ち眩み

昨日はランチの後に脂肪燃焼エクササイズ30分コースを行った。ちょっとキツイ内容で、後5分というところで、急に立ち眩みを起こした。すぐに椅子に腰を下ろしたが、冷や汗が止まらない。着ているものもタオルも汗でグショグショになった。夕方5時頃まで安静にしてからピアノに向かった。

防寒マスク

昨日、スノーシュー用の温かいマスクが届いた。曇り止めの布でサングラスを拭くと、曇らなくて快適だ。これでますますスノーシューが楽しめると思いグランドを歩いていると、ホワイトアウトに襲われた。

グランドは平地でコースが見えたけれど、視界は真っ白。危険なので引き返した。サングラスの狭い空間にも雪が入ってきてワヤ!

唐突なホワイトアウトは怖いですね。車で走っている時に見舞われると、とても不安になります。フリードに乗って帰宅する時にはおさまってきました。

魔女の悪戯 麦焼酎はなたれ

年末に友人から戴いた高級な麦焼酎。度数が43度とウイスキー並みに高いので、少しづつ飲みますが、最初の一口のパンチがスゴイ。そして、こんな寒い日に飲むと足元からポカポカになります。このお酒も鈴で飲むと一段と美味しいです。ご馳走様です!

 

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リゴレット・パラフレーズ / Franz Liszt

トルコ旅行の何時間ものバス移動で、私はほとんど眠らずに音楽を聴いていた。リストの「リゴレット・パラフレーズ」と「ハンガリー狂詩曲の10番」。そして、時々 中島みゆき。

18年前の演奏を聴いてみた

18年前に発表会で弾いた「リゴレット・パラフレーズ」。あの頃は立て続にリストを弾いていた。「ハンガリー狂詩曲2番」「メフィスト・ワルツ1番」超絶技巧練習曲から4番「マゼッパ」など、大変な難曲でした。

全く書き込みをしていないスコア

少しずつ譜読みをしているが、本当にこんな曲を弾いたのだろうかと驚く。とにかく音符がとてつもなく細かい。いったいどのように弾いたのだろう?ヒントにしたくても、全く書き込みをしていないのだ…

18年前の映像を観て驚く!

夕食の前に、はじめさんと録画ビデオを探し聴いてみた。どんな演奏をしたのだろうかと、ちょっとドキドキしたが、かなり余裕でラクに弾いているではないか。だから書き込みの必要も無かったのかもしれない。しかし、今は細かい音符を確かめながら譜読みをするのに時間を要する。

オペラ「リゴレット」を聴いた

ヴェルディのオペラ「リゴレット」から第3幕の四重唱「愛しい人の名は」の旋律に基づいて天才リストはピアニストが独りで演奏するように書いてしまうのだから本当にスゴイ!後半の同音連打は苦労したなぁ。オクターブの連続や左手メロディに対し、細かく速い右手のパッセージ。でも、この曲が大好きだったことは覚えている。しかし、弾き続けないと忘れてしまうのだ…

母と3人で車旅をした

中札内のフェーリエンドルフにもよく行った。生みたての卵、竈で炊いたご飯で食べる究極の「たまご賭けご飯」。あまりにも美味しくて、はじめさんは大きなお茶碗で食べていました。

浦河の優駿ヴィレッジ「AERU」にも行きました。去年は超久しぶりに訪れて引退名馬たちに会ってから、馬に興味を抱いたところ、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が放送されてタイムリーでした。

盛り上がってくるシーンで玉置浩二さんが歌う「ファンファーレ」は、紅白でも聴けましたが、はじめさんはドラマを真剣に観ていたあまり、曲は全く耳に入らなかったというので呆れました。今年も「AERU」に行きたいです。

 

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困難を乗り越えるための羅針盤 / ぶれない判断&行動

大晦日の電話から大きく動き出した。お正月だからと、昨日になってからの電話が遅かったのだ。

発表会の予約を朝一で

今朝は、はじめさんの検査があるので、朝一で公民館に電話した。なんと1回の呼び出しで繋がったのだが、係りの人が不在だったため希望日を伝えてもらった。スムーズに運ぶ年もあれば、大雪で雪かきに追われて対応できないなんてこともある。

雪道なので早めに出発することにした。思ったよりも天気は悪くなかったので早くに到着したが、お正月休み明けで駐車場はビッシリ。

診察はスムーズだが採血に待たされる

はじめさんが待っている間、私は「ちょこっと検診」でピロリ菌の検査を700円で受けた。処置室16番へ行くと、そこの一角が混雑していて窓口に人も居ないので、大きな声で呼ぶとすぐに来てくれた。検査は尿検査だけという簡単なものですぐに終わった。

はじめさんも尿検査をしたようだ。それから診察は予約の15分前に呼ばれた。しかし、欠けている項目がるので採血が必要になり、今日は結果が分かると思っていたのに、14日にまた来てCT検査をするのだとう。

採血も16番で、そこだけが異常に混んでいた。診察時間に間に合わなくて3時間も待っている人もいたようだ。あまりにも遅いので係りの人に尋ねると、6番目だという。しかし、その前にも6番目だといわれていた人がいたようだ…

希望日が取れなかった

スーパーに寄ってから帰宅すると電話が鳴った。なんだか、とんでもない展開になっていく。その後も電話が鳴り続けるが、合間を縫って公民館に電話すると係りの人に繋がった。

希望日は朝一で電話しても取れなかった。国とか政府による大きな行事で決まっていたらしい。ちょっとガックリしたが、仕方がないので迷わず第2候補で行くことにした。

人生や仕事における道しるべ

生きていると様々な困難に遭遇する。暫くは電話が鳴ることが多いかもしれない。しかし、10日は「お弾き初め会」で、来週は再び検査だ。困難も多いけれど、嬉しいこともあるのが人生だ。「思い煩うな」という「おみくじ」通りだと思った。

 

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やっぱりレッスンは楽しい / 仕事始め

9連休は、あっという間に過ぎてしまいました。今日から仕事始めの人は多かったのではないでしょうか。

今週は最高気温がマイナスという厳しい寒さ

フリードに乗るとマイナス6℃と表示され、寒さに弱い はじめさんは降りるのが億劫のようでした。しかし、風も無いので私はそれほど寒いとは思いませんでした。

鼻ポンをマスクで隠すのでサングラスが曇ってしまいますが、今日は雲りにくくなるものが届き、サングラスに塗布してみました。

確かに曇にくいですが、息でサングラスに水滴が付き、それが寒さで凍る。まぁ誰も居ないのでマスク無しでも平気ですが、マスクは意外と暖かい。

久しぶりのレッスン

10日の「お弾き初め会」に参加できない3人の生徒さんと、レッスン回数の関係でもう一人レッスンしました。久しぶりのレッスンで、張り切ってやって来ました。

5歳のAちゃんがレッスン室でレッスンしていると、廊下を挟んでリビングから、お姉ちゃんが弾く優雅でダイナミックなランゲの「花の歌」が聴こえてきました。家ではアコースティックピアノで練習しているので、やはりピアノの鳴り方が違います。

グランドピアノで多彩な音で演奏

お姉ちゃんがレッスンしている間、Aちゃんは静かにワークブックをやっていました。ソナチネの第2楽章は「 F dur」とスコアに書いてありますが、読み方を忘れてしまったようです。すると、ドイツ音名をスラスラ言えるAちゃんが「ツェー・デー・エー・エフ~」と通る声でいうので、お姉ちゃん苦笑い。おまけに「イロハニホヘト」と言い出す始末で、これもAちゃんに「ハニホヘトイロハだよ」と言われていました。(笑)

グランドピアノで「花の歌」を演奏してもらうと、強弱の幅や間の取り方が良くなり、よく歌っていました。細かいパッセージも綺麗です。2月のグループレッスンで披露してもらいましょう。

 

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ペダル奏法 / 美しく濁らないように踏む

ピアノの演奏に欠かせないペダル。ペダルの踏み方は、かかとを床につけたまま、音を出した後に踏むのがポイント。同時に踏むと濁ってしまいます。ペダル奏法は後で踏むことを意識して、ペダルから足を離さず軽く踏み替えることが大事です。

後踏み(レガートペダル)が基本

ペダルが上手に使えると表現に幅が出ます。ペダルは半分くらい踏み踏み替えるくらい軽く踏むのですが、ペダルを離す際に音が鳴る位、強く踏み込むと音が雑になり、結果としてクリアな音で演奏できません。微妙なハーフペダル(踏み加減)の技術を習得しましょう。

ペダルは音を滑らかにレガートで踏むのが基本。そのためには響きをよく聴きながら不協和音にならないように、少しずらして踏むように練習しましょう。練習は、できるだけゆっくりのテンポで一音一音、確認しましょう。

電子ピアノのペダルが1本しかないと

電子ピアノのペダルが1本しかない状況では、ペダルの練習の質や本来のピアノ演奏に必要なペダルの種類が練習できません。音の濁りを聴き分け、微妙なハーフペダルの技術を習得するのが難しくなります。

多くの作品は3本のペダルがあることを前提に作られているので、ダンパーペダル1本では表現の幅が限られてしまいます。

プロピアニストは驚く程、細かく踏んでいる

ピアノリサイタルに出掛けると、指よりもペダルをどのように踏んでいるのか見ることが多いです。とにかく、とても細かく踏む回数も多い。左のソフトペダルを踏むときは両足がペダルの上。踏まない時はイラストのように、しっかりと身体を支えています。

ホールに合った響きは勿論、お客さんが持ち込むコートなども響きに影響するようなので、絶えず響きを追求しながらコントロールしてるのだと思います。ペダル奏法は実に奥が深い。

 

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