仕事の忙しさを完全にリセットするため、日常の喧騒から離れた大自然や静寂に包まれる旅を考え、浦河のアエルを選びました。
目次
元生徒さんからの電話

10時出発の慌ただしい時間。9時50分頃、電話が鳴った。はじめさんが電話に出ると、4年前に東京に引っ越された大人の生徒さんからだった。当時も、ご実家にあるアップライトピアノを運ぼうと苦労され、なかなか叶わず、電子ピアノを買い替えられたりして、ベートーヴェン悲愴ソナタなど発表会で演奏するくらいの実力者。
なんと、遂にアップライトピアノを搬入することができたので、その調律と8月いっぱいは余市に滞在されるとのことで、レッスンを希望されました。突然の電話に驚くと同時にワクワクとした気持ちになりました。すぐに調律師のSさんに電話しました。Sさんは、長年調律されていないピアノを蘇らせるのが大得意な伝説の調律師さんなのです。今回もきっと驚くべき調律をされることでしょう!

それにしても、Kさんが東京に引っ越されたのは、まだ4年くらい前の事なのに、はじめさんは10年も前のように感じていたといいます。だから、フリードも8年目なのに、まだ新車感覚なのです。(^^:
4年前の発表会では大人の生徒さんたちで、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」を演奏しました。今、考えると凄いことだなぁと思います。
静内うぐいすの森公園

午後1時頃、公園に到着すると、その名の通り鶯が鳴いていました。腹ペコでした!今回も豆腐弁当に海老のお惣菜、サラダにチャーハン。1週間に2合しか炊かないご飯の残りを冷蔵庫に保管して作るチャーハンはパラパラで絶品!

ランチの後、面白い橋を歩くことにしました。静内川を眺めながら心地の良い涼しい風を纏いながらの散策。

初めて訪れましたが、なかなか素敵な散策コースでした。

まるで本物の白鳥が飛び出っているいるようです。毎年12月頃から3月頃にかけて約200羽もの白鳥たちが羽を休める姿が見られるそうです。

静内といえば桜ですが、白鳥の飛来も見られる所なのですね。余市からは約2時間半くらいの距離で遠いですが、雪景色に映える白鳥たちの姿を見てみたいと思いました。
浦河といえば「お馬さん」

余市では、このような風景はなかなか見ることができません。昨年、引退名馬のナカヤマフェスタに出逢って、また逢いたくなってやってきました。
優駿ビレッジ「アエル」

今回も唐突な予約で訪問しました。昨年、訪れたときより2週間早い。今日は涼しく過ごしやすい天気です。

なんと、今回は貸し切り状態で我々だけ。ほとんど入浴料料金のキャンプ場。モーニング・グローリーをあっという間に設営して、あずましい空間で寛ぎました。

ココナツミルク鍋に業務スーパーの本場インドネシアカレーのエスニックカレーが激辛で最高!はじめさんは、これがあれば「インデアン」に行かずに済むと豪語するくらいです。しかも、かなり安い。これは良いものを発見したなぁ。
明日は、ナカヤマフェスタに逢いに行こう♪









