馬は神秘的で美しい / 浦河優駿ビレッジAERU

朝4時の朝焼けが美しい。天気予報では、こんなに天気になるとは思っていなかった。4年ほど前から鵡川~浦河に来る機会が増えた。日高は日本の競走馬の約8割を生産しており、浦河町はその中でも年間約1,800頭近くを生産する一大拠点となっているようです。ドライブしながら、驚くほど多くの馬を見ることができるのが楽しい。

涼しい朝だが、グローリーの中は暑い!

昨年は2週間程、遅くに利用した。朝風呂の後、モーニンググローリーの中へ入ると、サウナ!今年は涼しかったのだが、やはり中は暑い!マキタの大きな扇風機と小型の扇風機で、徐々に涼しくなった。

10時チェックアウトなので早起きして朝風呂。朝食は、茹で卵とサラダにアイスコーヒーと軽めにした。

サラブレッドたちは元気だった

ランチまで、たっぷり時間があるので、今年もお馬さんたちに会いにやってきました。風が心地良いですが、ちょっと暑いくらい。

お目当てのナカヤマフェスタは奥のにいました。ちょっと遠い。モクモクと草を食べています。

隣にはマイネルキッツ。声をかけると、こちらを見てくれました。ファンから「キッツ王子」とよばれているそうですが納得。美しいお馬さんです。

2023年にフェスタがAERUに移動されたときは、キッツと同じ区画で放牧されていた時期もあったようです。私たちが昨年訪れたときは別々の区画でした。

オウケンブルースリとスズカフェニックスは、いつも一緒です。仲が良い雰囲気が伝わってきます。寂しがり屋のスズカにマイペースなオウケンが寄り添ってお互いの時間を楽しんでいるようです。

浦河まで来るのは、なかなか遠いので、もう1回フェスタのところへ行くと、なんとどんどん近寄ってくれました。

観光していた女性から「小柄な馬」といわれていました。確かに4頭の中でも小柄ですね。そして、とてもオトナシイ。

フェスタは2010年に宝塚記念を制覇して、その年にフランスに渡り、フランスの凱旋門賞へ挑戦しました。日本の馬が勝てないレースとして知られていますが、アタマ差の2着に迫った、その走りを観ましたが、本当に惜しかった。

優勝したワークフォースよりも、かなり小柄なフェスタ。

立ちながらウトウトするフェスタと。「また来年ね」と、はじめさんが声をかけました。名残惜しいですが、バイバイ。

AERUから車で10分くらいの「サフランドール」にやって来ました。オープン前には4台くらいの車が。ベジファーストなので、先にサラダの盛り合わせをいただきました。

ポークステーキをオーダーしました。お肉を切り分けるのが楽しそうな はじめさん。私もカットしてみましたが、なかなか力が要りました。

100円しか違わないので、大盛りのオムライスをオーダーして、少しだけもらいました。最後に三口ほど食べましたが、メッチャ美味しい!テーブルに置いてあるお水も美味しくて、3杯もゴクゴク飲みました。

食べた後は、海を見ながら歩きましたが、昨日から凄い霧。

王子サーモンの「鯖サンド」!

王子サーモンへ寄ってスモークサーモンと傍にあった「ディル」を買ってみました。ディルは、とても爽やかな良い香りで、とても気に入りました!

本家のトルコを超えた王子サーモンの「鯖サンド」。700円くらいですが、中にはスモークしたサバがたくさん入っていて、何だか分からないけれどメチャクチャ美味しいのです。またパンも具材にマッチしていて、よく考えられていると思いました。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, キャンプ, ハーブ harb, ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music, 旅行 travel, 食事・食べ物 food, 癒やし healing パーマリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください