先日、公民館へ行き、会場費を支払うときになって「照明が壊れた」と聞き、青くなりました。簡単な話ではなく、直すにしてもお金がかかり、また長期に渡ってステージの貸し出しができなくなるといわれた。
今さら発表会を中止にするわけにはいかない

調色・調光機能などが全く使えず、オンかオフしかできないといいます。はじめさんは、すぐに手を打ち、すぐさま照明を注文したといいます。今日は調色機能満載の照明が届きました。
リモコンかスマホでステージ袖からできるので、照明室にスタッフがついていなくてもラクです。しかも、綺麗な色がたくさん。メインのが充電できない状態になっているようで、返品して買い直すといっています。
ブラックアウトやコロナ禍も乗り越えてきた

設備の不備が一番困りますが、会館自体がかなり古く、ピアノも同じくガタガタです。奈井江など地方へ行くと、立派なホールを所有しいていて羨ましいです。
痛風もだいぶよくなってきたようです。照明が揃ったら、どんな状態になっているのか、そして、自腹で購入した照明を持って行き、実際に試してみようと思います。
2018年9月6日のブラックアウトは発表会直前でした。夕方からレッスン室に灯りを置いてレッスンしました。あの時もコロナ禍も発表会を行ってきました。今年も無事に行えますように。
気合が入ってきた生徒さん

最初から通して弾くばかりの練習を避け、仕上げていく段階なので、曲の構成を考えて、ここから弾いてみてという。〇小節からと指示すると楽譜を見ざるを得ません。その音が何なのか、答えられないと困るのです。これを徹底してレッスン。だいぶ分かってきたようで、その後で通して弾いてみるとスムーズになりました。
2人目の生徒さんも弾けてくると、楽譜を見ないのでタイが付いているのを忘れたり。1番カッコから2番カッコへ進もうとします。こちらも部分、部分を練習してから、最後に通してというとピリッと緊張感を漂わせて演奏していました。
来週はお盆休み。この間にプログラム・ナレーションの原稿やプログラムの作成などで多忙です。









