笑うカモメに再会した / 仲睦まじい姿

今朝は、はじめさんが突然「痛風になった」という。何が原因なのか分からないが、ワインを続けて飲むのがよくないらしいので、ちょっと控えることにした。

久しぶりの余市マリーナ

はじめさんは駐車場で待機、私だけがマリーナを歩くことに。昨年の秋、発表会が終わってトルコ旅行の前も痛風になり、直前に治ったという はじめさん。あの時も早く治れと祈りながら一人で歩いた。

遠くの方から「ハハハハハッ」と笑う声が聞こえてきた。もしやと思ったら、やはり笑うカモメがいた!しかも、彼女ができたらしく仲睦まじく並んでいた。

もう一度、トレーニングの最後に此処を通ると、同じ場所にいました。海の中に入ったのが笑うカモメです。規則正しく「ハハハハハッ」と5回鳴きます。最初に聞いたときは、誰が居るのかと思いましたが、男性のような声で鳴く、いや笑っているのには驚きました。私も「ハハハハハッ」と真似ると目線が合ってしまいました。

おうちキャンプ飯

雨が降らなかったらガーデンパーティをしようと思っていましたが、おうちでキャンプ飯。絶対に白ワインが合いますが、イチローズモルトのオンザロックにしました。

ステイゴールドとナカヤマフェスタの「似た者親子」

馳 星周の「黄金旅程」が面白い。直木賞受賞第1作なのですね。舞台となる浦河町や優駿ビレッジAERUが出てきて、たまらない聖地巡礼的な魅力があります。来年は桜の季節に行こうと思っています。ステイゴールドの話ですが、ナカヤマフェスタはお父さんにそっくり。

狂気と紙一重の「気性難」
ステイゴールドは調教でまともに走らなかったり、レース中に他馬を威嚇したりと、とにかく破天荒。そして息子のナカヤマフェスタも、パドックで暴れるわ、機嫌が悪いと走らないわで、厩務員さん泣かせな血をガッツリ引き継いでいました。

ここ一番での「爆発力」
普段の手がかかる姿からは想像できないほど、大舞台で見せる底力。ステイゴールドの引退レース(香港ヴァーズ)の奇跡的な差し切りや、ナカヤマフェスタが凱旋門賞で世界を震撼させた2着など、親子のドラマは常に観る者の心を揺さぶります。

AERUで会える贅沢


「稀代の暴れん坊」だったナカヤマフェスタが、現在はうらかわ優駿ビレッジAERUで元気に過ごしている姿を見られるのは、ファンにとって本当に幸せなことですよね。フェスタは、とっても穏やかで本当に気性難だったのかと疑うくらいです。

馳星周さんの『フェスタ』と『黄金旅程』は、まさにこの「ステイゴールド一族の血の物語」を小説という形で見事に昇華させた名作だと思います。

 

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