7月も間もなく終わる。8月はお盆休みが入るので、レッスンノートに発表会までのレッスンの日を書いていくと。3回の個人レッスンと3回目のグループレッスンという感じになってきました。
今日からウォーキング再開

まだ少しだけ痛みがあるようだけれど、今日からウォーキングを再開すると、はじめさん。日曜日に1人でグランドを歩いたときは雑草だらけでしたが、今日は綺麗に刈られていました。子供たちは夏休み中。中学生が10人くらいと先生がグランドにいました。

時折、涼しい風が吹いて心地良い。

内地は40℃近いところが多く、酷暑と闘っている様子がニュースに流れていますが、北海道はそれほどではありません。
高さ調節ができるピアノ

キーボードで練習している生徒さんが電子ピアノのカタログを持ってきて、迷っているといいます。はじめさんが、じっくり調べると、付属の椅子の高さが調整出来ないのは、後で買い足すことになるので、最初から高さが調整できる椅子が付いているものを選ぶと、結果としてはお得で、鍵盤の質感もだいぶ違うようです。
●正しいフォームが身につく 鍵盤に対して腕が水平(あるいはやや斜め下)になる高さが理想です。高さが固定された椅子だと、背が低いお子さんは腕を持ち上げて弾くことになり、肩や首に強い余計な力が入ってしまいます。
●クセがついてから直すのは大変 足が床に届かない、または鍵盤の位置が高すぎる状態で弾き続けると、手首が下がったり、へんな力みが癖になってしまいます。一度ついたフォームの癖を後から直すのは、生徒さんにとっても指導者にとっても一番苦労するポイントです。
●成長に合わせて長く使える 子どもの成長速度は早いため、数か月で適切な高さが変わることも珍しくありません。高さを変えられる仕様であれば、大人になるまでずっと同じ椅子で無理なく練習できます。
「固定式椅子」が置いてあったストリートピアノ

ストリートピアノがあったら、大抵は弾きますが、アップライトピアノに固定椅子式のベンチが置いてあった道の駅があり、これは超弾き難かったです。子供に合わせているのか、高過ぎて駄目でした。
入門モデルだからと価格だけで判断すると、固定椅子が付いてきたり、そもそも椅子が付かないのもあります。じっくり考えて購入していただきたいです。









