神戸・四国旅行は前半はサウナの旅でした。数ぶりのサウナは朝里川温泉へ。数年前二omo5へ宿泊したときに、サウナに入れないということで、久しぶりに朝里川温泉へ寄ってからホテル行きました。
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値上げと期限付き回数券の縛り

朝里川温泉の「湯の花 朝里殿」ですが、大人入浴料が980円へと値上げされ、回数券も「有効期限6ヶ月」の縛りができたため、以前の手軽さと比べると足が遠のいてしまいます。今回が、もしかすると最後になるかもしれないねと言いながら出掛けました。
回数券に期限がつくと、「早く使い切らなきゃ」と義務感のようになってしまい、リフレッシュのはずが少し窮屈に感じてしまいます。それにしても、南国から北海道へ戻り、ひんやりとした秋の空気に包まれると、季節の進みの早さに驚きます。
運が良いとあずましいランチ前のサウナ

10時半頃、到着。お昼前は空いているが、サウナに年配女性の常連が居ると、ずっと大きな声でしゃべり通けるので、正直あずましくない。そして、品が無いのだ…
内地のドライバーはマナーが良かったと、はじめさん。北海道に戻るとカリカリとしたドライバーが実に多い。はじめさんはカローラツーリングの走りが気に入ったようで、次はトヨタ車を検討したいという。
小樽産のたこも旨し

瀬戸内の「たこぶつ」、とても美味しかった。あの抜群の美味しさの理由は、瀬戸内と小樽では獲れるタコの種類が全く違うからだといいます。
瀬戸内はマダコ:プリプリと引き締まった強い弾力。噛めば噛むほどに旨味が滲み出る。
小樽はミズダコ:水分を多く含み、吸い付くようにしっとり柔らかい。みずみずしく上品な甘みがある。
生で売ってた小樽産のミズダコを始めて、家で茹でて食べました。弾力があり、とても美味しかったです。
赤玉ねぎと「あいこちゃん」

週に「あいこちゃん」を3~5缶も食べます。今日は赤玉ねぎに黒酢を入れて和えました。ピリッと辛い赤玉ねぎがアクセントになってイイです。。
柑橘のキャビア「フィンガーライム」

愛媛の道の駅「ふわり」で見つけたフィンガーライムは「柑橘のキャビア」といわれる高級食材。プチプチとした食感でライムの酸味が最高。オレンジや黄色があり、見た目にもお洒落です。珍しい食材に出逢えて面白い旅でした。







