11月3日の祝日に庭を片付けて正解だった。本格的な冷え込みがやってくる前にすっきりと片付いていると、心まで軽やかになります。

家の中に入れたワイヤープランツの寄せ植えや、次々と顔を出す黄色い小花たち。外の凛とした空気や寒さとは対照的に、そこだけふんわりと春の優しい空気が漂っているようです。

こちらは、短時間で小さいプランターに寄せ植えを作り、家の中に入れました。大きな花よよりも可憐な小花が好きです。そっと寄り添うような可憐な小花たちには、見ているだけで心がほっとするような優しさがあります。
冬の間、家の中で過ごし、来年暖かくなったら外に出してあげようと思います。毎日、傍で観れるので、日々のちょっとした表情の変化や健気さに気づきやすく、愛おしさもひとしおです。
目次
休日のパスタランチ

市販のパスタソースを使わずに「オリーブブルスケッタ」を使って、具沢山のパスタにしました。今回も大根菜がドッサリ入っています。大根菜のシャキシャキとした食感やほろ苦さが、オリーブの風味と合わさって奥深い味わいになりました。
野菜の皮を剥いたり、切ったりするのに時間がかかります。まぁ料理はそういうものですよね。休日は、はじめさんが当番です。
銀杏がドッサリ!

昨日は風が強く運動公園へ来ませんでしたが、強風で葉っぱと共に銀杏が沢山落ちていました。雪の中に隠れていたりして、踏むと臭いので慎重に拾います。葉をすべて落としきり、冬を迎える準備を整えたイチョウの姿には、北国の季節の深まりを感じさせられます。

短時間でこんなに袋いっぱいになった!はじめさんは痛風で足が痛いので、今日はフリードで待っていました。今日もタイヤ交換をしている人がいました。広い運動公園の駐車場は、ジャッキアップもしやすく作業スペースがしっかり取れるので、地域の皆さんにとって絶好のタイヤ交換スポットになっているようです。
キツネのフィールドサイン

いよいよ雪が本格的に積もり始めると、スノーシューの季節がやってきます。まっさらな銀世界に足跡を刻みながら歩く時間は、冬ならではの特別な楽しみです。
キツネのフィールドサインがありました。「ここに確かに生きているんだな」と、静寂な冬の空気の中でふと温かい気持ちになります。キツネの足跡は一本の直線上にすっきりと並ぶのが特徴的で、雪の上に残された軌跡を辿るだけでも、まるで彼らの冬の密かなストーリーを覗き見しているようなワクワク感があります。
読書&レッスン&練習

帰宅して、珈琲を飲みながら「ブラタモリ」を観た。午後6時のはじめさんのレッスン時間まで本を読んで、1時間ほど練習。はじめさんが取り組んでいるグリーグの抒情小曲集「ノクターン(夜想曲 Op.54-4)」は、北欧の静けさと情熱が交錯する本当に美しい名曲ただ、右手と左手で織りなす「2対3」のポリリズムは、頭では分かっていても指先が惑わされやすく、最初の大きなハードルになります。
ランチのパスタが少し残ったので、小鉢にして副菜にしました。トルコ旅行でドッサリ買ってきたクノールのスープは2回分の量なので、夕食にも登場。
大活躍のグリドル

昨年の1月に買ったグリドル。我が家は週に5日ほど使い、日によっては2回登場するので、餃子が焦げ付くようになってきました。そんなに高くないので新しいのに替えようかと相談しましたが、もう少し工夫して使うと思います。

10月の四国旅行で買ったレモン。よほど新鮮なのでしょう。まだバビッとしてフレッシュな美味しさが続いているのは凄い。瀬戸内の太陽と風を受けて育った獲れたてのレモンは、香りも果汁のみずみずしさも格別です。道の駅「ふわり」が、とても良かった。また行きたいけれど、遠いなぁ。
17年前の今日はニセコのお蕎麦さんへ

大人気店のお蕎麦屋さん。この日も行列ができていました。でも、わりと回転が早く、そんなに待ちませんでした。懐かしいアルデオで行きました。18年も乗ったアルデオ君。良い車でした。

そんなに寒くなかったのか軽装のはじめさん。流石に17年前だけあって、若い!

お蕎麦が大好きで、よく大盛を注文していました。この時は普通サイズでした。せっかく並んで入ったのに、どうして大盛にしなかったのだろう。タイムマシンがあったら真っ先に「17年前のあの日のニセコ」に飛び込んで、迷わず「大盛りで!」と注文したい。(笑)









