秋晴れの運動公園。カラスの樹を見てみると銀杏がたくさん落ちていた。それでも、高い所にまだ青っぽい銀杏が鈴生り。「また来なければ」と、はじめさん。
2羽のダイサギが上空をゆったり飛んでいた

空を見上げて「白鳥か?」という はじめさん。しかし、すぐにダイサギだと分かった。「白い鳥だから白鳥で良いのではないか」といいますが、確かに白い鳥ですが、ダイサギと白鳥では大きさもシュッとした佇まいも全然違います
「文化の日」で、もう一つのグランドでは野球の練習が行われていました。何人かとすれ違うたびに、少年たちは礼儀正しく「こんにちはっ」と元気な挨拶してくれました。秋晴れの日にふさわしい爽やかさで清々しい気持ちになりました。
庭が片付いてホッと一息

玄関に飾っていたワイヤープランツと、庭に咲いていた寄せ植えから選んで小さいなプランターに新たな寄せ植えを作って、リビングに飾りました。春にコメリで買った鮮やかな黄色い小花がワイヤープランツに囲まれて綺麗に咲いていました。
お部屋にグリーンがあると、パッと明るくなり、気分も上がります。それにしても、ワイヤープランツは春に買ったより何倍も大きくなった。伸びすぎたら剪定しようと思う。
「一か八か」の爆発力

「孤高のギャンブラー」といわれたナカヤマフェスタですが、それは両極端な成績で、勝つときは信じられない強さを発揮する反面、気分が乗らないと大敗するという、まさにギャンブルのような極端なレースぶりでした。
2010年の宝塚記念を17頭中8番人気という低評価で制し、その勢いのまま挑戦したフランスの最高峰レース「凱旋門賞」では、世界の強豪を相手にアタマ差の2着と激走。日本の競馬ファンに「もしかしたら勝てるかもしれない」という特大の夢(大博打)を見せてくれました。
フェスタが過ごした「うらかわ優駿ビレッジAERU」にビッグレッドファームから10月30日にウインブライトが新しく仲間入りしたそうです。なんと、父は同じステイゴールド。ステゴ―族が来てくれたという嬉しいニュース。しかも、ゴールドシップにそっくりな綺麗な芦毛のお馬さんです。牧場でウインブライトを見たら、はじめさんは、きっと「ゴールドシップか」というに違いないと思う。(笑)









