シュワルツネッガーのような不死身な叔父が亡くなった

朝、電話が鳴った。誰なのか分からず、3回聞き返した。従妹からだった。心肺停止になったと特養から連絡がありパニックになっていたのだろう…

電話が鳴りまくる

特養に電話すると、お世話になったYさんと繋がり、看護師と一緒に病院へ搬送されたが、どこの病院なのか分からないという。

昨年も叔父は心肺停止になったことがあり、そこから復活したし、数年前はドクターヘリで運ばれ、叔母と3人でICUに行くと、「よっ!」とピースサインをしている叔父がいた。

生きたいと思わなくなったという

今度は病院から電話があり、すぐに来て欲しいとう。ここ数日は、かなり体調が悪く、食欲もなかったという。それでも、もう病院へは行かないと言っていたらしい。

朝は職員と会話しいていたが、朝食の頃にお部屋に行くと心配停止していたときいた。

朝はパニックになっていた従妹だが、何度か連絡がきて、明日の朝、千歳に到着するという。叔父は中道さんの会員になっていたとう。

住職は札幌へ行っておられ、早くても7日のお通夜と聞いたが、住職の息子さんが動いて下さり、お通夜は明日、明後日が葬儀となった。従妹は明日は、なごみに一泊し、その後は特養に宿泊することになったようだ。

大木の伐採

運動公園から帰宅すると、例の大木の伐採中であった。しかし、更に巨木が町の土地に生えていて、これを切ってくれなかったので、また連絡しなければならない。今日の作業の人たちは先日の職員と正反対で不愛想であった…

それにしても、3月から3カ月間、叔父と叔母に会ってた従妹。マンションを引き払え、東京に戻ったが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思わなかった…

叔父は叔母のことで心を痛めていた。そんな時に、久しぶりに娘が来てくれたから嬉しかっただろう。帰る時は号泣したという。

心よりご冥福をお祈りいたします

 

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