ご近所の方からい「落葉きのこ」と「ボリボリ」をいただきました。毎年のように山に入っているベテランできのこ採りの名人なので、安心です。
目次
下処理の手順

野生のきのこには虫やゴミがついているため、以下の手順で下処理をします。
●ゴミ取り:新聞紙などを広げ、付いている大きな落ち葉や土、ゴミを手で払い落とします。
●石づきを取る:硬い軸の先端や汚れた石づき部分をハサミで切るか、手でちぎり取ります。
●虫出し(塩水漬け):ボウルに海水程度の濃い塩水を作り、きのこを15分〜30分ほど浸します。中に隠れている虫や汚れが出てきます。
●洗い流す:流水で優しく洗いながら、残ったゴミや塩気をきれいに落とします。ボリボリ(ナラタケ)は軸を縦に裂いておくと中まで綺麗になります。
落葉きのこのおすすめ料理

落葉きのこは、茶色くツヤのあるツルッとした「ぬめり」が特徴です。
大根おろし和え: 茹でた落葉きのこに大根おろしを添え、ポン酢などをかけると、ぬめりとさっぱりした風味が絶妙に合います。大根おろしが大好きなので、この食べ方が一番好きです。
ボリボリ(ナラタケ)のおすすめ料理

ボリボリは、傘の真ん中が少し濃い茶色で、しっかりとした歯ごたえと抜群の良い出汁(だし)が出ます。
お味噌汁(みぞれ汁): ボリボリから濃厚なキノコの旨味が溶け出し、秋の味覚を一番贅沢に感じられる定番の食べ方。これは母がよく作ってくれた懐かしい味。
心温まる言葉

最近は活字に触れる機会が減っている影響か、文章で自分の気持ちを表現することに苦戦する子どもたちも少なくありません。しかし、提出してもらった感想文を読んでいくと、心温まる言葉に出会うことができました。
印象的だったのは、小学4年生の男の子の感想です。 そこには「最年少の女の子がじょうずでびっくりしました」と書かれていました。
自分の演奏だけでなく、他の子の素晴らしい演奏にしっかりと目を向け、素直に褒めることができる優しさに胸が熱くなりました。また、彼自身も本番では素晴らしい演奏を披露してくれ、技術面だけでなく心も大きく成長している姿にとても頼もしく感じた瞬間でした。
子どもたちが音楽を通じて互いを認め合い、成長していく姿をこれからも温かく見守っていきたいと思います。







