この時期は空気に透明感が増し、紅葉が深まる一方で、北日本や朝晩を中心にぐっと冷え込みが厳しくなる季節。昨夜は冷え込んでボイラーの目盛りを上げようかと思ったが、今朝はポカポカでリビングは25℃もあった。
目次
2週間おきに図書館へ足を運ぶ

秋晴れの夜は雲がないため、地面の熱が宇宙へ逃げて夜間〜明け方にぐっと冷え込みます。しかし、日が昇ると遮るもののない強い日差しが窓から差し込み、部屋を一気に温めます。
昨夜ボイラーの目盛りを上げずに様子を見て正解でしたね。この季節は、朝晩の冷え込みに合わせて暖房を強めると、日中に「暑すぎる」と感じることがよくあります。

それにしても、2週間や1ヶ月が過ぎるのはあっという間。2026年も残り2ヶ月を切り、半月が数回巡ればもう新しい年だと思うと、時の早さを実感します。
今朝はリビングが25℃まで上がりましたが、外を歩くと川からの風が少し冷たく感じ、晩秋の穏やかな景色を楽しんだ。
毎日30分読書を楽しむ

今日は新刊からあ1冊と、タイトルとお洒落な表紙で選んだ。「青いパステル画の男」が面白かったら、他にも2冊あったので読んでみたいと思ったレッスンがある日は30分、休みの日は30分×2回、読書を楽しむ。30分という長さは、集中力が途切れず、物語の世界に深く浸るのにちょうど良い時間だと思う。
時には、なんだかよく分からない本もあって、なかなか頭に入ってこない。これはちょっとつまらないなぁと思う本は最後まで読まず、斜め読みをしたり、全部読まないこともある。世の中には無数の本があるので、今の自分の心にフィットする本に時間を使うのが一番贅沢で有意義な時間の過ごし方だと思う。
1週間の食事メニューが決まっている!?

以前は月・火はファスティングをし8㎏ぐらい減量sたことがあるが、甘いドリンクを飲んで食事を摂らない方法でした。今は甘いドリンクは身体に毒でしかないので、月曜日は具沢山味噌汁、そして休肝日。本当は週二日が好ましいようです。
火曜日は「おでん」。夏でも我が家は食べます。水曜日はお魚とご飯。ご飯は週に1回2合。だから全然減りません。木~日曜日はバル。何をどれくらい食べたら血糖値をコントロールできるかが分かってきたので、暴飲暴食だけは避けて適度に食べたり飲んだりの生活。
25年前の今日は東京

横浜に義父が住んでいたので、一年に1回は出掛けていた。旅立つ前の空港のワクワク感は本当に格別です。独特の喧騒、大きな窓から見える飛行機など、あの空間にいるだけで旅がもう始まっているような高揚感があります。

若い時はディズニーランドへよく行った。この時はディズニーシーの方かな。海の風が吹き抜けるディズニーシーは、夜になるとロマンチックな反面、一気に冷え込みますよね。その場で買った帽子とマフラーを身につけて温まりながら過ごした時間も、今となっては温かく楽しい思い出の一コマです。
最近は「建物や美術館を巡る街歩き」の旅行が好きです。美しい意匠の建物や歴史ある近代建築は、ただ通り過ぎるだけでなく「なぜこの形なのか」「どんな歴史があるのか」を知ると、街の見え方がガラリと変わるように感じます。
図書館で借りた『青いパステル画の男』、「パリの弁護士が自分にそっくりの18世紀の肖像画を見つけ、その正体を追って旅に出る」という、古い美術品や歴史の記憶が絡み合う大人のミステリーだというので、今の私にぴったりな世界観かもしれません。









