ツアーではなかったので、旅行中も食には気を付けて選んだ。しかし、外食すると、ランチメニューとなって炭水化物がメインになるお店がやはり多い。
久しぶりのパスタランチ

糖尿病は何でも食べられるのだが、順番と量を加減するのが難しい。四国へ行って名物の「うどん」を回避したのは、「うどん」のバリエーションしかメニューにないからだ….と思っていたが、讃岐などでは「おでん」が併設されているお店も多くあるらしい。これは知らなかった。調査不足でした。分かっていたら、1件くらいは入りたかったなぁ。
パスタランチでも、サラダ、スープの後に少しだけパスタを食べたら、急激には血糖値は上がりません。帰宅してからブロッコリースプラウトを作った。4日くらいで収穫できます。
午前中に、「あいこちゃん」のサバ缶を使った和え物を作っておきました。サバの旨味に、きゅうりやトマトの食感、ねぎと生姜の薬味が効いて、血糖値コントロールにも効果がありそうです。
しまなみ街道の旅で新鮮で安い柑橘類をget!

最初に訪れた道の駅で、「すだち」と「かぼす」を買いました。新鮮で信じられないほど安くて、びっくりしました。その後「ふわり」で緑色のレモンを買いました。
倉敷の居酒屋さんに入ったとき、お魚に「すだち」が添えられていました。「うどん」にも入れたりするようですね。ライムなども売っていましたが、荷物が重くなるからと、はじめさんに阻止されましたが、無視してもっと買えば良かったなぁ。
四国飲みはヘルシー!

「すだち」1個を半分にして、細かくスライスしてプレーンサワーに入れるだけで、信じられないくらい味が濃く出てびっくりします。いくつも入って200円くらいでしたが、地元のスーパーでは1個が150~200円くらいもします。飲み終わったら、スライスを全部食べてしまいます。これがまた美味しい。

新鮮で皮まで安心だからこそ、丸ごと美味しく味わえる贅沢。「かぼす」も同じようにスライスして「かぼすサワー」にすると、「すだち」よりも少しまろやかでジューシーな味わいになって、また違った感動がありました。








