いずれ迎える最後のレッスン

DSC_2927

天窓が新しくなり電動のカーテンが付いたので便利です。日差しが強いとパソコンのディスプレイが光って見えなくなりますが、「そういえば!」と思い出して初めてリモコンでカーテンをしました。おぉ~~っ♪ それにしても、今朝は一気に冬!

DSC_2939

お彼岸でお花が仏花ばかり…。

DSC_2941 DSC_2942

ハッとするオレンジのガーベラ&オレンジの薔薇を活けました。元気が出るカラーです。寄せ植えを作る時もオレンジや黄色が好きです。

今日は長いことレッスンに通ってくれたYちゃんの最後の個人レッスンでした。今週末のグループ・レッスンでベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」を披露してくれます。受験勉強のため暫くレッスンできなかったのすが、いつもチャレンジ精神が旺盛で、仕上がっている第2楽章より、第3楽章を弾きたいと言います。まだまだレッスンしたい気持ちでいっぱいですが、いずれは最後のレッスンを迎える時が来ます…。笑顔で送り出したいです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 花 flower | コメントする

新千歳空港でヘルプカーに乗ってみた

M_20180307111743_029
1週間があっという間。先日の上海旅行で、初めて新千歳空港の国際線を利用した。ラウンジが国内線の方にあって、けっこうな移動距離でした。この乗り物サービスは、ありがたかったです。

M_20180307111807_033
可愛いBGM付きで走るので目立ちます。「ヘルプカー」というようです。

M_20180307111820_034
動物園みたい。なんだか遊園地気分。

M_20180307111822_035
楽しいですね。

M_20180308090213_072
無錫のハイアット。1Fのロビーが集合場所。43Fにもロビーがありました。高層階に泊まる人の専用ロビーでした。

M_20180308110951_090
北海道よりは暖かいと聞いていましたが、みんな「寒い寒い」と言っていました。参加者はみんな北海道の人たち。

H_20180309182430_468
ポーランド旅行もそうでしたが、食事が全部付いているので、いつもお腹が満たされていて、お土産屋さんなどで食べるものは全く買いませんでした。「上海生煎包」というお店で揚げた小籠包のようなのがてんこ盛りになっているのを、若い人たちが買っていました。凄い行列でした。

H_20180309183344_469
あっという間に麺が出来るのを見ていました。

M_20180308214359_139
今回は自分用のお土産のみ。無錫で買った真珠クリーム。朝用と夜用。なかなか綺麗です。効果があればコスパは良かったと思う。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 旅行 travel | コメントする

19年ぶりの試乗/車の進化を肌で感じる

DSC_2915
ランチの前に練習。午後から予定通り車を見に行く。はじめさんが作る「鴨南蛮そば」美味しかった。

DSC_2916 DSC_2918
そういえば昨日、忙し過ぎる看護師長さんから「忍路のトンネルが開通」する事を聞いていました。おぉ~~!

DSC_2919
新しい道路は気持ちが良いです。

DSC_2920
こんな風になったのか。とイメージとは違っていました。良い方にです。

DSC_2921
はじめさんが気になっている車。アルデオ君と似ている!しかも、フルフラットになる。しかし、その事はカタログにも載っていないし、何故かホンダの人もあまり知らないようで…。しかし、このお店では係の人がすぐに「はい、なります!」と見せてくれました。

DSC_2923
真っ平らになるので、その点はアルデオ君より使いやすいのかなぁ。私たちは荷物を積んだまま、フルフラットにしていますが、シャトルは後ろを使う感じですかね。

DSC_2922
最初見た時「黒」かなと思いましたが、このミッドナイトブルーが素敵な色でした。はじめさんは紫が少し入ったブラックが良いと言っていましたが、色見本を見せてもらったり、実際の色や内装のイメージを見ると変わってくるものです。そして、試乗させて貰いました。ハイブリットで4Wは、なかなか難しいそうです。本当はずっと乗っているトヨタ車で、プリウス・アルファのが出たらと、はじめさん。

緊張して走り出す はじめさん。もの凄く静かで驚きます。これならクラシックも愉しめるでしょうね。大きさはアルデオ君とほぼ同じですが、室内が狭く感じるのはセンターコンソールが在るためなのか…。長い事アルデオ君に乗っているので、身体が慣れて、やや圧迫感があった。試乗させて貰って、やはり同じ意見でした。母を病院に連れて行く事を考えると、車高が高く狭いので後部座席に乗り込みにくい。ちょっと難しいのかぁと感じました。まぁ昨日、車検を終えたばかりなので、ゆっくりと考えたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food | コメントする

何故か嵐になる!

DSC_0118
昨日は山形から友人が来札して、久しぶりにお会いしたかったのですが、中国旅行があったり、コンサートがあったりで、レッスンを続けて休むわけにもいかず、はじめさんが1人で夕方、札幌へ向かいました。どういう訳か分かりませんが、その友人と会うと必ず嵐に遭遇します。札幌では、なんと地下鉄も止まってしまうというアクシデントがあったそうです…!!そして、レッスンが終わって、窓から外を見ると余市も吹雪いていました。本当に不思議。

今朝、すっかり快晴でした。外へ出ると昨夜の雪がけっこう積もっていて、箒で履きました。軽い雪でした。

DSC_2911
グッピーの水槽だけが苔が凄くて緑色。黄金色のグッピーの姿が見えなくなってしまう程で、苔抑制水を投入して様子をみたところ、少し透明になってきました。

DSC_2912
一度、苔が生えると大変だそうですが、これは効果があるようです。

DSC_2914
オレンジ水槽は透明です。

DSC_2909
久しぶりにドビュッシーが弾きたくなり、本棚からスコアを沢山取り出してCDを聴いたり、譜読みしたり。アルデオ君が夕方戻ってきたばかりなのに、明日はじめさんは車を見に行きたいと言います…。昨夜は魚介のお料理だったようで、今夜はフィレステーキにしました。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food, 熱帯魚 aquarium | コメントする

モチベーションを上げるために

DSC_2905
雀のなる木。

DSC_2904
ちょっと冬に戻った今日。庭のハナカイドウに沢山の雀がなっていました。

DSC_2890
教室の最少年のUちゃん。教室に入った時は大きくなったら「プリキュア」なんとか?になりたいと言っていましたが、今は違うようです。ちょっと恥ずかしげに「ピアノのせんせい」と言っていました。「じゃぁ、たくさん練習してがんばろうね!」と言うと「ハイっ!」

「頑張りカード」を1年以上使ってきましたが、効果が出る生徒さんと、面倒に感じる生徒さんと、人それぞれでした。4月からは任意で続けたい生徒さんにだけ渡そうと思っています。4月から中学生になるkちゃんは続けたい派。練習した日に色を塗ったり、練習時間を記入するのは苦ではないと言います。その月の目標も書き入れ、モチベーションを上げている感じ。小4になるMちゃんは「やめる」と言いました。「練習は、もちろんやるけれど、塗ったり書いたりするのが苦手だから」と笑っていました。Mちゃんはハッキリと自分の意見を言います。そして、分からない事を聞く生徒さんです。なかなか出来そうで出来ない事ですよね。「頑張りカード」を使うようになってから練習が日課となりましたが、カードに練習時間だけ記入して、真っ白だったりする事がありました。自分のカードなので、色を塗らなくても自分の練習記録として分かれば良いと思います。

人それぞれ、個性も色々。だからレッスンは難しいものだと思いますが、それでも私はレッスンするのが好きです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

日本から出ると精神的に逞しくなる

DSC_2898
ストレプトカーパスが、こんなに咲いた。一鉢は駄目にしたのだが、この鉢は回復した。葉っぱもツヤツヤ。

DSC_2900
今朝は車屋さんが家に来てくれたのだが、車検だったのをすっかり忘れていた…! 練習していると電話が鳴り、かなり金額がかかってしまうとの事。何しろ1999年車なのだ。かれこれ20年近くも乗っているのに、今も気に入っている。今回の車検を通して新車という計画だったが、しっかり治すとなると30万を超えるようだ。しかし、すぐに乗りたい車が見つかるとは思えない。取り敢えず車検を通して頂くようにお願いして、いよいよ次の車を考えなくてはならないようだ。出来れば新しいアルデオ君に乗りたい。

DSC_2899
馴染んだものを替えるのは、なかなか思い切りがいるものだ。A型の私は新しもの好きではない。B型のはじめさんは新しもの好きだが、車に関してはアルデオ君が1番というのは同じ気持ちだ。

H_20180309211318_499
昨日、大人の生徒さんに家に「車がずっと無かったから中国旅行でしたか?」と聞かれました。あちらこちらへ海外旅行へ行かれている生徒さんですが、中国はまずトイレがね…、と敬遠されているようです。はじめさんもトイレを1番恐れていたようです。ホテルや空港は問題なかったです。他は紙を流せないので、ちょっとびっくりしました。日本のトイレのように奇麗ではないと聞いたので、丈の長いスカートとパンツは止めました。

小籠包の食べ放題のお店のおトイレが使えなくて、別の場所を案内されたのですが、これがもう衝撃的で、おトイレから出てくる人は衝撃のあまり笑っていました。ニーハオトイレではなかったですが、レールのように1本溝になっているもので、目が点になりました。日本では考えられないものです。だって、前の人のが流れてくる訳ですから。(^^; レールのは此処だけでしたが、ちょっと検索すると旅行するのを躊躇ってしまうような劣悪なものも在ります。日本のトイレは素晴らしい!

H_20180309115538_382
旅行は楽しかったです。小籠包、美味しかったですし。

H_20180309112818_369
マジックミラー。細く見える魔法の鏡。この部屋に中国人が数人入ったら、笑い声が半端なかったです。此処を出て集合場所へ急ぐと、軽く迷子になりました。

H_20180309111352_361
似たような風景が続き、焦りました。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 旅行 travel, 花 flower | コメントする

ピアノを楽しく長く続けるには

M_20170411134328_281
午後早くから大人の生徒さんのレッスンだったが、時間になっても見えないので電話すると、疲れてうたた寝してしまったようで、凄く恐縮されてました。少し遅れのレッスンで、それでも大体の事が出来て良かったです。私も中学の時に、うっかりうたた寝して、レッスン時間が過ぎていて、慌てて先生に電話してタクシーで教室に行ったことがありました。先生は私の必死さに驚き笑っていらっしゃいました。それくらい、1回1回のレッスンを大事に思っていましたし、週に2回レッスンして欲しいと申し出たのですが、それは先生にやんわり断られました。1週間じっくりと練習する方が良いとアドバイスして下さいました。

大人の生徒さん2人レッスンの後、高校・大学に進学する姉妹が久々揃ってレッスンに。お姉ちゃんのYちゃんは4月から室蘭に住むので、3月はあと2回レッスンする事に。見事、志望校に合格で私もとても嬉しかったです。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」をレッスンしながら、Yちゃんのような生徒さんを沢山育てなければと思います。ピアノは弾けると楽しく、自らどんどん練習して上達していきます。でも、弾けないと、苦痛になり練習したくなくなり、次第に辞めてしまうのだと思います。

ピアノを始めて数年経つと、行き詰まったり、目に見えて上達しなかったりすることはあると思うのです。でも、辞めたらそこまでなのです。大人の生徒さんが長続きするのは、進みはゆっくりだけれど、それでも弾けるレパトーリーが次第に増え、知らず知らずのうちに読譜能力が身につき、弾くことが楽しくご自身が癒やされるからなのだと思うます。ピアノは難しいとおっしゃいます。しかし、逆に簡単だったらつまらないのではないでしょうか。ピアノは実に奥が深いと思います。私はブランクというのがありません。何度も挫折感を味わいながらも、それでもピアノが好きで、今でもその気持は変わりません。だから、生徒さんには長く続けてもらいたいです。また、長く続けられるレッスンを工夫していきたいと思います。

DSC_2896
余市産の「黒かれい」。3種類程の余市産の「かれい」がありましたが、「黒かれい」は肉厚で大きくお値段も良かったです。母なら間違いなく煮付けにするだろうと思いますが、はじめさんはどうしても唐揚げにしたかったそうです、美味しかったです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food | コメントする

命がけで弾く!?

DSC_2885
1週間が経つのは、あっという間ですね。留守番してくれたお花に薔薇やチューリップを足しました。

DSC_2888
3月も半ばで、だいぶ雪融けが進んでいます。家に帰って赤とピンクのチューリップを買ったつもりが、ピンクは薔薇でした。(^^;

DSC_2892
火曜日は、ちょっとスランプな生徒さんが続いて心配でした。少しレヴェルの高い曲がなかなか仕上がらず、大雑把に弾いても暗譜で弾けたら本人は満足のようでした。子供にそれを説明するのは難しいですが、弾いて聴いてもらって、音の鳴らし方によって表現が生まれるというような事を感じてもらえるようにレッスンします。

長い期間、仕上がらないと本人も焦ってくるようだったので、この曲のレヴェルに見合うまで待つか、もう少し向き合ってみるか聞いてみました。小3の生徒さんですが、「出来るまでやる!」と言います。「そうか~。根性あるね。ヨシッ、じゃあもう少し頑張ろう!」と励ましたところ、今日は凄く良くなってきました。

小4の生徒さんは、弾く時にあまり気にせずに弾き始めます。ポジションも指使いも適当な感じ。それを指摘すると「あっ!」と気が付きます。そして、やはり「お弾き初め会」に弾いた曲が大雑把で仕上がっていません。しかし、やはり練習を重ねた分、遥かに良くなってきました。そして、重大な事に気がついたのです。「弱い音ほど奇麗に鳴らすのが難しい」と言ったのです。「その通り!」

ピアニストは一音を出すために「命がけで弾いたりするものなんだよ」と言うと、凄く響いたのか、シャキーンとした表情になり「はい、次は命がけでやってきます!」と、まっすぐな目で私にそう言ったのです。「命がけで弾く」というのはオーバーかも知れませんが、芸術の世界にはそういうものが存在します。

H_20180308105958_126
中国で敷居の高い家の敷居を跨ぎました。

H_20180308110002_127

「敷居が高い」とは、日本では「あの家は敷居が高くて行きにくい」という感じですね。本来の意味は「不義理や面目のないことがあって、その人の家へ行きにくい」
ピアノのレッスンでは、練習していなかったりすると罪悪感から行き難くなるという感じですかね。でも、練習してなくても平気な生徒さんも居ます。それでもレッスンに来ると何かしら収穫があった!と思えるようなレッスンが出来れば良いなと思っています。

H_20180308105116_125
中国旅行は色々と勉強になった。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 旅行 travel, 花 flower | コメントする

この1年は何だったのか?/森友学園

M_20180307115501_036-001
3月7日(水)、新千歳空港で日本円を中国のお金(元)に替えてもらった時の事。残ったお金を日本円に替える時に紙幣に政府の批判が書かれているお札は交換出来ないので注意するように言われた。もし書かれているお札を渡されたら交換してもらうように気をつてお金を見て下さいと。これは全く知らなかったので、ちょっと怖いなぁと思った。

添乗員さんが同行しないので、空港の指定場所に集合時間になったら係の人から説明を受けた。初めての新千歳空港の国際線だったが、上海行の便は、ほとんどが中国人。この中にツアー参加者は数人しか発見出来なかった。

H_20180309200916_478
綺羅びやかな上海の街。想像以上に大都会だった。

M_20180309202504_184
メインストリートは花・鳥などの可愛らしい電飾が灯った。

M_20180308113411_094
驚いたのは、中国の人の多くがモーター自転車に乗っている事。人が多い分、車も多い。絶えずクラクションを鳴らしながら攻撃する様を見た。中国人の男性ガイドだったが、日本に留学した経験があり端正な日本語で声も身体も大きく、頼れる感じのガイドさんだった。車を運転する時に絶対にウィンカーを上げないそうです。ウィンカーを上げると絶対に入れてもらえないからだとか。だからハラハラするような場面に何度も遭遇した。バスの運転手さんの運転技術が素晴らしかった。穏やかな人柄で、いつもニコニコ出迎えてくれたのが印象的でした。
M_20180309161246_164
上海を象徴する外灘散策。此処でツアーの旗を持って記念撮影をしていたら、警察に注意された。旗に政府の批判めいたものが書かれているかも知れないからと、怖い顔で注意された。でも、撮影はしました。その間もずっと睨んでいたのが何とも…

H_20180309164442_458
数分後に此処を歩いた。この貧富の差に驚く。

H_20180309164608_459
ダウンタウンを歩いて目的地に行くのも観光コースに入っているのかと年配の男性が怒るように呟きながら歩いていた。ガイドさんが先頭を歩いて、その後に20人が付いて歩くのだが、かなり違和感を覚えました。

H_20180308175924_272
中国へ行く前に、はじめさんは「銀嶺カード」を用意した。それ以外のカードは使えないようだ。無錫のファミリーマートで早速、銀嶺カードを使った。レジの女の子は英語が通じて思ったよりスムーズに買い物が出来た。上海の巨大ショッピングモールでは、帰国直前だったので現金を持ち合わせていなくて銀嶺カードだけが頼りだった。無錫のコンビニで使えたのに、こんな都会で支払う時にカードは使えないと言われた。そんな馬鹿な!聞く耳を持たないという感じだったが、お店まで歩いて歩いて辿り着き、それでカードが使えないと言われて、私たちも必死であった。その必死さに驚いたのか、カードを切ってみたら「あら使えたわ」という表情をした。英語は全く通じない。こちらが全く理解出来ない事を知っていながら中国語でずっと話かけてくる。

ガイドさんの話では、ほとんどの中国人は現金を持ち歩かず携帯で支払うようになっているため「銀嶺カード」もあまり使われなくなっているとの事。

無錫で見た「赤い月」。日本では財務省の男性が自殺し、佐川国務長官が辞任したと知った。もの凄い衝撃的なニュースを中国で知る事となった。結局、この1年は何だったのか?一度でも国会を観た事がある人は、質問に答えずにノラリクラリと別の事を長々と喋り続け時間稼ぎをする不真面目な態度を知っていると思うのだが、そんな事は全く報道されないので知らない人が多かったのではないか…。

せっかく銀嶺カードを作ったけれど、このカードを使う日は来るだろうか。と思いがら残った20元を空港で2本のお茶を買い、綺麗に使い切った。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 旅行 travel | コメントする

無錫で見た赤い月

M_20180306152613_224-002
高校受験を終えて久々にレッスンに来たIちゃん。ホッとした表情で弾く音は美しかった。
H_20180308180034_274
無錫で見た赤い月を見て、なかにし礼さんの「赤い月」を思い出しました。はじめさんの母親が幼少の頃、満州に居て命からがら逃げて来たこともあり、本当に奇跡的に日本に帰れたのだと「赤い月」を読んで実感しました。

H_20180308190728_283
夜になると雰囲気が変わる「南禅寺」

H_20180308191608_293
無錫のクルージング。私たちのツアー客だけでも満席だと思う程なのに、更に5人乗せるところが中国的でした。

H_20180308194106_316
ぎゅうぎゅう詰めでも無錫の夜を堪能できました。料金は2人で440元。

H_20180309235418_503-001
「干赤葡萄酒」。干すは英語でドライ。だから、これは辛口の赤ワインという意味なのですね。「超市」はスーパー。なるほど~と思いました。

H_20180309154100_420
上海では高級ビルと手前の平屋建てが混在して、違和感を覚えました。

H_20180309164440_457
ちょっと路地に入ると、通りには洗濯物がいっぱい。ダウンタウンを歩いて目的地まで行く時に貧困の差が激しいと感じました。バスの中からマンションの窓という窓に干し物がいっぱいで、何とも不思議な光景でした。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 旅行 travel | コメントする