春の恵み「ふきのとう」/ ふき味噌を作った

昨日よりも更に雪が融けて、今日はスノーシューを履かずに歩くことにしました。そして、ふきのとうを摘もうとうことになった!

風は、まだ冷たい

ここのところ、お昼前に暖房を停めて、夕方に点けるを繰り返しています。南側のリビングは、ボイラーを停めていることを忘れるくらい暖かいけれど、午後5時に北側のレッスン室に入ると、20℃でかなり寒かった。

雪融けの中から、かなりの数のふきのとうが顔を出しています。その中からあ、まだ蕾のを探すはじめさん。

ふきのとうは、地下5~10cmの位置に頑丈な茎を網の目のように深く広く張り巡らせるようで、手で掘り起こすのにも、けっこう力が要ります。摘むのは、はじめさんに任せて、私は見ていました。

4年前の今日は雪がかなりあった

やはり年々雪どけが早くなってるのでしょうか。4年前は、まだこんなに雪が残っていました。入口あたりは、つぼ足でボコボコに穴をあけられてしまいます。

4年前は3月いっぱいはスノーシューできたのかもしれません。それでも、家の周りは雪が無く、グランドだけに残っている状態でした。アスファルトの雪は融けるのが早いです。

作り方を確認して作る「ふき味噌」

ほぼ毎年作っている「ふき味噌」ですが、それでも毎回、作り方を確認してから作っています。毎年、微妙に違う作り方をしても、完成はほぼ同じようです。短時間で摘みましたが、かなりの量で下処理に時間がかかりました。手が黒くなります。そして、部屋中が「ふき」の匂いで充満します。

3口分のご飯に「ふき味噌」を乗せました。今年のはい一番上手に出来たと自画自賛。けっこう作ったので、一回り大きいタッパーのは冷凍保存しようと思います。冷蔵だとそんなに持ちませんが、冷凍だと2ヶ月ほど持つようです。

 

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