不思議な野菜セロリアック/ 2年前の今日

先月、従妹とニセコ方面へ出掛けたが、真狩の道の駅で変わった野菜を沢山仕入れた。その中にセロリアックというコロンとした根セロリというのも2つ買ってみた。

皮が硬い!サラダと焼いて食べるのとでは真逆の野菜

1個100円だったので、どんなものか試しに2個買ってみた。皮を剥くのが硬くて大変だったと、はじめさん。1個目はスライスした。変色するうとうのでレモン水を掛けて、サラダで食べたてみた。千切りにして塩もみし、マヨネーズ、レモン汁、マスタードで和えるのがフランスの定番前菜だそうです。

1個でもスライスすると相当な量になるので、ランチのときにモヤシやキャベツと野菜炒めにしてみると、まるで違う食感。ホクホクとして柔らかくなる。面白い野菜だと思った。

セルリアックは、セリ科の植でセロリの一変種なのだそうですが、セロリと違って肥大する根茎を食用とします。根セロリで根菜なのですね。だから日持ちしました。内部は白く、セトリに似た香りがします。しかし、今迄、見たこともない野菜でした。真狩へ行くと変わった野菜を格安で入手することができるので、お気に入りの道の駅です。

今回はハンバーグと一緒に大き目にスライスして炒めて食べようと思いました。失敗したのは、せっかく「ちりめんキャベツ」を2個買ってきたのに、放っておいて大半が食べられなくなってしまったこと、2個かって、ほんの少しだけ残りました。

トマトとバジルを入れてピザのようですが、ハンバーグです。思った通り、肉汁とセロリアックが相まって、まことに美味しい。これで半分です。残りはどのようにして食べるかな。

2年前の今日

なんと4月に入っても、、まだスノーシューしていました。2026年の今日は、全く雪がありませんでした。

青空のもと、春スノーシューは心地が良い。

2026年の今日は肌寒く、まだボイラーを入れています。生徒さんの中には半袖で来る子もいて驚きます。レッスンが終わって午後7時過ぎに外へ出ると、とても寒かった!

黄色いポンポンとしたミモザが好き

房状に黄色い小さな花が咲き、香りが良いお花です。です。春を告げる花として知られ、3月8日の「国際女性デー」は別名「ミモザの日」といわれています。イタリアでは男性から女性へ感謝を込めてミモザを贈る習慣があるのだとか。

2年前の3月11日に突然、母が亡くなった。あまりにも唐突な母の死に心が追い付かず、涙も出なかった。病院で窒息死という可哀想な亡くなり方に言葉を失い、やりきれない思いだった。もう少しで米寿を迎えられたのに….。

 

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