心身ともに健全であるために毎日を充実させる

グループレッスンの前に珍しくカツサンドを食べた。生協で買ってみたのだが、とても美味しかった。カツサンドといえば、義父を思い出す。鎌倉方面でカツサンドのあるお店を延々と歩いて、よくやく見つかった時はホッとした。何しろ腹ペコだった。これはカツが柔らかくパンもしっとりとして美味。今日は良いことがありそうな気分だ。

そういえば、今日から師走ですね。買って暫く着ないままにしていたブラウスを着てみた。

 

「子供の領分」より「小さな羊飼い」。短いけれど、哲学的な曲で表現が難しいと思う。繊細な弱音が綺麗に鳴らせるように。ピアノって強い音より弱い音を奏でる方がずっと難しいのです。かのリヒテルの有名な台詞。でも、ベートーヴェンのスカッとしたフォルテも難しいと思う。ピアノは奥が深い。だから面白いのだ。

レッスンが終わって,明るいうちに雪景色のNIKKAの写真を撮りたいと はじめさん。寒いので、私は無料試飲会場で独り呑み。入口で元生徒さんに会った。今月の24日にご結婚されると聞いた。今日は会えて良かったなぁ。なんか良いことがありそうなのは、この事だったのかも。何しろ、彼女は不思議な魅力がいっぱいの生徒さんだった。自作曲を発表会で披露したり、大雪で道が無くなる程の日でも歩いて教室に来たり。Aさん、ご結婚おめでとう!お幸せに。

今、執筆している「ブルーチーズ」。調べると色々な事が分かり勉強になる。スーパーで、どれだけブルーチーズが置いているか見に行くと、生協に結構置いてありました。5,000円以上も買ってしまった。イオンには全然置いてなかった。しかし、「ベルガーダー」というドイツ産のブルーチーズ(税込み300円!)がお目当てだったのでgetできて良かった。

馴染みのある「ゴルゴンゾーラ」にマイルドな「ドルチェ」と刺激が強い「ピカンテ」がある事も記事を書いて知る事となった。

青かびがいっぱいな方が「ピカンテ」。右はクリーミーな「ドルチェ」。どちらも美味しい。通は「ピカンテ」を好むそう。塩味が強いのも「ピカンテ」。

ピアノレッスンにピアノの練習、執筆活動に教室の拡大と。毎日やる事をいっぱいにしているのは、嫌な事を考えないようにするためでもある。毎日を充実させる事の方が遥かに健全であるからだ。

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2018年も残り1か月

グループレッスン3本目。今朝は、けっこう雪が降りました。といっても、箒で玄関の前を掃く程度の軽い雪です。

子供たちに聞くと、学校ではインフルエンザにかかっていて学級閉鎖になっている学年もあるのだとか。いつもより早いですね。

今日で11月もおしまいですね。今年も残り1か月となりました。

3回目のボルシチ。スパイシーに仕立てて今迄で一番、美味しくできました。ビーツが手に入らないので来年まで作らないと思いますが、来年はもっと積極的に作ろうと思います。

冷蔵庫でキリッと冷やした電気ブランが意外にもボルシチに合いました。

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ピアノって面白くて飽きることがない

グループレッスン初日。夕方から子供たちの部。午後7時15分から大人の生徒さんの2本立て。

ちょっとレトロなブラウス。同じ色の深緑のスカート。モノトーンの写真で。

先月は間違えて大きい生徒さんのグループに来たけれど、今日は一緒にレッスンを受けたUちゃん。ちょっと緊張したそうです。でも、しっかり休符を感じて演奏できました。

ベートーヴェンのピアノソナタ第4番より第1楽章を演奏しました。和音をクリアに掴みつつ、次のパッセージにスムーズに流れるように繋げる事が、なかなか難しい曲ですが何度も弾きたくなる良い曲です。ピアノって本当に面白くて飽きることがありません。

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駆け出しライター

お昼前くらいになると聞いていたのに、9時半に病院から電話があり、叔父が退院したので迎えに行った。ちょうど、はじめさんは英会話のレッスンをしていて気が付かなかったようだ。外へ出ると昨日よりも気温が下がっていて寒かった。

北海道のお赤飯。甘納豆がいっぱい!最近は、はじめさんも慣れたようだ。私は子供の頃から苦手な食べ物。お赤飯とか、おはぎなど、甘いご飯がちょっと苦手。でも、最近は少し食べられるようになった。

午後の早い時間に大人の生徒さんの2レッスン。明日からグループレッスンが続く。

文章を書くのが好きで、最近ライターの仕事を始めた。超初心者なので、3000字の案件を果たして書けるのか自信がなかったが、文字数は意外に書けるものなのだと思った。それにしても、何度も修正依頼され、ようやく今日仕上がった。最終的に良い記事になったと満足している。今度は6000字の案件に挑戦中。

イオンで電気ブランを見つけた。キリッと冷やしてストレートで飲む。なんだか懐かしい味がする。ちょっと甘いけれど、これが癖になるのだ。神谷バーの常連さんは「ビールと電気ブランを交互に飲む飲み方が通」だと言っていた。浅草の神谷バーに行きたくなった。

 

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第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール

先日、高倉健さん主演の「遥かなる山の呼び声」を阿部寛さんがリメイクしたと新聞で知り、珍しくBSを録画しようとした。そして、「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」という番組の事を知った。これは全く知らなかったので「遥かなる山の呼び声」に感謝です。

まずピリオド楽器って何?と思いました。「フォルテピアノ」と言われている古楽器の事なのですね。ショパンの時代のピアノは、私はプレイエルしか知らなかったのですが、コンクールでの使用楽器は1860年までのエラールまたはプレイエル、またはショパン生存中(1810~1849年)のウィーン式のピアノという事です。世界から19台のフォルテピアノが集まったのも圧巻でした。本番は5台が選ばれました。モデレーターという音色を変えるペダルがあるのが特徴。なかには5本ペダルがあったり、鈴が付いているピアノもあって驚きました。審査員の一人は「フォルテピアノは音の魔法だ。モダンとは全然違う」と。

世界から選ばれた30人がワルシャワに集い、第1次審査で半分だけ残りました。その15人が進む第2次審査は50分に及ぶリサイタル形式のもの。そこで3台までピアノを選ぶ事が可能で、曲に合わせて「ブッフホルツ」「エラール」「プレイエル」と弾き分けた川口さんの演奏にうっとりでした。

ファイナルは6人。その中に川口さんも残りました。ブッフホルツでピアノコンチェルトを弾く事に拘ったけれど、大博打になるという事でコンクール前日にプレイエルで演奏する事を決意されました。これが結果的に2位入賞に繋がったのだと思いました。

開催地のワルシャワの街の映像も多かったですし、興味深く面白い番組で保存しておくことにしました。まだ観てないけれど、「遥かなる山の呼び声」にありがとうと言いたい。

最近は新しいノートPCでブログを書いているので慣れるまで時間がかかっています。

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美しい声で美しい言葉を話す

もうすぐ12月だと思えないほど暖かくて暖房を下げました。叔母から電話があり、そろそろ叔父が退院できそうなので、今日は医師から話を聞くようです。

過って切り落としてしまったリーガルベコニアをキッチンの窓辺に。

叔母を迎えに行き、病院へ送り届ける。医師との面談が終わったら病院へ迎えに行く。

叔母が新聞の懸賞で当たったというバウムクーヘン、チーズ、ヨーグルト、クッキー。凄い!それに、鯨のベーコンにイクラ。お赤飯。こんなに戴いた…!叔母は食べられない物が多くて何故なのだろうと驚く事が多々あります。例えば、筋子は大好物なのにイクラは駄目だと言います。ほとんど信じられません!牡蠣も駄目で、叔父の実家から知内産の生ガキを箱で貰った事もありました。雲丹も駄目。鮑は大好物。うどん、ラーメンは駄目で蕎麦はOK。牛、鶏、羊は駄目で豚がOK。こんな感じです。それでもお寿司屋さんへ行くのが好きなようだから、叔父の退院祝いはお寿司だなぁ。

病院から電話が来るまで、練習。午後3時半に任務を遂行しました。明後日、退院するのでお昼前にフリードで迎えに行きます。今日は、初めて運転席から後部座席のドアの自動開閉を操作しました。叔母は、最近ようやく慣れましたが、思いっきりドアを開けたり、閉めたりするので、その度にフリードがピーピー悲鳴を上げて、叔母は「最近の車は難しい!」と怒っていました。何度、軽く手前に引くだけと言っても、ドアは重たいと刷り込まれているようでした。

レッスンが終わってから、カラオケでボイストレーニングしてみました。来年、ボイトレ教室を開講したいので、どんな事をやるのかチェックしてみたかったのです。カラオケは譜面が無いので、耳で伴奏を聴いて歌うのが難しいですね。楽勝かと思っていましたが、今日は1時間でステップ2まで。ステップ3には進めなかった。意外だったのは低い声が限りなく出る事でした。中央のドから1オクターブ下まで出ました。高い方が無かったのは見落としたのだろうか。高い方は高音のラまでは出ると思います。それと、ロングトーンが得意なのも意外でした。ボイトレって、役者さんもやりますよね。私の声楽の先生は滑舌が素晴らしく良かったです。最初、電話でお話した時に「なんて美しい声なのだろう!」と驚きました。M先生のように美しい声で美しい言葉を話せるようになりたいです。

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野菜をたっぷり食べて風邪を寄せ付けない

11月24日(土)
小樽のホテルを出て、マイカル方面に行き色々と用事を済ませるため、まずはランチ。ところが、いつもは食欲旺盛な はじめさんが食欲がないと言います。私は腹ペコです。だからお寿司8巻を選んだのに、はじめさんはお寿司5巻が入らないと言います。はぁ…。まぁ2個手伝っているうちに、だんだん回復したようです。

「ロディ」スタンダード・ブラックをget!たまたま1体だけ置いてありました。ラッキーです。

バインオフに参加されたCさんから帯広の銘菓を戴きました。流石はスィーツ王国の帯広ですね。とっても美味しかったです。ご馳走様でした!

11月25日(日)

新しいノートPCのカバーが届きました。持ち手が付いているのでバックのようにして持ち歩けます。これなら安心です。

今季最後の営業だというので、はじめさんと近所の八百屋さんに出掛けました。ハックナイン大袋とネギを買うと、お店からのサービスだと立派な土付きの大根を3本などを戴いてしまいました。大根菜も大好きです。お味噌汁に入れると美味しいですよね。お店が再開する来年の6月まで首を長くして待っています。

お買い物を済ませてパスタランチ。ベーコン、セロリ、ビーツの葉と茎、シイタケの具で海老醤油を絡めると、今迄で一番、海老の味を感じました。「ボルシチ」も美味しかったです。午後から練習&レッスン。来年新規開講したい講座の研究など、やる事が山程あります。

 

午後8時近くまでかかり、休日の夕食。彩り野菜と鶏もも肉の旨味が詰まったお鍋。キャンプ用に買ったこのお鍋がお気に入りです。久しぶりにブランデーのような白ワインと合わせました。明日も頑張ろう。

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2018小樽バインオフ

11月23日(金)
休日の珈琲。今日は「げいしゃ」を飲むと決めてた はじめさん。色は、こんな感じ。とても硬くて珈琲豆をドリップするのが大変な感じでした。希少だという事で100グラム1,200円もしましたが、お味の方は酸味が強くて上品な感じ。レモンフレーバーは、そんなに感じなかったけれど、キリマンジャロのようでした。

「北くれない」という酸味の強い林檎と合わせたので酸っぱかった。

 

今日は毎年私が幹事を務める恒例の小樽バインオフ。今年は9名で行いました。豪華なメニューの中に余市産の麦豚という料理が入っていました。乾杯用のスパークリングワイン。フルーティで美味しかったです。

90分飲み放題。ワインは基本5種類+プレミアム3種と北海道限定の札幌クラシックが飲めるのも魅力です。

魚介のココットグラタンが個人的に一番気に入りました。

 

このお料理が余市さん麦豚のラグー。ガーリックライスを添えて頂きました。しっかりとしたお肉で食べ応えがありました。前後にピザやパスタも付きボリューム満点。食べ盛りのU君に頑張ってもらいました。

デザートも綺麗で美味しかったです。びっくりしたのはブルーを使ったチーズケーキ。大人なデザートでした。お腹がいっぱいです。ご馳走様!

それにしても1年が経つのは早いですね。今年も帯広から参加されたCさん、久しぶりのKさんを交えて楽しいオフとなりました。外へ出ると氷のようなツルツルな道!ヤックトラックを装着しても滑りそうで怖かったです。帯広の方が寒いと思いますが、Cさんは小樽は寒い!を連呼していました。身体が寒さに慣れていないので、寒く感じますよね。これから厳しい冬を迎えますが、皆さんご自愛くださいね。ありがとうございました。

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新しいノートPC / Lenovo ノートパソコン ideapad 530S

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日曜日の夜、ガムを噛んでいたらガムにくっついて奥歯の被せ物が取れてしまった。月曜日に予約して今朝、近くの歯医者さんへ行った。まだ綺麗に咲いている冬の薔薇。

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マジックキャローセルは家を建てて間もない頃から毎年、何度も咲いてくれる薔薇。

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予約していたのでスムーズ帰宅。次は1月10日の予約。忘れないようにしないと。あたらしいノートPCが届いた。レノボの大きくて重たいのをレッスン室で使っているのだが、軽くて速いのを、ちょっと早いクリスマスプレゼントだと、はじめさん。薄くて軽い。これだと持ち運べて外でも使えそう。

 

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夕方からのレッスン。「緋の衣」という林檎がちょっとボケたのでジャムを作った、そして、ビーツが2つあるのでボルシチを作った。自然にドライフラワーになった薔薇。

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年内のレッスンが残り少なくなって来ているのだけれど、今日はレッスンを忘れてしまった生徒さん。レッスンノートを確認して忘れないように気をつけましょう。今月末はグループレッスンなので個人レッスンを大切に受けてもらいたです。

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ボルシチを煮込みながら練習。

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今回はビーツの葉や茎は入れなかった。かなり土臭くなるので。別にお肉と炒めたりして使おうと思う。秩父別で買った酸味のあるトマトジュースを使った。それでも、はじめさんは甘いという。

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私は、この甘さが癖になる美味しさだと思う。ビーツはもっとペースト状にした方が良いのだろうか。ポーランドでは、ジュレックばかり選んで飲んでいたので、ボルシチの記憶がない。ジュレックは酸味が強く全く甘くなかったです。白菜の酢漬けを作ったので、ジュレックも楽しみ。

はじめさんは、仕事用のPCより速い!と羨ましそう。

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いよいよ来たか冬将軍!

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今朝の庭。うっすらと雪が積もっていた。記録的な更新を続け、初雪は昨日まで降らなかった。雪が降ると歩くのも運転するのも神経を使い辟易する。雪は嫌いだが、雪が降った景色、全てを白に覆ってしまう風景は息を呑むほど美しい。しかし、現実は雪かきの事を考えると、うんざりする。美しさなんて、どうでも良いとさえ思う程に。いよいよ来たか!

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すぐ融けるであろう雨まじりの雪。

 

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咲いている薔薇の上にも。

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ヒバの上に白い雪が乗っかるとクリスマスっぽい。

 

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カーポートの下にあるからフリードには雪が乗らない。快適に運転しているが、雪道は、どんな走りをするのだろう。

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B型人間のはじめさんは、次々と新しい物を欲しがる…。動画を撮るのに夢中だ。

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午後になって雪は融けた。明るい気分でベートーヴェンの4番を弾く。「Allegro con brio 」(アレグロコン・ブリオ)。意味は「生き生きと快速に」。いかにもベートーヴェンらしい曲だ。長大なソナタでグランド・ソナタとも呼ばれている。まだ第4楽章まで弾き通せていない。しかし、第1楽章を弾いただけでも弾いた気分になる。快速に弾くので、音の掴みが難しく確実に指を鍵盤に置いてから弾かないと。

 

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あと10日で12月。師走ですね。早い早い。

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