訪れた場所での自分へのお土産

連休最後の日。スーツケースから物を取り出して片付けています。今回はスーツケースとブラックホール自体が重いので、お土産のほとんどは自分のためのもので、軽いものを選びました。

北海道の風は気持ちがイイ!

旅行中は日々のトレーニングよりも歩数を歩き、毎日トレーニングでした。10日ぶりにグランドへきてみると、けっこう草が生い茂っていました。

神戸空港から千歳のパーキングまでバスで送ってもらいましたが、小さい男の子が「北海道の風は、やっぱり気持ちがいいなぁ」と大人びたセリフに思わずニヤリ。北海道ならでは爽やかでどこか涼しい風の違いを肌で感じ取ったのでしょうね。

美しい宝石のような作品に一目惚れ!

透明なガラスの中に、まるで大輪の美しい大輪の花や、吸い込まれそうな幾何学の宇宙が閉じ込められているようで、言葉を失うほどの美しさです。光の当たり方でグラデーションの表情が変わり、いつまでも眺めていたくなりました。

高知のガラス作家、友松貴史(ともまつ たかし)さんの作品。TOMOMATSU GLASS MARKETを主宰されています。この極上の美しさに深く感銘しました。

友松さんの代名詞とも言える、バーナーワーク(ランプワーク)の超絶技巧。幾重にも美しく重なるお花の立体的なグラデーションや、どこか神秘的な海の底、そして宇宙を思わせる奥行きのある表現は、実物を手にした人にしか味わえない贅沢な世界観で、まさに「身につけるアート作品」そのもの。

神戸の「KOBEとんぼ玉ミュージアム」で、高知出身のアーティストである友松さんの作品に出会ったのは、今回の「神戸・四国の旅」を象徴するような素晴らしい繋がりで運命的だなと思いました。

コンテックスのショップ限定タオル

タオルの聖地・今治の技術が詰まったセレクト。しまなみで見た瀬戸内海の青い景色を思い出しながら、お家でコンテックスの極上の肌触りに包まれる時間は最高の癒やしになりそうです。

初めてお店を訪れましたが、物凄い商品の数々に驚きました。今回はショップ限定のフワフワのタオルを選びました。3色の中からポップなレッドにしました。

みかん香るアウトドアスプレー

愛媛のブランド「yaetoco(ヤエトコ)」の家族外遊びスプレー(伊予柑や甘夏)。シュッとひと吹きするたびに、四国のあたたかな太陽と清々しい柑橘の香りが一瞬で蘇ります。これはあ本当に爽やか~♪

雲の上の図書館のオリジナル布バッグ

高知県の梼原(ゆすはら)にある、隈研吾氏設計の美しい図書館。自然光が差し込む木の温もりあふれる空間の空気感を、そのまま日常に持ち帰れる素敵なバッグ。

3つのデザインかあら一番シックで小ぶりなバッグを選びました。図書館で本を借りる時にぴったりのサイズ感だと思いました。

玄関を彩る、牧野富太郎博士の「てぬぐい」

牧野博士が緻密に描いたボタニカルアートや、高知の豊かな自然を落とし込んだモダンなてぬぐい(山のくじら舎さんの注染てぬぐい松林誠さんの草てぬぐいなど)は、飾るだけでその空間がパッと瑞々しく、洗練された雰囲気に変わります。

「お土産」引き出しにしまうのではなく、「毎日必ず目にする玄関に飾る」「身につけるアクセサリーとして日常に取り入れる」という使い方が、旅の記憶をずっと新鮮に保ち続ける最高の秘訣だと感じます。お家に帰ってからも、お出かけのたびに高知の青空や美しい緑の気配を感じられそうです。

 

 


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