昨夜は、緊張のあまり3時間も眠れず、朝はクマができていた。会場に到着すると昨日と今日で熱心に調律をしているSさん。ご老体のピアノを蘇らせてくださいました。
難所に悩まされる

リストのリゴレットパラフレーズは最初の4ページだ。すぐに登場するアルペジオ。これを、はじめさんに一音たりとも外さず、かつ流れるように弾けなければならないといわれる。この箇所だけでも、丁寧に弾く練習は相当な時間が必要な上に41小節から、たったの3小節が鬼のように難しい。
会場に到着して、通しよりも、この2点に絞って確認。しかし、他にも難所が幾つも散りばめられている。大丈夫だろうか…不安が募る。

何年も前に買った三角の木に色が変わるセンサーを置いたら、とんでもなく華やかになった。自動で色々変わるので、これは画期的でした。

会場の照明が一部壊れて若干、暗かったけれど、カメラマンのノンさんが到着して問題ないということでホッとしました。
祭りのあと

オープニングに始まり、コーラスや生徒さんとの組曲がボリュームがあり、最後にリゴレットパラフレーズを弾くのは相当なプレッシャーがありました。しかし、はじめさんは安心して聴いていたといいます。危うい箇所が幾つもありましたが、止まらずに弾けたのが良かった。
今年は生徒さんの成長を感じました。後日、発表会のページにupします。それにしても、あっという間に終わってしまった。ホッとすると同時に祭りのあとの寂しさを感じています。









