今日も雨の合間を縫ってマリーナでウォーキング。発表会も1週間後と迫ってきました。35回を迎えますが、緊張との闘いです。
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緊張と集中

生徒さんは、普段は手前のピアノで弾きますが、奥のC7で弾いてもらました。全く響きが違うので、暗譜での演奏は緊張したと思います。小6でモーツァルトの幻想曲ニ短調を弾くのは表現が難しいですが、だいぶ仕上がってきました。

初めてナレーションを入れて9曲を通し。なんと7曲も生徒さんのサポートをするので、メチャクチャ集中力を要します。ナレーション入りで30分の演奏でした。
コーラス「初心の歌」

信長貴富の「初心の歌」は難しい曲です。伴奏も難しい。歌詞がずれて歌う箇所があり、アカペラで歌う練習をすると、だいぶ納得できるようになりました。
鍵盤感覚で目を瞑っても弾けるように

リスト特有の右手も左手も音域が広い上に飛ぶので、どちらかは見ないでも弾けないといけない。とにかく、流れを崩さず弾き切ること。
すみれの花咲く頃
ナカヤマフェスタの力強い走りと、切なく美しいメロディが重なる追悼映像は、胸に迫るものがありますね。とても美しい映像で涙無しには観れない。桜の季節に逢いたかったなぁ。









