今年初の「がんがら」/ 15年前は海猫屋

東京から従妹が来てから1カ月以上経っている。5回の「おでん」、我が家で昼食と夕食、ニセコでランチ、そして、今夜は5時半に「がんがら」を予約した。

水槽の水替え&玄関の掃除

最後の一匹となったプラティは、時々泳ぐのだけれど、浮いていることができないブッキー系の子だ。いかにも弱そうな感じなのに一日一日を懸命に生きている。午前中は水槽の水替え。玄関の外灯に鳥の糞が付いていて汚いのでランチの後に掃除を、はじめさんが担当した。

午後5時に余市駅のエルラプラザに従妹と待ち合わせをした。生憎の雨で、小さい傘を1本しか持たなかったので、けっこう濡れた。余市駅に着くと、すぐ後に従妹がいた。

ワインは大きいグラスで

以前は300円のワインしか飲まなかったのだけれど、500円のにすると、こんな大きなグラスでグレードの高いワインを飲めるので、私は500円のワインしか飲まない。はじめさんは、ちょっと悔しそうだった。いっぱい働いたというのに….!量は同じなので、小さいグラスの方が多く入っているように感じます。(笑)

いつものカバのロゼにした。これなら従妹も飲めるといいます。弱い体質らしいので、ウーロン茶とシードルを頼んでいました。

煮込みの小を注文しましいた。小でもボリュームがあり、お腹がいっぱいになります。はじめさんは、いつかこれが作れたらといいますが、従妹もとても気に入り家で作ってみたいそうです。そして、我が家の夕食で食べた「ココナツミルク鍋」のレシピを聞かれました。カレーと同じなので実に簡単です。

焼き鳥が大好きという従妹

従妹は焼き鳥が大好きだと北海道に来てすぐに聞いていました。「はまぐり」も好物だというので注文しました。プロセスチーズは苦手だけれど、チーズ焼きは気に入ったようです。色々食べて、〆は「梅ちそつくね」にしました。今日のは一段と美味しく感じました。梅のさっぱり感がイイのですよ。

15年前は今はない海猫屋へ

小樽バインの前を歩いていると、なんと恩師にバッタリ会いました。恩師のお宅は坂がかなりキツイ場所に在り、冬は特に苦労して通っていました。高校も坂がきつくて、重たい鞄と楽譜を持って歩くのが大変でした。はじめさんは小樽に住むのを希望していましたが、私は反対でした。今は余市に家を建てて良かったといっています。

 1906年に建てられた小樽の歴史的建造物で1976年にオープンした小樽の海猫屋。椎名誠さんは北海道に来るたびに必ず立ち寄ったそうです。雰囲気も良いし、お料理も美味しかった。お気に入りのお店でしたが、惜しくも2016.10.31閉店。閉店間際にも行った記憶があります。

 

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