グループレッスン / レッスンは試行錯誤の連続だ

ランチの後、運動公園でトレーニング。奥の方には、まだ雪が少し残っいるので長靴を履いて歩きました。先日、古い樹が新しくできたフェンスの方に倒れてしまったので、ここのところ古い樹の伐採作業が続いています。

暖かな日、薄でのブラウスでレッスン

ボイラーを停めてもリビングは25℃もあり暑いくらいでした。半袖はまだ早いので薄手のブラウスでレッスンしました。それでも午後5時には再びボイラーのスイッチを入れました。

低学年の生徒さんも初級から中級へ

小1~4年生の生徒さんが参加しましたが、みんな、どんどんグレードアップしてきて初級から中級へと進んでいます。ほとんどの生徒さんがペダルを使うので、ペダルの調整に少し時間がかかります。

今日は自信たっぷりで良い演奏をしていましたが、テキストの最後の曲なので一音の勘違いで合格ならず。何故なら、やはり楽譜は正確に読めなければならないからです。でも、この悔しさをバネにして成長して欲しいです。

ペダルを踏みながら美しいアルペジオを演奏するRくん。Jちゃんと同じようにテキストの最後の曲を一音勘違いしていたので合格ならず。2人とも曲は違いますが、レの♯をドの♯で弾いていました。何度か弾いてもらっても同じだったので合格になりませんでした。

明日のグループレッスンに参加できないので、今日はこちらのグループでの演奏。良い演奏をしていましたが、動物曲集では思い込みで演奏しいている箇所があり、ずっと合格できずにいました。きちんと楽譜を読みましょう。もう初級ではないのですからね。

雨だれのプレリュード

少し前に選曲しました。それにしても、たて続けにショパンの小品を弾いていますが、何度尋ねてもショパンは「ピアノの詩人」といえる生徒さんがいなくてガッカリ。また、4月からの「がんばりカード」は希望者だけに出すことにしますが、今ところ、たったの3人です。

知っている音楽家の名前をいってもらうと、ベートーヴェン、モーツァルト、バッハ。それで何故ショパンが出てこないのか…

ピアノレッスンは、ピアノだけを教えるだけではありません。むしろ、それ以外のことで多く悩みます。少しできなくなると、機嫌を損ねて返事しなくなったり、無反応になったり。しかし、それもずっと続くわけではありません。小さい頃は、そうであっても、今はとても素直で熱心に練習してくるようになったり、子供は変わります。だから諦めずに、根気よくレッスンすることだと改めて思います。

 

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