マリ―ナに到着すと、天気なので雨が降ってきた。風が強く寒い。カモメが風に乗ってフワーと舞うように飛んだ。そして「ハハハッ」と笑った。いつもの笑うカモメより小さく、声も幼い感じから、はじめさんは子供ではないかという。
笑うカモメ

「ハハハッ」と笑いながら、我々の頭上を飛んでいった。はじめさんも「明らかに笑っているね」と楽しそう。
歩きながら、大きいスーツケースの他に私はブラックホールを持つことに決めた。ノートPCはユニクロCのバッグへ入れて機内に持ち込む。ほとんどトルコ旅行と荷物は変わらない。
オウケンの訃報を知る

6月14日に浦河のAERUに立ち寄ったときは、ナカヤマフェスタもオウケンブルースリもみんな元気でした。クリーム入りのコッペパンのイラストが飾られていました。

近くでオウケンさんに会うことが出来ました。奥の方には仲良しのスズカフェニックスがいます。

オウケンさんは、ずっと「ぐいっぽ」をしていました。後でナカヤマフェスタも近づいてきて同じ行為をして、やがて眠たそうな表をしていました。AERUでの功労馬さんたちは、のんびりと平和な暮らしをしていて、大切にされているのだと感じます。

仲良しツィンズ。寂しがりやのスズカが穏やかなオウケンさんに寄り添っていることが多いそうです。フェスタの後を追うようにオウケンさんも逝ってしまった….。スズカも寂しいだろう。
1人の生徒さんだけのレッスン

発表会に参加されなかった大人の生徒さんのレッスンでした。3部の演奏を聴きにいらしていたそうです。ステージからはお客さんが見えないので、気が付きませんでしたが、3人でいらしていたそうです。暗譜での演奏に驚かれていました。レッスン前に新曲をゆっくり譜読みしました。









