アラベスク(Arabesque)/ 流れるような美しい装飾模様

クラシック音楽の名曲として名高い、クロード・ドビュッシーの『アラベスク第1番』『第2番』。特に第1番が有名ですね。どちらも好きですが、ストリートピアノでは1番を弾くことが多いです。

音楽における「アラベスク」

美術・建築におけるアラベスク
イスラム美術や建築に見られる「植物の蔓(つる)や葉、幾何学模様が複雑に絡み合い、反復しながら伸びていく優美な装飾模様」のことを指します。モスクの壁面装飾などでよく目にする、途切れることなく流れる美しいデザイン。

美術の「流れるような美しい装飾模様」という概念が音楽に持ち込まれ、「旋律が絡み合い、流れるように華やかに装飾された楽曲」を指すタイトルとして使われるようになったようです。

私は中2のとき、レッスンでアラベスク第1番を与えられたとき衝撃を受けました。そして、この曲がきっかけとなり音楽の道に進むことを決意した。

コーラスの練習&レッスン

毎回、同じ発声練習だとマンネリ化してしまうので、今日は中央のドから、ド~レ、ド~ミと上げていき声の跳躍を練習。だいぶ声が出てきて、生徒さんからも「思い切り歌えた」という声が聞こえてきました。

函館の「お肉のつしま」の森町産のSPF豚。生姜焼き用ですが、柔らかくてとても美味しい。生姜をたっぷり使ってピーマンとズッキーニ、ブナシメジと炒めました。体力をつけてガンバロウ。

 

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