一人ひとりの「色の違い」を理解する / 日々のレッスン

またまた寒い日が続いています。今日はハイネックのセーターを着てレッスンしました。ランチの後は雨が降っていたので家で脂肪燃焼エクササイズを行いました。

寒い日は、温かい服装で教室にきましょう

北側のレッスン室は20℃を切っていました。ボイラーを入れるかどうか迷いましたが、今日は元気な子供たちだけなので、暖房なしでレッスン。それにしても、6月も半ばに入ろうとしていますが、信じられない寒さ。まぁ暑いよりは重ね着をしたら良いし、エアコンを入れないで済むので、寒い方が対処できます。

半袖でレッスンを受け「くしゃみ」を連発

上着を着てきたものの、半袖でレッスンを受ける男の子。案の定、レッスンでは大きなくしゃみを連発していました。そして、今日は異常にテンションが高く、終始、大きな声を出して喋り続けていました。しかし、「~しちゃダメ」という禁止の言葉は、脳内で一度その行動をイメージさせてしまうため、逆効果になることがあるといいます。

ふざけているようで実は繊細で、時々、目にいっぱい涙をためていることもあります。今日は金色の画用紙にアンサンブル譜を貼ってきたので嬉しかったのでしょう。

すぐに「ぷいっ」と拗ね不機嫌になる女の子

毎回のレッスンで「ふくれない」日はない女の子。このタイプの生徒さんは、「プライドが高い」「完璧主義」「自分の思い通りにいかない悔しさをコントロールできない」といった背景を持っていることが多いようです。

あまりにもレッスンにならない時は、1分程レッスン室を退室して、気持ちが落ち着くまで待たせたりします。すぐに機嫌が直る時もあれば、レッスンが終わる迄、暗い顔でいる日もあります。ふくれても私は優しくしません。

レッスンは淡々と進む方が良いと思います。

素直な女の子、音を聴き取るのが特技

バーナム練習曲で「つま先立てて」という練習があり、その子はつま先を立てるようにして指を立てるのだと思わず、「先生、弾くときに、こんな風につま先を立てながら弾くの?」というので、思わず面白い子だと思いました。よく色々な短いパッセージをピアノで弾くのが特技で、今日はファミマの出入りに鳴る「生まれたてのさだまさし」を弾いていました。

耳が良いので、ハンドベルも上手です。iPadで伴奏譜を開くと「すごっ!」。そして、軽やかなパッセージを弾くと「うまっ!」といっていました。

毎日、色々なカラーの子供がレッスンに来るので面白いです。

 

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