リビングとレッスン室のドアを解放してレッスン

昨日から30℃超えの北海道。外へ出ると蒸し暑いが、風があったので、今日もグランドで30分ト―レ―ニング。それにしても、今日は大変な一日でした。

心臓に悪い「辞めます」の出来事

発表会の練習も佳境を迎えていますが、唐突に辞めますといわれると真っ青になります。自信が無くなったり、プレッシャーが原因なのですが、かなり弾けてきただけに、びっくりしました。今日は心配を抱えながらレッスン。

レッスン室のエアコンが壊れたので、リビングは北極状態。本も読めないくらい寒い!レッスン室のドアを解放してレッスンするのは初めてですが、なんとなく新鮮な感じで良かったです。リビングのアップライトを弱音ペダルを使って、ドアを解放しても練習できたのが良かったです。

レッスン室のドアを解放して6人でコーラスの練習をしました。生徒さんは開放感があって広く感じるといっていました。

最後の生徒さんは、モーツァルトの幻想曲2短をかなり深くレッスン。ただ楽譜通りに弾くだけではなく、劇的な展開や心の揺れ動きをどう表現するかが鍵になる名曲です。

「指揮者のような手」が生み出すもの
この曲の終盤(Allegretto)への移り変わりや、途中のドラマチックな休符、そして最後の弾き切る瞬間など、音が鳴り止んだ「空間」すらも音楽にするためには、まさにオーケストラを統率する指揮者のような、意思のある手の動きが必要になりますよね。生徒さんにとっても、音を「点で終わらせない」ための素晴らしい視点の瞬間を味わってもらいました。

モーツァルトの持つ「深い哀しみ」や「劇的なダイナミクス」をいかに引き出せるか。

やる気スイッチが入ったと連絡にホッ!

お母様とお話ができたのが良かったです。その子の替わりはいないとのメッセージが、やる気スイッチに繋がったようでした。35回目の発表会を迎えますが、レッスンとは本当に難しいものだと痛感させられます。1回1回のレッスンを慎重に大切にしていきたいと思います。

2005年の今日はキタラでPMF

2005年の頃はファスティングに成功して8㎏くらい痩せました。しかし、はじめさんだけ激痩せしたと、みなに言われていましたが、私は何も言われなかった…

キタラの2階のパティオ。暑い日だったけれど、休憩中に此処で寛ぐのが心地良かった。

 

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