長い事、ピアノ教師を続けていますが、マンツーマンのレッスンなので、中には困った生徒さんがいたりして、対処に苦労したことも多いです。しかし、ピアノ教室を閉鎖したいなどとは一度も思ったことがありません。
「辞めることは残酷なことだ」

とてもリアルな夢だった。何故か教室は実家で、母も居る。何故、教室を閉鎖することになったのか…。とにかく無気力で絶望的な心境。
何故か玄関の前に居て、その描写が鮮明なのだ。そこへ赤いフリードに乗った はじめさんが来た。どうやら、いつものように歩きに行くようだ。しかし、気力がない…
「何故、辞めてしまったのだろう?」というと、はじめさんは少し間を置いてから「辞めることは残酷なことだ」という。そして、目が覚めた。
まさか辞めてないよね?と自問する。今日は火曜日でレッスンも予定している。辞めてはいないようだと分かると、なんだかホッとした。
花を飾ってリラックス

今週はグループレッスンなので個人のレッスンは無いのですが、ゴールデンウィークの関係で2人のレッスンでした。水曜の生徒さんは2週続いて休みなので、レッスン調整が大変です。
レッスン時間に来ないので連絡を入れると、すぐに玄関が開く音がしました。なんと高校で夢中になって練習していて、時間があっと間に経って焦ったそうです。

秋の文化祭で合唱をやるようで、曲はまだ決まっていないけれど、伴奏を頼みたいと先生からいわれたとのこと。しかし、合唱の伴奏となると相当に大変なので、本人も困っているようだ。高校生でピアノを続けてる人は少なく、他にピアノを弾ける男子生徒がいて、3人で相談するようだ。
友人から戴いた焼酎の瓶がお洒落で、花瓶として使っています。

学校の伴奏では今迄も色々あって、生徒さんが弾きやすいようにアレンジしたり、レッスンでその伴奏曲だけを必死にやったり、追加レッスンを希望されたり…
ピアノを習っているから弾けるだろう、もしくは教室でなんとかしてくれるだろうと思っている先生が実に多い。実際、先生から電話がかかってきたこともあります。
夕食のときに、はじめさんに夢の話をすると「辞めることは考えたことないでしょう」と笑っていました。1月のNの急死の知らせで、とにかく健康でなければ続けられないと強く思った。メンタルも。









