楽譜を読む / ♯、♭、♮や調号をしっかり覚えよう

シャープとフラットが、なかなか覚えられない生徒さん。反対を言ったり、ナチュラルが一番いえません。五線譜に調号を書いたり、高い音、低い音を書いて根気よくレッスンしています。

ト音記号がなかなか書けない

ヘ音記号の方が簡単のようで、何年も習っているのに、いまだにト音記号が書けない生徒さん。小さい子にとって、ト音記号を正確に書くのは難しいようです。

音楽用語も沢山覚えなくてはならないし、拍子の数え方も何度も確認しないと忘れてしまいます。

休符を無視する生徒さん

休符が先頭にあるのに、それは無いものだと勘違いして、次の音から読んでしまいます。四分休符だったら「ウン」、八分休符だったら「ン」と言いながら弾くようにしていくと、だいぶ理解しました。

左手が右手よりも高い音なのに、下の段にあると低いと勘違いしてしまうようです。五線譜に書いて理解してもらいました。

6月は楽譜に書かれている音を全部弾けるようにしよう

6月のレッスンで躓くと、なかなか仕上がらなくなるので、慎重にレッスンしていきます。理解すると、どんどん弾けるようになり、弾けるようになると楽しいので、どんどん練習してくるようになります。「理解できる →弾ける → 楽しい →練習する →さらに弾ける!」というポジティブなループに入ると、子どもたちは大人が驚くほどのスピードで伸びていきます。楽しく練習できるように、しっかり指導したいと思います。

 

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