マジックハンドの達人 / あると便利

入院をきっかけにマジックハンドを上手に操れるようになり、今では日常でもマジックハンドが役立っています。もはやマジックハンドの達人の域。

入院中の日課はカーテンの開け閉め

入院するときに、あれば便利な物にマジックハンドがあった。今迄、使ったことがなかったが、1本用意してみた。手術後はベッド上での生活が丸一日あったので、マジックハンドで色々な物を掴んだり、ゴミを拾って捨てたりと、とても便利だった。

窓側だったので、向かい側のモモちゃんとカーテンの開け閉めを担当した。これが一番スカッとする使い方だった。

タッパーの救出

背が低いので、棚の上に積み重なっているタッパーが奥の方に倒れてしまったときなど、マジックハンドで掴みます。マジックハンドが無かったら、椅子などを持ってきてタッパーを取らなければなりませんが、サッと掴めるので便利です。

手が届かない隙間にある埃や汚れ

手が届かない隙間にある埃や汚れは、マジックハンドにウエットティッシを掴み、汚れを掃除します。見えているのに手が届かず悔しい思いをするところでしたが、手が届かない奥の埃まで綺麗にできるのは一石二鳥

床下からの野菜の引き揚げ

膝が悪いので、床下に保管している野菜などもマジックハンドを使って掴み取る。マジックハンドがただの「物を取る道具」ではなく、身体への負担を減らし、暮らしを快適にする相棒になっています。

日常のちょっとしたシーンでも、手が届かない場所のものをサッと取れたり、屈まずに物を拾えたりするのは本当に便利ですよね。達人の域に達した今、まるで自分の手が延長されたかのような感覚があります。

銀杏拾いをすると秋が深まる感じ

運動公園でトレーニングを兼ねて、銀杏拾いをしました。はじめさんと二人で袋を一枚ずつ持って拾いましたが、たちまち袋がいっぱいになりました。

季節の移り変わりとともに、イチョウの葉が少しずつ黄色く色づき、やがて見事な黄金色の絨毯に変わっていく風景は本当に美しいですよね。

 

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雨上がりの澄んだ空気の中に架かる大きな虹

秋の天気は目まぐるしく、朝、雨が降っていたと思うと、お昼には晴れ。しかし、すぐに雲行きが怪しくなり雨が降り、少しすると晴れる。今日はグランドでのウォーキングをあきらめて帰宅しようとしたら、大きな虹が出て綺麗でした。

秋の空って本当に目まぐるしく変わりますよね。さっきまで雨だったのに、急にパッと晴れ間が広がったり……かと思えばまた雲が覆ってきたりと、お天気との駆け引きのような感じです。

ウォーキングを諦めて帰路についたところでの大きな虹のサプライズ、最高のご褒美でした! 雨上がりの澄んだ空気の中に架かる大きな虹を眺めると、心がすーっと洗われるような美しい感動があります。帰宅して30分の脂肪燃焼運動を行いました。

レッスンノートを確認しましょう

今日はレッスン休みでしたが、新しく入った生徒さん、不定期にレッスンを受けている大人の生徒さん、夜の時間にレッスン変更を希望された生徒さんのレッスンでした。

ところが、男の子がレッスン室に入ってきたとも思ったら、小さな女の子でした。その後もさらに女の子がやってきて、お母さんに電話をしました。(^^;

今日は自宅に居たから良かったですが、留守の時だと生徒さんが困ってしまうので、レッスンノートを確認してレッスンにお越しください。生徒さんがレッスンノートをお母さんに見せてくださいね。

お宝探しで大当たりのピノを飲んだ

小樽醸造「ピノ・ノワール2020」限定4100本。ワインくじで大当たりでした。今日は我が家のワインの日ということで、こちらの高級ワインを初めて飲んでみました。

余市産のピノ・ノワールから醸造。フレンチオーク樽でじっくり熟成された2020年ヴィンテージは、ラズベリーやイチゴのような華やかでピュアな果実香と、しとやかな樽の香りが絶妙に溶け合っていて、本当にうっとりするような味わいです。綺麗で優美な酸味となめらかなタンニンが心地よく、まさにご褒美にふさわしい特別な1本でした。

目まぐるしいお天気に振り回されたり、予期せぬスケジュールの重なりがあったりと、今日は何かと変化とエネルギーの必要な一日でしたが、グラスに注いだ時の淡く綺麗なルビー色を眺めながら、贅沢な余韻に浸って、ゆったりと心身が癒されました。

 

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小樽まで運転して外来へ行った日

若い頃は岩内町や古平へバスでレッスンに行ったものだが、本数が少なくて26歳の時に免許を取得した。以来、運転するのが好きで、NBF(日本ボウラーズ連盟)に入っていたこともあり、道内のボウリング場へ運転して出掛けたのだが、最近は運転する機会が激減した。

ブランクからの運転を楽にする

近場では運転するものの、小樽の病院通いも、いつもはじめさんにお願いしてた。しかし、今朝は、時間に余裕を持って、快晴の朝のドライブを愉しんだ。

南小樽駅周辺の国道5号線(住吉や若竹付近など)には、「セパレート信号」といれる特殊な信号機があって、ちょっと躊躇った。いつもは、はじめさんの運転で全く気にしていなかったのだ..!

上のランプが赤でも、下の「左向き(←)」「直進(↑)」「右向き(→)」の矢印が同時に点灯
していれば、「すべての方向に進んで良い(=通常の青信号と同じ)」という意味になる。

病院の駐車場に入れるのも初めてだ。しかし、到着したときに駐車場のスタンプを押してしまい、一度病院を出て、また車を入れ直して駐車の練習になった!1回目は無料、2回目は100円だった。

外来受診は早い時間帯の方がスムーズだと分かり、いつも9時半に入れてもらう。到着してレントゲン撮影してからの受診は待たされない。次回は半年後。

枯葉がいっぱい

今回の道東車旅は枯葉が舞い散る中をドライブした。落ち葉が舞い散る様子は、どこか寂しげだ。冬の足音が近づいてくるこの時期の道東は、切なく、しかし息をのむほど美しい独特の静寂に包まれた。

車窓をかすめていく落ち葉の音や、どこまでも続く真っ直ぐな道に広がる秋の景色。四国へ行ってきたばかりなので、北海道の道路は、とにかく広くてまっすぐだ!と、はじめさんと改めて感動した。

日本に四季があることの有難さ

雪が降る前のお楽しみは、銀杏摘み。たわわに実った銀杏。少し摘んだだけでも、すぐに袋いっぱいになるので、大きいのだけ選んで収穫する。

枯葉が舞い散るどこか寂しげで美しい秋のドライブ、冬の足音を感じながら自然の恵みをいただく銀杏摘み。移り変わる季節の一瞬一瞬を五感で楽しむことができるのは、日本に四季があるからですね。有難いことです。

 



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道東ピアノと温泉の旅 4 / 音更~帯広~日高~余市

道東の旅。一日どこかでストリートピアノを弾けたらと思っていましたが、全て実現できました。北海道はストリートピアノが多いのだと思いました。

夜はフリードシアターで映画

北海道の中でも特に道東エリアは駅や空港、地域の交流スペースなどにストリートピアノが比較的多く設置されている地域なのだそうです。

何処かでストリートピアノを弾き、朝・夕に温泉&サウナで寛ぎ、夜はフリードシアターで映画を楽しみました。映画を観ていた影響か、はじめさんは私のカーキづくしの装いが、まるでスナイパーのように見えたとのことでした。

朝はどんよりとした天気で肌寒かった

道の駅は9時にオープンですが、「ますや」さんのパン屋さんは少し早くから営業していました。朝ごはんの後、少し歩いてみると「柳月スイートピア・ガーデン」には行列ができていました。

「三方六のはじっこ(切れ端)」を購入するための整理券は8時前くらいに並ばないと売り切れるらしいです。それにしても皆さん、凄い。

9時過ぎにストリートピアノに向かうと、ほとんどのフードコートのお店が10~11時オープンなので、昨日とは雲泥の差でした。落ち着いた雰囲気で朝、弾くピアノもまたイイものです。

カフェでストリートピアノ

はじめさんが昨日、調べたのは帯広にある「岡書」の中にあるドトールコーヒーのストリートピアノ。はじめさんはカフェ空間は距離が近く、静かに過ごされている方も多いので「勇気が要るのでは」と心配していました。

最初に珈琲をオーダーして「ピアノを弾て良いですか?」と店員さんに聞くと、ニッコリ微笑んで「いいですよ」といってくださいました。まずは、温かい「キリマンジャロ」を飲んでから、15分以内のプロフラムを考えました。

ピアノはヤマハのグランドピアノC1です。我が家のはC7なので、かなりコンパクトですが、店内が広く、周辺のお店も入れると大空間で、けっこう響き渡る感じでした。

はじめさんのリクエスト通り、信長貴富の「ラララと歌えば」、ドビュッシーの「アラベスク1番」「月の光」の順に演奏しました。

この空間に合わせるため、できるだけ柔らかいトーンで弾いてみました。iPadがあれば、緊張せずに集中して弾けるのが嬉しいと思いました。フットペダルにも慣れてきた。

演奏が終わって席に戻ろうとしたら、背の高いダンディな外人男性から「ありがとうございました」と感謝され、すごく照れました。その方は私たちが店内に入る前からパソコンで仕事をされていました。すぐ横には若い女性が静かに珈琲を飲んでいました。

今回の旅では5カ所のストリーピアノを巡った

  • 砂川の「ゆう」(砂川地域交流センターゆう):響きが心地よい開放的な空間で、旅の始まりに気持ちよく指をならせる場所でした。
  • 旭川駅の「どうぶつピアノ」:旭山動物園にちなんだ可愛い動物のイラストが描かれたピアノ。駅の広いコンコースに響き渡る音色がとてもドラマティックでした。
  • 温根湯の道の駅(おんねゆ温泉):からくり時計(果夢林)の近くにあり、北見エリアへの移動の中でホッと一息つきながら地元の温かみを感じられるスポット。
  • 音更の道の駅:新しくて綺麗な「なつぞらのふる里」。十勝の賑やかな雰囲気を感じながら演奏を楽しめました。
  • 帯広の「岡書」内のカフェ:ブックカフェ(CAFE GREEN)の落ち着いたおしゃれな空間のなか、コーヒーの香りに包まれて弾くピアノは、旅の締めくくりに贅沢な時間でした。

高速を走らず5時間かけて帰宅

どんよりとした天気から日照峠に入る直前に雨が降ってきた。酷い濃霧に見舞われ、とても緊張した。前の白い車が、かなり時間が経ってから赤いバッグフォグを点灯してくれて、走りやすくなりました。我が家はハザードランプを点滅させ、緊張していたせいか、時間が経ってからフォグランプを点灯した。

やっと見通しがよくなり、一気に晴れてきました。緊張から解放され、日高の道の駅でお昼にしました。

ピアノの新しい楽しみ方の扉が開いた旅

初めて訪れる街の空気感だけでも新鮮なのに、まさか旅先のカフェでピアノを弾くことになるなんて、「嬉しいハプニング」でした。

これまでは自宅のレッスン室、発表会などで弾くことが多かったのですが、旅先で見つけたピアノをその場の雰囲気を感じながら演奏するのは、また格別な響きや高揚感がありました。「音楽が旅の景色や思い出と結びつく」という、まさにピアノの新しい楽しみ方の扉が開いた瞬間でした。

 

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道東ピアノと温泉の旅 3 / 遠軽~留辺蘂~音更 

この連休は本当にお天気に恵まれて今朝も快晴!9時オープンの足湯に5分前から並びました。10分も入ると、靴がユルユルになるくらい足湯って効果がありますよね。

遠軽の道の駅はピアノが撤去されていた

足湯に浸かった後、もしかするとストリートピアノが再開されているかもと道の駅の2階に行ってみましたが、コロナ禍をきっかけに中止になり、アップライトピアノは既に撤去されていました。ちょっと悲しかった…

「音楽あふれる街角プロジェクト留辺蘂」

玉ねぎを求めて留辺蘂に向かっていますが、調べると留辺蘂は「街角ピアノ」に力を入れている街のようです。そういえば、道の駅にアップライトピアノが設置されていることを思い出しました。

ダントツに安い玉ねぎ!

毎年、体育の連休の日にこちらに立ち寄って玉ねぎを購入しています。とにかく新鮮で安いので、大量にgetしました。昨年は11月上旬に弟子屈の友人のペンションでオフがあったので帰りに寄りました。

今回はキャンプではなかったので、キャンプ道具を全て降ろして玉ねぎを積むスペースを確保しました。(^^;

【道の駅おんねゆ温泉 果夢林の館】

此処にストリートピアノが在るのは知っていましたが、小さい子供が遊んで弾いていることがほとんです。今回、初めて弾いてみましたが、鍵盤に泥が付いていました。泥を拭きとってから演奏開始。

はじめさんの話では、私が弾き始めると人が増えて、けっこう聴いてきれたようでした。拍手も戴いて、ちょっと照れました。

此処もカワイのアップライトピアノでしたが、昨日の旭川駅のピアノより鍵盤が軽かったです。でも、調律されたピアノでした。フードコートになっていて、テーブルと椅子が置いてあり、熱心に聴き入ってくれる方もいらっしゃいました。

次回は置戸も面白うそう!

道の駅でピアノを弾いた後に、はじめさん次は置戸にある小林薬店だといいます。はっ!?と思いますよね。しかも、グランドピアノだそうですが、今日はお休みでした、残念。しかし、通り道なので、ちょっと寄ってみると、綺麗な街並みでした。次回は是非、ピアノを弾いてみたいです。

更に、サウナ付きの温泉やアウトドアも充実していて、次回は置戸も楽しいみたいと思いました。

道の駅はどこも激混み!

上士幌もピア21も、音更の道の駅も激混みでした。フードコートにあるストリートピアノ。大勢の人が居る中で、はじめさんが「この状況でも弾くの!?」と聞きます。まぁ人が多かろうと少なかろうと関係ないですね。今回の目的はiPadデビューなので。

此処は30分程度の演奏がOKだそうです。30分あればミニコンサートができますよね。初日の砂川「ゆう」では、人が居なかったので練習がてら8曲も弾かせてもらいました。ただ、人が多いのとフードコートなので曲を選びますよね。

小さい女の子が弾きたそうにしていましたが、弾かないといいます。はじめさんの話では、お母さんと一緒にニコニコして聴いてくれたようです。そして、小さい子供が「iPadだっ!」と言って足を止めてくれたり。

カワイのグランドピアノで、調律されていました。それにしても、ストリートピアノは意外にも、弾く人を見かけません。小さい子供が遊んでいるくらいです。明日の最終日はカフェのストリートピアノが空いていたら弾いてみようと思います。

 

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道東ピアノと温泉の旅 2 / 秩父別~深川~旭川~湧別~遠軽

北海道は、都道府県別でトップクラスにストリートピアノが多い地域で、日本国内の調査・データでは、兵庫県に次いで全国2位の多さ(約50〜56台前後)とされています。

旭川にストリートピアノは3カ所

昨年はトルコ旅行があったので、お気に入りの秩父別の道の駅には1回も訪れませんでした。2年ぶりに訪れてみましたが、ちょうど温泉の回数券が残り1枚だったので、新しく購入しました。

快晴の朝。9時から温泉と道の駅が同時オープンなので、まず道の駅に寄ってみました。此処は何処よりも野菜が安いと思います。持っていった袋が小さかったので、はじめさんは大きな袋を持ってきました。朝の温泉も最高でした。

秩父別から深川の生協へ行きました。此処の100円ショップが大好きで、ついつい色々な物を買ってしまいます。

旭川市市民活動交流センター CoCoDe(ココデ)

昨夜の砂川駅の「ゆう」の駐車場も大きかったですが、旭川はそれ以上。しかも無料で使用できるのが凄いです。

北海道旭川市の「旭川市市民活動交流センター CoCoDe(ココデ)」には、アメリカ製のピアノ「キンボール」というアップライトピアノがあるというので、楽しみにしてました。

午後1時過ぎに到着しましたが、クラリネットのコンサートがあるようで、大勢ほ人が並んでいました。イベントがある時はストリートピアノは使えないとのことで、ピアノを見ただけ。

旭川は、他にも2カ所ストリートピアノがあって、もう一か所は午後と夕方の1時間しか開放しておらず、残る1カ所は旭川駅にあるとのことで、行ってみることに。

駅ピアノあさひかわ(旭川どうぶつピアノ)

旭川出身の絵本作家・あべ弘士さんがデザインした動物のオブジェに囲まれていました。カワイのアップライトピアノでした。

1回の演奏は5分程度までなので、シューマンの子供の情景から「見知らぬ国々」と「トロイメライ」を演奏しました。しかし、5分となると選曲を考えてしまいます。

実は深川にもストリートピアノがあったようで、しかもグランドピアノとの情報を得ました。次回は弾いてみたいと思います。

さて、初の駅ピアノ。昨日の砂川「ゆう」よりも此処のアップライトの方が音がカッチリとしていて弾きやすかったです。

弾き終えると、はじめさん姿がなく、なんと売店でスモークチキンを試食しているではありませんか。なんとも薄情な…!

せっかくなので、私も試食して自分用に3つのお土産を買いました。

誰も弾かないストリートピアノ

北海道にはストリートピアノが多いとのことですが、あまり弾いている人を見たことがありません。お買物をしても誰も弾いていないので、はじめさんが「もう1曲弾いたら」といいます。駐車場は30分無料なので4分で弾けるドビュッシーのアラベスク1番を弾きました。

昨夜はフットペダルの操作を失敗したので、譜めくりの少し前にペダルに足を置いて譜めくりをしました。この方が、ずっとフットペダルに足を置くよりも疲れずに良いです。

深まる秋の車旅

この連休はお天気が良いとのことで、快適ドライブを満喫。これから湧別の「チューリップの湯」を目指します。なかなか遠いですが、次に行くとスタンプがいっぱいになります。明日は北見で玉ねぎを買って、音更に向かう予定です。

 

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道東ピアノと温泉の車旅 / 余市~砂川~秩父別

10月8日(金)
レッスン休みでしたが、はじめさんは午後3時まで仕事で朝から忙しかった。外食をあまりしないので、食事の用意が一仕事です。ランチの後は、いつも通り運動公園でトレーニング。余市側土手沿いのコースを大掛かりな工事をしているようで、完成が楽しみです。

体育の日の連休がお天気が良さそう!

iPadとフットペダルを始めて外に持ち出すので、ケース付きだけれど、どんなバッグに入れて持ち運ぼうかと朝から悩みました。

出掛けに、はじめさんは会社の上司から電話があって、その対応に追われて少し出発時間が遅れました。平日なので高速を使わずに砂川を目指します。

午後3時を過ぎると夕方な感じ

10月に入ると、日没が早いですね。午後3時過ぎの石狩は、既に夕方という感じでした。砂川到着は午後6時前の予定。

砂川市地域交流センター「ゆう」

JR砂川駅直結にある砂川市地域交流センター「ゆう」。午後9時までストリートピアノの演奏が可能とのことで、半信半疑でやってきました。

かなり閑散とした道を走ると、忽然と立派な建物が出現しました。だだっ広い駐車場。しかし、入り口の狭さに本当に此処なのだろうかと不安になりました。

砂川市地域交流センター「ゆう」は、とても立派な建物で、到着したときは子供たちを教える英語教室や、沢山のお部屋があって、ピアノは吹き抜けの天井の広い空間になっているロビーに設置されていました。

ヤマハのグランドピアノG3でした。もともとは学校の体育館で使用されてきたピアノが移設されたもので、地域で長く親しまれてきた歴史が音にも馴染んでいるようです。

驚いたのは、30分程演奏しても良いとのこと。先日の神戸・四国旅行では、三宮近くの繁華街で10分程度でしたので、なんとその3倍です。

はじめさんが「マーマレード叔母さんの大きな鍋」を弾いていると、数人の女性がこちらをを興味深く覗っているいる様子が見えました。

iPadデビューの日。フットペダルがうまく操作できず、行ったり来たりと、かなり慌てていましたが、思い掛けず7曲くらい弾くことができました。

先ほどの数名の女性の中から代表だったのかどうか分かりませんが、1人の女性がはじめさんの所にきてくだり「ピアニストの方ですか?素晴らしい演奏をありがとうございました」と感謝されたとのことでした。いやぁ、あまり上手く演奏できなかったので申し訳ありませんでした。明日は、フットペダルの踏み方をもう少し変えて演奏したいと思いました。

余市にもストリートピアノを設置して欲しい

それにしても、北海道を車旅して思うのは、立派なホールを所有されている街が多いことです。こちらも吹き抜けのロビーにグランドピアノのストリートピアノ、更に大ホールとミニホールがあり、とても羨ましいと思いました。

余市町は日常生活に必要なお店や医療機関が揃っており、果樹・ワイナリー・ウイスキー蒸留所など食の豊かさにも恵まれた「非常に住みやすく、活気のある街」です。その反面、本格的なクラシックコンサートや演劇、美術展といった「芸術・文化のインフラ」という点に目を向けると、専用の巨大なホールがある近隣の町に比べて、物足りなさや遅れを感じてしまいます。

 

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底なしのピアノ沼 / 100曲のレパートリーを目指す

iPadの楽譜アプリ(Piascore)にどんどん楽譜を入れていくと、1曲弾き終わるたびに「次はこの曲、次は…」とページをめくる手(足:フットペダル)が止まらなくなります。

自分専用の無限ジュークボックス

紙の楽譜の時のように「重い楽譜本を本棚から引っ張り出して、ページを開いて…」という手間が一切ない分、脳内麻薬がドバドバ出て止め時を失ってしまう。

久しぶりにベートーヴェンを弾こうと思い、「月光」の第1楽章を弾くと、やはり全楽章弾きたい気持ちになってくる。「悲愴」ソナタと共に全楽章弾いてもコンパクトで名曲なので取り組みやすい。

ベートーヴェンのピアノソナタは後期の29~32番まで残しているが、29番の「ハンマークラヴィーア」は長大で最高峰の難曲。あの清水和音さんも相当に苦労したといいます。「ワルトシュタイン」と「熱情」に、それぞれ1年がかりで勉強したこともあり、ちょっと遠ざかったいた。ふと戻っても良いのだと思う。

楽譜の分類・プレイリスト化

取り敢えず、作曲者別のリストは作ったのだが、ダウンロードした膨大な作品の中で要らない曲をカットするなどの作業はまだ。

「いつでも弾ける定番30曲」+「入れ替え70曲」

目標は「軸となる30曲」をいつでも弾ける状態にし、残りは回転させる意識を持つと心が楽になるのではないかと思う。いきなり100曲は難しいので、徐々に次は50曲と広げていけたらと思う。

ストリートピアノ / 出先用

明日の夕方からの車旅。調べた所で弾けるかどうかは分からない。今回は、ほとんど知らない場所とピアノなので、どのようになっているのかも分からないけれど、秋の北海道の美しい風景をドライブしながら、出先のストリートピアノで音を奏でる気ままな旅を楽しみたいと思う。

 

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ピアノの練習は決してラクなものではない。続けるには?

ピアノの練習は、楽譜の解読に始まり、指の独立・音色のコントロール、・テンポの再現性など、脳と体をフルに使う地道な作業の連続です。挫折を感じたり「辛い」と感じたりするのは、真剣に向き合っている証拠であり、決して珍しいことではありません。

練習の「最小単位」を小さくする

「1小節だけ」「ピアノの椅子に座るだけ」をゴールにする
ハードルを徹底的に下げておくと、ピアノに向かうまでの心理的な抵抗が減ります。一度鍵盤に触れると、そのまま自然と5分〜10分と弾き続けられるケースがほとんどです。

弾けない箇所を徹底的に細かく分ける
全体を通し練習するのではなく、「右手の2小節だけ」「左手の指番号の確認だけ」「テンポを半分にして片手ずつ」など、課題を最小限に分解してクリアしていくと、達成感を得やすくなります。

「練習=通し練習」の固定観念を捨てる

最初から曲の終わりまでを通して弾こうとすると、集中力が途切れ、同じ場所で何度も間違える「まちがえる癖」がつきやすくなります。

部分練習をゲーム化する
「苦手な2小節が3回連続でノーミスで弾けたらクリア」など、小さなミッションを設定してクリアしていく方法です。

頭の中・楽譜の上での練習を取り入れる
鍵盤に向かうことだけが練習ではありません。楽譜を見て和声の変化や曲の構成(A-B-Aの形式など)を分析したり、指の動きをイメージするだけでも、ピアノを弾いてるのと同じ効果があります。

楽譜を見ずに、すぐ弾こうとする生徒さんが実に多いです。

感情と習慣を分離する

モチベーション(やる気)に頼って練習しようとすると、日々の気分や体調に左右されて途切れやすくなります。

「生活導線」に組み込む
「朝、ハミガキしたあと」「お風呂に入る前」など、日常の行動の直後に「5分だけ鍵盤に向かう」というルールを作ると、ハミガキと同じように無意識で行動できるようになります。

練習記録をつける
できたこと、弾けるようになったテンポ、気づきなどを、ちょっとメモ程度に残しておくと、自分の成長が見えて、スランプのときに見返すことで「自分ならできる」「なんとかなりそうだ」と自分の行動力を信じられる感覚を指します。「自分ならできる」「なんとかなりそうだ」と自分の行動力を信じられる感覚が身に付きます。

「弾く楽しさ」を定期的に補給する

練習曲(エチュード)やハノン、難かしい課題だけに終始すると、脳が疲れます。

「絶対に上手に弾ける得意な曲」を1曲持っておく
練習の最後には、大好きな曲を弾いて「ピアノの音を鳴らす心地よさ」を味わって終わるのが理想です。

人前で弾く機会や目標を作る
ストリートピアノで一曲弾いてみる・身近な人に聴いてもらう・録音して客観的に聴いてみるなどの場を作ることで練習の目的意識が明確になります。

ピアノの練習は、「自分との静かな闘い」だからこそ、やがて思い通りの音でフレーズが繋がった瞬間の達成感は何物にも代え難い喜びになります。

「できた!」という手応えこそが次の課題や新しい曲へと向かう強力なエネルギーになっていきますよね。

地道で泥臭いプロセスの先にある、あの何とも言えない素晴らしい一瞬を知っているからこそ、私たちはまた鍵盤に向かってしまうのかもしれません。

 

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今週は道東ピアノと温泉の車旅

我が家のフェスタに豪華なお花を飾りました。彼にはお花が似合います。以前、弾いた小品を30曲ほどiPadに入れて弾いてみると、すぐに弾ける曲、少し練習してからの曲と半分くらいずつ。

少し暖かな日で過ごしやすかった

昨日は猛烈な寒さでしたが、今日は夏と同じ服装でトレーニングへ。昨日のような寒い日でも子供は半袖で来ていますが、エアコンで暖房を入れました。

深まる秋、短く美しい秋

発表会が終わって一段落ついた秋の季節が私は一番好きです。秋って短くて、なんだか少し寂しげで美しい季節だと思います。少し寒くても秋のキャンプや車旅が好きです。

今週末は道東へ今年最後の車旅の予定。旅をしながらサウナ付きの温泉に入り、リラックスする。北見の玉ねぎを買うのも大きな目的です。

一日一か所でピアノを弾く

今回の旅はiPadデビュー。外に持って行くのは初めてです。フットペダルも持参するつもり。調べてみると、北海道も意外とストリートピアノを設置している所が多い。また、隅の方に寄せられて使われくなっている場合もあります。

お気に入りの遠軽の道の駅の2階にアップライトピアノが置かれていましたが、2024年4月に休止してるような所も稀にあります。

旅をしながら数分でもピアノが弾けるのは嬉しいものです。レパートリーの中から、その場の雰囲気や気分でプログラムを考えて弾くのも楽しいと思います。

 

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