6月14日(日)
朝4時。朝焼けが美しい。天気予報では、こんなに天気になるとは思っていなかった。4年ほど前から鵡川~浦河に来る機会が増えた。日高は日本の競走馬の約8割を生産しており、浦河町はその中でも年間約1,800頭近くを生産する一大拠点となっているようです。ドライブしながら、驚くほど多くの馬を見ることができるのが楽しい。
涼しい朝だが、グローリーの中は暑い!

昨年は2週間程、遅くに利用した。朝風呂の後、モーニンググローリーの中へ入ると、サウナだった!今年は涼しかったのだが、やはり中は暑い!マキタの大きな扇風機と小型の扇風機で、徐々に涼しくなった。
10時チェックアウトなので早起きして朝風呂。朝食は、茹で卵とサラダにアイスコーヒーと軽めにした。
サラブレッドたちは元気だった

ランチまで、たっぷり時間があるので、今年もお馬さんたちに会いにやってきました。風が心地良いですが、ちょっと暑いくらい。

お目当てのナカヤマフェスタは奥の方にいました。ちょっと遠い。モクモクと草を食べています。

隣にはマイネルキッツ。声をかけると、こちらを見てくれました。ファンから「キッツ王子」とよばれているそうですが納得。美しいお馬さんです。
2023年にフェスタがAERUに移動されたときは、キッツと同じ区画で放牧されていた時期もあったようです。私たちが昨年訪れたときは別々の区画でした。

オウケンブルースリとスズカフェニックスは、いつも一緒です。仲が良い雰囲気が伝わってきます。寂しがり屋のスズカにマイペースなオウケンが寄り添ってお互いの時間を楽しんでいるるのだとか。まさに「馬が合う」のでしょうね。

浦河まで来るのは、なかなか遠いので、もう1回フェスタのところへ行くと、なんとどんどん近寄ってきてくれました。

観光していた女性から「小柄な馬」といわれていました。確かに4頭の中でも小柄ですね。そして、とてもオトナシイ。

フェスタは2010年に宝塚記念を制覇して、その年の秋にフランスに渡り、フランスの凱旋門賞へ挑戦しました。日本の馬が勝てないレースとして知られていますが、アタマ差の2着に迫った、その走りを観ましたが、本当に惜しかった。

優勝したワークフォースよりも、かなり小柄なフェスタですが、とても力強い走り。AERUでは走っているところを見たことがありません。時々、走るのでしょうか。

立ちながらウトウトするフェスタと。「また来年ね」と、はじめさんが声をかけました。名残惜しいですが、バイバイ。

AERUから車で10分くらいの「サフランドール」にやって来ました。オープン前には4台くらいの車が。ベジファーストなので、先にサラダの盛り合わせをいただきました。

ポークステーキをオーダーしました。お肉を切り分けるのが楽しそうな はじめさん。私もカットしてみましたが、なかなか力が要りました。

100円しか違わないので、大盛りのオムライスをオーダーして、少しだけもらいました。最後に三口ほど食べましたが、メッチャ美味しい!テーブルに置いてあるお水も美味しくて、3杯もゴクゴク飲みました。
食べた後は、海を見ながら歩きましたが、昨日から凄い霧。
王子サーモンの「鯖サンド」!

王子サーモンへ寄ってスモークサーモンと傍にあった「ディル」を買ってみました。ディルは、とても爽やかな良い香りで、とても気に入りました!

本家のトルコを超えた王子サーモンの「鯖サンド」。700円くらいですが、中にはスモークしたサバがたくさん入っていて、何だか分からないけれどメチャクチャ美味しいのです。またパンも具材にマッチしていて、よく考えられていると思いました。
































































