11時からミーティングがあると、はじめさんから連絡がきた。お昼時に、ちょっと嫌だなと思いピアノを弾いて待っていると、12時30分頃までかかった。
遅めのランチを摂ってると大きな音が鳴った!

食事を開始して間もなく、携帯がけたたましい音が鳴って驚きました。「緊急速報、地震です。強い揺れに…」といいます。すぐにTVをつけましたが、かなりの広範囲にわたっていて、全然揺れないので別の場所なのだろうと思い、食事を続けることにした。
すると、再びけたたましい音が鳴って、なんと「取り消し」になったといいます。一体、何だったのでしょうか…
広範囲への警報: 東日本大震災(M9.0)をも上回る「M9.9・最大震度7程度」とシステムが弾き出したため、北海道から中部・東海地方にかけての極めて広い範囲に緊急地震速報が流れることになりました。
なぜ再び鳴って「取り消し」になったのか?

速報を出したあと、気象庁が「予測された時間に全く揺れが到達していない」とデータを確認し、明らかに計算が過大であると判断しました。そのため、発表から約8分後の午後0時48分ごろに警報を撤回する「キャンセル報」を配信しました。
スマホの緊急速報の仕組み上、取り消す際にも再びあのけたたましい音が鳴る仕様になっているため、2度驚かされる結果となりました。なお、気象庁は記者会見を開き、今回の誤報について謝罪するとともに「外部からの不審なアクセスはなく、サイバー攻撃ではない」と明言しています。
まぁなんでもなくてホッとしましたが、心臓に悪いですね。
午後になると快晴

運動公園へやって来ました。図書館のある方で銀杏を拾っていると、いつもの作業をしている方々も同じ場所で落ち葉を集めていました。「駐車場の入口にいっぱい落ちていると」と教えてくれましたが、我々はどこに大きな銀杏があるか把握しているので、小さいのは取らないようにしています。
余市川の土手沿いの作業が続いています。来年どんな風になるか楽しみだと、嬉しそうな はじめさん。
野菜たっぷり煮込みハンバーグ

ニセコ方面、道東方面で野菜をたっぷり仕入れてきたので、毎日、野菜をモリモリ食べています。特大のズッキーニと玉ねぎ、ピーマンにトマトとジャガイモ、それにニンニク。

小樽ビール「フェスト」を2人で1本飲みました。お腹がいっぱいになるので、これくらいが丁度イイ。

レタスが切れていましたが、他のお野菜でカラフルサラダ。ビーツや紫キャベツがあると華やかになります。
9年前はポーランドでショパンに浸った

ポーランド旅行の最終日はショパンの生家、ワルシャワ郊外にあるジェラゾヴァ・ヴォラに行きました。此処がとても美しくて、ひたすらに感動しました。

ショパンの生家にはショパンが深く愛したフランスのピアノ「プレイエル(Pleyel)」のグランドピアノが展示されていました。
ショパンは「気分が優れないときはエラールを弾くが、元気でインスピレーションが湧いているときはプレイエルのピアノが必要だ」という言葉を残しているほど、プレイエルの繊細で軽やかなタッチと豊かな色彩感を持つ音色を好んでいました。
生家のサロンに置かれているプレイエルは、当時の雰囲気を今に伝える貴重な展示物であり、5月から9月のコンサートシーズンには、世界的なピアニストたちがこの生家でショパンの曲を演奏します。
そういえば、今回のストリートピアノでは1曲もショパンを弾かなかったなぁと思い、今朝はノクターン1番からピアノを弾きました。






























































