朝5時に起床。ニュースでは雨ということだが、朝風呂に入ると快晴だ。大きなスーツケースにブラックホールを入れてみいたところ、なんと飲み込んだ。まとめた方が移動がラクで、レンタカーを借りるトヨタのお店まで地下鉄で行った。
快適な走りのカローラツーリング

すぐに高速道路に乗れる「高速長田」という駅で降りた。カローラツーリングは車高が低いので、乗り込むとき、降ろるとき、どちらも慣れるまで、少しだけ時間を要したが、なかなか乗り心地が良かった。
フリードの前はトヨタのアルデオ君に20年近く乗っていたので、はじめさんもすぐに運転に慣れたようだった。
白鷺城ともいわれる姫路城

高速に乗り始めた途端に雨が降ってきたが、姫路に向かうにつれ青空が見えてきた。そして、姫路城に到着すると、すっかり快晴になり、凄まじく暑い!
我々は初めて姫路城にやってきました。お城の中には入らず、外から外観を眺めたり1時間ウォーキングをしましたが、汗だく!

その優美で真っ白な佇まいが、まるで羽を広げて飛び立つ白鷺のように例えられ、江戸時代初期頃から白鷺城をいわれるようになったそうです。
姫路城といえば、信長、秀吉に仕えた天才軍師の黒田官兵衛ですよね。官兵衛は姫路城を改修し、城郭としての機能を高めました。
姫路おでん

1時間程、姫路城の周辺を歩いてクタクタになりました。早く「姫路おでん」を食べたいと思い、姫路駅にやってきました。はじめさんも私も想像していた、お店とは違い駅の中のフードコートでした。

姫路おでんとは、生姜醤油をかけて食べる兵庫県姫路市お名物ご当時おでんなのだとか。実にシンプルですが、確かに生姜がピリッと効いて美味しいです。これなら家でも簡単にできますよね。

ちょっと足りなかった はじめさんは、姫路玉子焼きというのを買ってきました。タコがはいっていて美味しかったです。明石焼きと似ていました。
車に乗って移動する時だけ雨

姫路から倉敷まで走ると、また雨。高速道路は大型トラックが多く、道路幅も北海道と比べると、ちょっと狭いので緊張感がありました。それでも、今回の旅は長距離移動を避けているので、移動がラクでした。倉敷もドーミインにしました。ホテルから美観地区を歩いてみることに。
倉敷採食主膳ほまれ

ホテルから1分程の居酒屋さん「倉敷採食主膳ほまれ」へやってきました。岡山の地酒「多賀治」を飲んでみました。スッキリとした辛口の日本酒で美味しかったです。この辺りの居酒屋さんは、とても高いのでちょっとビックリ!

はじめさんも色々と調べていたようですが、座っただけで1万~2万円とかそんなお店ばかりだったようです。

この「たこつぶ」が絶品!瀬戸内海の速い潮流に揉まれて育つ下津井のタコは、足が短く太く、身が引き締まって強い甘みがあるのが特徴なのだそうで、コッリコリ。北海道のタコも美味しいけれど、地域でこんなに違うのかと思いました。

黄ニラの卵とじ。一般的な緑のニラに比べて成分が強いように感じました。岡山の黄ニラは初めて食べましたが、これも絶品でした。ボリュームがあり、お鍋のようで、お腹も満たされていきます。

3品目は「さわらの竜田揚げ」。瀬戸内の鰆も絶品。ネギと水菜がたっぷりで美味しかったです。ちょっと足りないかなと思いましたが、かなりお腹がきつくなったので、食後は夜の美観地区を散策してみることにしました。
幻想的な世界観

倉敷美観地区の夜は、世界的な照明デザイナーの石井幹子氏がプロデュースした幻想的なライトアップが楽しめるとのことで、今宵は雨も降っておらず、その世界観に浸ることができました。

明るいときに色々と調べていたら、この辺りの居酒屋さんも、そんなに高くなかったので、今度チャンスがあったら訪れたいと思いました。
無料のサービス「夜鳴きそば」

神戸のドーミインもそうでしたが、21時30分から無料の「夜鳴きそば」というラーメンがサービスで提供されるのは驚きでした。

ハーフ麺だからと、昨夜は1つずつ頼み、麺をかなりはじめさんにシフトしましたが、今日は2人で1つにしました。美味しくて、つい食べ過ぎてしまうのが旅のコワイところでもあります。
明日から、いよいよ四国へ渡ります。まずは今治へ!


















































