PMF ピクニック コンサート2026 /〈レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート〉

天気予報では最高気温22℃で曇りだったので、涼しいと思いました。8時半に出発して、ちょと遅いかなと思いましたが、ルートを変更したせいか、いつもより余裕を持って早く芸術の森へ到着しました。

待っている間は晴天で暑い!

PMFフレンズ会員なので、フレンズの優先レーンに並びました。かなり前の方です。しかし、座る位置は人気席ではないので、もう少し後に来ても良いのではないかと思うのですが、毎年、かなり前に並ばないとの気が済まないタチが仇になってしまっています。

ピクニックコンサートのチケットを1回だけ無駄にしたことがあったので、それ以来、当日券で入場することにしています。確実に当日券が買えるのとフレンズ会員は15%引きになります。

まだ痛風の はじめさん。荷物を極力減らして、私も頑張って持つことに。恒例のファンファーレの後、フレンズ会員が先に入場します。先日の奈井江公演でお見掛けしたメンバーの演奏に「またお会いできた」という親近感や安心感があって、いっそう心に沁みるひとときになりました。

あまりにもマナーが悪く自由奔放過ぎた

ここ数年は、こちらの席を敢えて取っています。しかし、今年はルールが変更になったのか、演奏中も全く遠慮することなく入場が可能となり、かなりワヤな状況でした。先日の奈井江公演が素晴らしかったのもあり、あまりのマナーの悪さに正直、演奏会を楽しめなかった。

Program

第1部 12:00~

PMFオーケストラ・メンバー(パーカッション)
●宮本愛子フュージョンズ
百々咲鮮
プレストン・スピ―ザック
ヨハン・ムルヴィエルク
ニン・タイ

●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第5番ト長調 作品18 第5番
Allegro
Menuetto
Andante canntabile
Allegro

PMFオーケストラ・メンバー
ヴィクトリア・マルティネス・ディアス(ヴァイオリンⅠ)
ケイシャヴ・スリ二ヴァサン(ヴァイオリンⅡ)
ベンジャミン・マーツ(ヴィオラ)
ウミ・ニール(チェロ)

●J.トゥリーナ:ピアノ三重奏曲 第2番 ロ短調 作品76
Lento
Molto vivace
Lento

PMFアメリカ
ジェレミー・ブラック(ヴァイオリン)
ウェイ・ユー(チェロ)
南部麻里(ピアノ)

Intermission

第2部 13:30~

●ストラヴィンスキー:管弦楽のためのシンフォニーズ(1947年版)

●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
Allegro ma non troppo
Larghetto
Rondo Allegro

●プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

我々の前を通るインパクトのある人物

昨年同様、第1部は最初のパーカッションが迫力があり、とてもインパクトがありました。その後は上品なベートーヴェンの弦楽四重奏曲。待っている間も、芝生席に移動してからも暫く晴天が続き暑かったです。

PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)のピクニックコンサートといえば、本来は爽やかな風と緑の中で上質なクラシック音楽に浸れる最高のイベントのはず。ベートーヴェンの弦楽四重奏を聴いていると、演奏に合わせて鳥たちが鳴き、此処はウィーンの郊外ハイリゲンシュタットのようだなと思ったのも束の間…

昨年まで、あれほど演奏が始まってからの入場は禁止だったのに、今年はそれが無礼講となり、家族連れが親しみやすくなる配慮のルール変更だったのかもしれませんが、あまりにも自由になりすぎてマナーが形骸化してしまうと、純粋に演奏を楽しみに来ているファンにとってはせっかくの素晴らしい演奏が途切れて感じられてしまいました。

クラシックの屋外コンサートにおける「気軽さ」と「鑑賞マナー」のバランスは本当に難しいところですが、演奏が良いだけに勿体なさすぎで残念でした。

やはり第2部は聴き応えがある!

驚いたのは、一流の音楽家たちの演奏を前に、演奏中に平然と歩き回ったり、子供たちが走り回っていたり、大きな声でおしゃべりする子どもに注意しない親御さんたちなどなどでした。

全体の2割くらいで、同じ人、同じ子供が問題のある行動をしていました。残りは熱心な聴衆です。今年はルールが変更されたことで、特にマナーが悪く、集中して聴けない環境になってしまっていたのが残念でした。しかし、はじめさんは、そういった人たちをどうすることもできないので、目を瞑って聴いていたら平気だったといっていました。

来年は、此処の場所を変更して、もう少し落ち着いて音楽を堪能したいと思いました。

 



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発表会に向けて第2回目のグループレッスン 2

午前中は薬の相談で内科を受診。A1cが0.3下がっていたから、薬の相談ということに医師が目を丸くしていた。はじめさんが処方されたのと同じ薬を1カ月服用することに。しかし、ランチの後、30分ウォーキングは怠らない。それはピアノの練習も同じ。

組曲がボリュームあるのでソロから演奏

モーツァルトの幻想曲ニ短調。これを通しで演奏することは、とても緊張したことだろうと思う。しかし、これを乗り越ええないと。ピアノはメンタルが大きく影響します。メンタルを鍛えるには練習しかありません。ご家族や友だちにも聴いてもらうといいですね。

本日は2回演奏のリゴパラ

昨夜、グループレッスンが終わってから、はじめさん譜めくりしてもらいながら意見を聞いた。プレリュード部分の両手5指を使った、素早いアルペジオは一音のミスも許されないという。指使いを工夫して、なんとかミスタッチ無しで流れるように弾けるようになった。

キューピー3分クッキング

イエッセルの「おもちゃの兵隊」は最後まで連弾で通しました。みんなも、この曲は知っているといいます。この他の曲も名曲ばかりなので、ステキな演奏ができるように頑張りましょう。組曲はみんなで力を合わせて演奏することに意義があります。

アンサンブルは楽しいね!

時間が押して残り5分で演奏。みんなアンサンブルが大好きなので、待ってました!の時間です。

コーラスの後にピアノ

コーラスを30分練習してから、大人のグループ。録画をするのをすっかり忘れて、自分のだけ撮らせてもらいました。はじめさんに譜めくりをして貰ったので集中して弾けました。1日でだいぶ良くなったそうです。ファイト!

 

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発表会に向けて第2回目のグループレッスン

もう暗譜で弾けている!と自信満々な生徒さんもチラホラ。でも、楽譜を見て弾かないと、勘違いしたまま覚えたりします。途中から、どこからでも弾けるようにすることも大切です。

楽譜をよく読み、どこからでも弾けるように

最年少の生徒さん。思い切って手を挙げてスカッとしたスタッカートを披露。2曲とも綺麗に演奏して、小学生の生徒さんたちも驚いていました。自分で考えた、お客さんへのメッセージもステキです。「エメラルドグリーンの」などレッスンでスッと出てくる感性がスゴイ。

信長貴富の「スタートダッシュ」から2曲。小品だけれど、なかなか難しいです。でも、だからこそ面白い。まだ暗譜ではなくて、楽譜をよく見て正しく弾く練習を積み重ねましょう。次のレッスンでしっかりと流れを覚えましょう。

前回のレッスンを欠席した生徒さん。2曲ともよく弾けているのですが、ひたすら通して弾いているのが分かります。やはり勘違いしている部分があるので、そこだけ取り出して弾いてみる。しかし、途中から弾くと分からなくなるようです。今はまだ暗譜の段階ではありません。ゆっくり丁寧に弾く。どこからでも弾ける、これが一番大事。

初のリゴレット・パラフレーズ

自分で譜めくりしながら弾きました。これはiPadではまだ弾いていません。スコアはヘンレ版です。それにしても、なかなか思ったように弾けなかった…。生徒さんは「あんなに指を動かして疲れないの?」といったり、手の動きを真似る子も。

おもちゃのチャチャチャを楽しくアンサンブル

最後にハンドベル・アンサンブル。みんな「おもちゃのチャチャチャ」が大好きで、練習になると「やったー!」といいます。来月は暗譜ですね。

2005年の今日はキタラでPMF


この季節は毎年PMFに出掛けます。中島公園を散策しながらキタラへと向かっています。


うす紫色の紫陽花が、とても綺麗でした。

激痩せした時の はじめさん!

 

 

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レッスン室に新しいエアコンが設置された

昨日は快晴のマリーナ。気温が高く、リビングを冷え冷えにしてもレッスン室は27℃近くあり、1曲弾くと汗・汗。

青い空に面白い雲

はじめさんの痛風が治るまで、しばらくかかりそうだ。1人で歩くときはマリーナと決めている。

晴れた日の夏の海は清々しい。

レッスン室の吹き抜けは4メートル50cm

一般的な標準工事料金に含まれているのは、「高さ2m〜2.5m程度までの作業」です。5mほどの高さになると、高所作業費(追加料金)が発生するため、通常の設置よりも工事費が高くなるそうです。最初は10万くらいかかるといわれ、ちょっと青くなりましたが、室外機の場所を変更して5万ほどになりました。ホッ

工事は12時から夕方までかかりました。はじめさんは1~2時間ほどで終わる予想でしたが、私は2~3時間はかかると思っていました。しかし、もっとかかりました。

しばらくレッスン室のピアノは弾けないと思ったので、発表会の会場費を支払うために公民館へ行くと、照明が壊れたと言われました。それについて全く連絡がこなかかったことに、はじめさんは激怒していました。にも拘わらず、料金は昨年と同じだといいます。

直すためにお金がかかるのと、ステージを閉鎖してやらなければならないといいます。来年は直っているのか。後日、下見をして自腹で照明を購入してステージに設置しようか検討中。

エアコンが設置されたレッスン室で練習。かなり集中して弾けた。明日はグループレッスンで、7名の子供たちが来るので、今日設置されて本当に良かったです。

9年前のガーデンパーティ

赤い傘が活躍していました。やはり、庭に傘が欲しい。頭上に「屋根」ができることで視覚的な守られている感が生まれ、緊張がすっとほぐれます。

大きな傘の下に生まれるあのアトリエや小さな隠れ家のような空間は、どこか不思議な安心感がありますよね。

 

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PMFアンサンブル奈井江公演

PMFアンサンブルも毎年聴いています。2年続けて豊平館で聴きましたが、平日の19時から始まるのと狭い会場にギッシリと人が入るので、昨年から別の会場で聴いています。昨年は函館、今年は奈井江でした。

コンチェルトホールは響きが良い

北海道空知郡奈井江町にあるクラシック音楽を中心に親しまれている多目的文化ホールです。

最大の特徴は、その優れた音響性能と世界最高峰のグランドピアノです。200席規模の小規模ホールならではの密度の高い臨場感があり、演奏家やクラシックファンから非常に高く評価されているホールでした。

2026年7月20日(月・祝)15:00開演
奈井江町文化ホール(コンチェルトホール)

Program

【第1部】

●フランセ:八重奏曲
moderato -Allegrissimo
Scherzo
Andante-Adagio
Mouvement de Vaise

テオ・ボックホースト(ヴァイオリンⅠ)
キャサリン・バトラー(ヴァイオリンⅡ)
ジャミン・ワン(ヴィオラ)
アレクソンドル・フロショ(チェロ)
パトリック・カーティス(コントラバス)
マリア・モタ(クラリネット)
サンエ・リー(ファゴット)
多田凌吾(ホルン)

●ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 ト長調 作品5 第2番 ト長調 作品77
Allegro con fuoco
Allegr vivace
poco Andante
Allegro assai

ユニス・リー((ヴァイオリンⅠ)
フロリアン・ナブレ(ヴァイオリンⅡ)
ヨンチェ・チョ(ヴィオラ)
タイラー・ナイ(チェロ)
ゲイブリエル・ガー(コントラバス)

Intermission

【第2部】ブラス・アンサンブル

●ブリテン:聖エドモンズベリーのためのファンファーレ

●ガブリエーリ(K.ブラウン編):ソナタ第21番

●J.S.バッハ(タイラー編):ブランデンブルグ協奏曲 第6番から第1楽章

●E・クレスポ:ブルックナー・エチュード

●バーンスタイン:バイマのためのファンファーレ

●ヒダシュ:ブラスのための六重奏曲

PMFアメリカ:ティモシー・ビギンズ(トロンボーン)

PMFオーケストラ・メンバー
マルコ・クビヤス・ボラド(トランペット)
ルイス・マルワンダ・ラモン(トランペット)
武藤向日葵(トランペット)
ジャンウォン・ソン(トランペット)
リア・マリーナ・ベタンコール・エレーラ(ホルン)
エルノ・トイッカ(トロンボーン)
オースティン・ハワード(トロンボーン)
田中信(バス・トロンボーン)
島圭佑(チューバ)

フランセ:八重奏曲

8人のうち半分の4人がiPadとフットペダルを持っていました。

フランスの作曲家ジャン・フランセが1972年に作曲した『八重奏曲(Octuor)』は、軽妙で洗練されたスタイルが存分に発揮された室内楽の名曲。

フランツ・シューベルトへの「崇高なる敬意」を込めて書かれたオマージュ作品で、シューベルトの有名な『八重奏曲 D803』とまったく同じ編成が採用されています。

会場の最前列で聴き入りましたが、音響も素晴らしいですし、流石に厳しいオーディションで選ばれた若手なのでレベルが高い!

ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 ト長調 作品5 第2番 ト長調 作品77

コンマスの女性だけがiPadで演奏され、10cmはあるピンヒールでフットペダルを何度も踏んでの譜めくりにビックリ!骨太な演奏で5人でフルオーケストラを聴いているようだったと、はじめさん。本当に素晴らしい!

アントニン・ドヴォルザークが1875年に作曲した個性的で、若々しいエネルギーにあふれた傑作。

コントラバスが最低音を支えることで、オーケストラのような豊かで分厚い低音の響きが生まれました。また、重低音をコントラバスに任せられるため、チェロが本来の美声を生かして高音域で伸びややかにメロディが歌われました。

ヴァイオリンⅠのユ二ス・リーさんに目が行きました。私の隣の席に座っていた女性は、「この子たちの演奏がまた聴けないかしら」とおしゃっていました。25日のピクニックコンサートに出演されることでしょう。

輝かしい音色のブラス・アンサンブル

第2部はファンファーレから。ステージには一人の奏者。と思っていると、後ろの方からもトランペットが鳴りアンサンブルが始まりました。後ろは日本人の女性奏者でした。

ファンファーレが3曲プログラムにありましたが、バーンスタインの曲は驚く程、短くて「えっ、もうおしまい!?」と、はじめさん。

トロンボーン奏者にはティモシー・ビギンズ先生も出演。他に数名のトローンボーン奏者でアンサンブル。「トロンボーンを演奏するには体格が必要なんだね」と、はじめさん。確かにスライドの長さと肺活量が必要な楽器ですよね。

しかし、小柄な小学生や女性の素晴らしいトロンボーン奏者は世界中にたくさんいます。「体格がないと吹けない」ということは決してないようです。

約2時間の聴き応えのある、ハイレベルな演奏会でした。奈井江文化ホールにはベーゼンドルファーModel 225があるのですね。機会があったらピアノリサイタルも聴いてみたいです。

 

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音楽のまち奈井江を訪れた / 素晴らしい音響 

午後3時から奈井江のコンチェルトホールでPMFアンサンブルを聴くために出掛けました。3連休は高速料金が割引にならないので使わないことに。

岩見沢で美唄焼鳥を10本テイクアウト!

以前、峰延にあった「三船」が岩見沢に移転しいて復活していることを今年3月に知りました。それから今日で3回目のテイクアウト。昨日のうちにお店に予約しておきました。

家から2時間くらいで到着。はじめさんが作ったお弁当と一緒に焼き鳥も食べました。

奈井江町文化ホール(コンチェルトホール)に初めて来ました。なんと39台駐車場に停められました。クラッチをついて、まずホールを偵察する はじめさん。痛そうです。

小ぶりなホールですが、綺麗でお洒落なホールです。これは楽しみ!

PMFアンサンブルは昨年は函館で聴きましたが、今年は奈井江町で。コンサートは、やはり素晴らしかったし、お客さんのマナーも凄く良かったです。流石は音楽のまち。

行きは少し雨が降ったりもしましたが、コンサートの後はだんだんと青空が出て、うろこ雲が綺麗でした。帰宅したら少しでもピアノを弾きたいというと、はじめさんは高速を使えば10分早く帰宅できるといいます。夕食を遅めにして高速を使わないことに。

塩谷海岸で美しい夕日

塩谷海岸は、周辺の山々や「シリパ岬」のシルエット、そして茜色から紫色へと移り変わる夕暮れの空のグラデーションが美しく、地元の人々にも愛されている穴場スポットです。

タイミングよく美しい夕日が見られました。

帰宅して、お風呂の前に少しだけピアノを思いましたが、始めると簡単に終わらない。今週は水曜日にエアコンの設置。木・金とグループレッスンで、翌日の土曜日はピクニックコンサートという目まぐるしい忙しさです。

 

 

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笑うカモメに再会した / 仲睦まじい姿

今朝は、はじめさんが突然「痛風になった」という。何が原因なのか分からないが、ワインを続けて飲むのがよくないらしいので、ちょっと控えることにした。

久しぶりの余市マリーナ

はじめさんは駐車場で待機、私だけがマリーナを歩くことに。昨年の秋、発表会が終わってトルコ旅行の前も痛風になり、直前に治ったという はじめさん。あの時も早く治れと祈りながら一人で歩いた。

遠くの方から「ハハハハハッ」と笑う声が聞こえてきた。もしやと思ったら、やはり笑うカモメがいた!しかも、彼女ができたらしく仲睦まじく並んでいた。

もう一度、トレーニングの最後に此処を通ると、同じ場所にいました。海の中に入ったのが笑うカモメです。規則正しく「ハハハハハッ」と5回鳴きます。最初に聞いたときは、誰が居るのかと思いましたが、男性のような声で鳴く、いや笑っているのには驚きました。私も「ハハハハハッ」と真似ると目線が合ってしまいました。

おうちキャンプ飯

雨が降らなかったらガーデンパーティをしようと思っていましたが、おうちでキャンプ飯。絶対に白ワインが合いますが、イチローズモルトのオンザロックにしました。

ステイゴールドとナカヤマフェスタの「似た者親子」

馳 星周の「黄金旅程」が面白い。直木賞受賞第1作なのですね。舞台となる浦河町や優駿ビレッジAERUが出てきて、たまらない聖地巡礼的な魅力があります。来年は桜の季節に行こうと思っています。ステイゴールドの話ですが、ナカヤマフェスタはお父さんにそっくり。

狂気と紙一重の「気性難」
ステイゴールドは調教でまともに走らなかったり、レース中に他馬を威嚇したりと、とにかく破天荒。そして息子のナカヤマフェスタも、パドックで暴れるわ、機嫌が悪いと走らないわで、厩務員さん泣かせな血をガッツリ引き継いでいました。

ここ一番での「爆発力」
普段の手がかかる姿からは想像できないほど、大舞台で見せる底力。ステイゴールドの引退レース(香港ヴァーズ)の奇跡的な差し切りや、ナカヤマフェスタが凱旋門賞で世界を震撼させた2着など、親子のドラマは常に観る者の心を揺さぶります。

AERUで会える贅沢


「稀代の暴れん坊」だったナカヤマフェスタが、現在はうらかわ優駿ビレッジAERUで元気に過ごしている姿を見られるのは、ファンにとって本当に幸せなことですよね。フェスタは、とっても穏やかで本当に気性難だったのかと疑うくらいです。

馳星周さんの『フェスタ』と『黄金旅程』は、まさにこの「ステイゴールド一族の血の物語」を小説という形で見事に昇華させた名作だと思います。

 

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雨の休日 / ヘトヘトになるまでピアノ

長いことピアノ教師を続けているが、1回1回のレッスンは難しいものだと思う。良いレッスンが出来たと思うこともあれば、なかなか練習が捗らない生徒さんも居て、両手になると弾けなくなる。メロディーだけ、伴奏だけ。特に伴奏を弾きながらメロディーを歌う練習が効果的だと伝えているのですが、すぐに弾いて、冒頭から間違えたり。「早く両手でスラスラ弾きたい」という衝動に負けてしまいます。

夏は冷やしスンドゥブ

モランボンのスンドゥブ。冷蔵庫で冷やしていて、お皿に盛った具材にかけます。けっこうボリュームがあって、お腹がいっぱいになりました。ランチは炭水化物なし。

それでも、3件のお店に寄ってからグランドへ行こうとしたら、雨がザーザー降って来たので、今日は家で脂肪燃焼エクササイズをすることに。

♯や♭、そして調号を覚えよう

ニッカの売店に行ってみようとしたら、更に雨が激しくなった。そして、3連休の初日だからなのか、とても混んでいたので、別の日に行くことにした。雨の紫陽花が綺麗でした。

それにしても、♯(シャープ)と♭(フラット)を覚えない生徒さんが複数居るので、レッスンの始めに、ポジションはどこでもいいからミの♭を弾いて、ソの♯を弾いてというと、できるのだけど、いざ曲の中で和音が出てきたり、調号を忘れたり。

セルビアから沢山のお土産が届いた

少し本を読んでからピアノを弾いているとピンポンが鳴った。セルビアを中心に旅行へいっていた、はじめさんの知り合いから、知り合いの方とミレナ先生の土産が届いた。はじめさんが好きな珈琲が沢山!他にも色々な物があって、楽しみです。

イチローズモルト

貴重なウイスキー「イチローズモルト」が買い求めやすい価格で売っていたので、迷わず買う はじめさん。今晩はこれを少し飲んでみよう。

ピアノはスポーツ!

伴奏も多い中、最後に「リゴレット・パラフレーズ」を弾く体力が心配だ。オクターブを含む複雑な和音、オクターブの連打。10本の指をフル活動して弾かなければならない。それでも、腕がパンパンにはならないのは、18年前にも弾いたことが生きてるのかもしれない。

終盤の4重奏(カルテット)は最高にカッコイイが、なかなか音が入らないので、超ゆっくり弾いたり。あまり重たく弾かないことがコツなのだと思う。小指が、もう少し長ければ…

3連休の初日は雨。明日も雨が降るようです。最終日は奈井江でPMF。初めてのホールなので駐車場が心配です。

 

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発表会まで1カ月半 / 生徒さんとの連弾

組曲の中で連弾が4曲。セコンドパートは先生用に書かれてるようで、けっこう難しい。中でも8分の9拍子の「月の光」に生徒さんも苦戦しいてる。

アンサンブルで弾く難しさ&楽しさ

ドビュッシーの「月の光」は、時々弾くレパートリーですが、これをアンサンブルするのは、かなり難しいです。正確にリズムを取れなければ合いません。

原曲は♭が5つ付く変ニ長調ですが、これがハ長調にアレンジされており、ソロで弾くより弾きずらい!?

「月の光」は 8分の9拍子(3拍子系)で、なおかつタイ(音が伸びるリガチャー)や、2拍三連符のような「拍をまたぐリズム」が多用されています。

ソロなら「自分の呼吸」で揺らせる部分も、アンサンブルでは「心の中で常に細かい拍(8分音符)を刻みながら、お互いのフレーズの頂点を合わせる」という、極めて高度なアンサンブル能力が求められます。

連弾は楽しい

音大のときは、時間があれば空いている友達と連弾したものです。連弾が好きなので、発表会でもよく取り入れています。4手になるので華やかです。

ソロの緊張感とはまた違って、連弾には発表会を盛り上げる素晴らしい要素がたくさん詰まっていますよね。

「一緒に音楽を作る」という特別な経験

孤独になりがちなピアノの練習において連弾は大きなモチベーションになります。お互いの音を聴く耳が育ち、テンポ感を共有する楽しさを体感でき、最高の学びの場だと思います。

ドビュッシーの「月の光」のような繊細でルバートの多い曲のアンサンブルは、息を合わせるのが本当に大変ですが、その分ピタッとハマったときの格別な一体感は、連弾が好きな人にとって堪らないですね。

他にサン=サーンスの「白鳥」、グノーの「アヴェ・マリア」、イエッセルの「おもちゃの兵隊」があり、なかなか面白い組曲ですが、生徒さんはソロ曲に苦戦しています。「白鳥」のセコンドパートもかなりムズイ!

 

 

 

 

 

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リビングとレッスン室のドアを開放してレッスン

昨日から30℃超えの北海道。外へ出ると蒸し暑いが、風があったので、今日もグランドで30分ト―レ―ニング。それにしても、今日は大変な一日でした。

心臓に悪い「辞めます」の出来事

発表会の練習も佳境を迎えていますが、唐突に辞めますといわれると真っ青になります。自信が無くなったり、プレッシャーが原因なのですが、かなり弾けてきただけに、びっくりしました。今日は心配を抱えながらレッスン。

レッスン室のエアコンが壊れたので、リビングは北極状態。本も読めないくらい寒い!レッスン室のドアを開けてレッスンするのは初めてですが、なんとなく新鮮な感じで良かったです。リビングのアップライトを弱音ペダルを使って、ドアを開放しても練習できたのが良かったです。

レッスン室のドアを開けて6人でコーラスの練習をしました。生徒さんは広く感じるといっていました。

最後の生徒さんは、モーツァルトの幻想曲ニ短調をかなり深くレッスン。ただ楽譜通りに弾くだけではなく、劇的な展開や心の揺れ動きをどう表現するかが鍵になる名曲です。

「指揮者のような手」が生み出すもの
この曲の終盤(Allegretto)への移り変わりや、途中のドラマチックな休符、そして最後の弾き切る瞬間など、音が鳴り止んだ「空間」すらも音楽にするためには、まさにオーケストラを統率する指揮者のような、意思のある手の動きが必要になりますよね。生徒さんにとっても、音を「点で終わらせない」ための素晴らしい視点の瞬間を味わってもらいました。

モーツァルトの持つ「深い哀しみ」や「劇的なダイナミクス」をいかに引き出せるか。

やる気スイッチが入ったと連絡にホッ!

お母様とお話ができたのが良かったです。その子の替わりはいないとのメッセージが、やる気スイッチに繋がったようでした。35回目の発表会を迎えますが、レッスンとは本当に難しいものだと痛感させられます。1回1回のレッスンを慎重に大切にしていきたいと思います。

2005年の今日はキタラでPMF

2005年の頃はファスティングに成功して8㎏くらい痩せました。しかし、はじめさんだけ激痩せしたと、みなに言われていましたが、私は何も言われなかった…

キタラの2階のパティオ。暑い日だったけれど、休憩中に此処で寛ぐのが心地良かった。

 

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