凱旋門賞に思う / パリロンシャン競馬場

10月4日、パリロンシャン競馬場で行われた2026年の凱旋門賞では、日本から挑戦したメイショウタバルが14着、アドマイヤテラが11着という結果でした。欧州特有のタフな起伏と瞬発力の両立が改めて日本馬にとって高い壁だということが分かります。

現地からの中継を観た

パリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1・芝2400m)は、世界最高峰の平地競走で、日本の競馬界にとって半世紀以上も挑み続けている「最高峰の壁」。

高低差10mの起伏:スタート後、向正面から3コーナーにかけてビル3階分に相当する急坂を駆け上がり、今度は長い下り坂を迎えます。

タフな洋芝: 保水性が非常に高く、少しの雨でも日本の「重馬場」を遥かに凌ぐ泥炭のような深い馬場へと変貌します。2026年は例外的に秋晴れの軽い馬場となりましたが、それでも欧州特有のパワーとスタミナが要求されます。

「逃げ馬」メイショウタバル

メイショウタバルは自分のリズムで気分良く走ってこそ強さを発揮するプレッシャーに敏感なタイプの馬だそうで、この日もハナを切って走った。

強豪相手に中途半端な競馬をして惨けるよりも、「自分の形」を貫いて世界に挑んだ結果の14着 だという。決して作戦ミスではなく、「欧州の壁」なのでしょう。

メイショウタバルとナカヤマフェスタ

同じステゴ一族でありながら、メイショウタバルとナカヤマフェスタは、競走馬としてのタイプが全く異なる。

「戦法(脚質)」の違い

メイショウタバル(逃げ):自分のリズムで先頭を気持ちよく走ることで強さを発揮する純粋な「逃げ馬」。他の馬に揉まれたり、自分のペースを乱されたりすると脆い一面がある。

ナカヤマフェスタ(差し): 道中は中団でじっとしたふりをして、最後の直線で一気に鋭い脚を伸ばす「差し馬。2010年の宝塚記念での勝利、凱旋門賞2着時も、中団から馬群を割るようにして伸びてきた。

「気性・勝負根性」の違い

メイショウタバル(繊細で不器用): 気性が非常に激しく、一度スイッチが入ってしまうと人間の指示を無視して暴荘走しまいがち。そのため「ハナを切るしか選択肢がない」という不器用な危うさを持っている。

ナカヤマフェスタ(闘争心と気性の荒さ):ナカヤマフェスタも別の意味で気性が荒く、猛烈な闘争心を持っていた。しかし、レースではタバルのように暴走するのではなく、他の馬と並びかけられた時に「絶対に負けない」という驚異的な勝負根性を発揮するタイプ。凱旋門賞の直線でワークフォースに並ばれた際、一度離されながらも、もう一度差し返そうとしたド根性は有名。

「馬体(体重)」の違い

メイショウタバル:500kgを超える大型馬

ナカヤマフェスタ:460kg台の比較的コンパクトな馬体

過去に凱旋門賞で5着以内に入った日本馬(エルコンドルパサー・ディープインパクト・ナカヤマフェスタ・オルフェーヴル・スルーセブンシーズなど)は、すべて国内での馬体重が478kg以下という共通データがあります。

ナカヤマフェスタのような軽くてしなやかな馬体のほうが、ロンシャンのタフな馬場や高低差坂のある坂を効率よく走るのに向いていたのではないか、とも分析されています。タバルにとっては、その大きな身体が本番の過酷な負荷のなかでスタミナを余計に削る要因になった可能性があります。

あのゴールドシップの産駒ですから、場体が大きい。それにしても、父のゴールドシップと凱旋門賞で同じ14着というのも面白いです。

ドリームジャーニーが凱旋門賞で走らなかったのは

宝塚記念と有馬記念を制し、ステゴ系の礎を築いたドリームジャーニーが凱旋門賞に向かわなかった(走れなかった)最大の理由は、「極端な小柄さ」と「東京の2400m(左回り)を大の苦手としていたこと」にあったといいます。

全弟のオルフェーヴルやナカヤマフェスタが海外に挑戦する中、ドリームジャーニーが国内に専念した背景には、明確な適性と馬体の限界があったのでしょう。

420kg台という「極端な馬体の小ささ」

ドリームジャーニーは、G1を3勝した名馬としては異例なほど体が小さく、現役時代の馬体重は416kg〜430kg前後しかありませんでした(一般的な牡馬のオープンクラスは470kg〜500kg以上)。

凱旋門賞が開催されるフランスのパリロンシャン競馬場は、深い芝に加えてタフな「高低差約10メートルの上り下り」があります。

ナカヤマフェスタのような「軽くてしなやかな馬体」は活きますが、ジャーニーほどの極端な軽量馬だと、欧州の深い泥んこ馬場に脚をとられて全く進まなくなる、あるいは心肺機能の消耗が激しすぎると陣営(池江泰寿調教師)に判断されたそうです。

「夢の続き」は娘が果たした

ドリームジャーニーはフランスの地を踏めませんでしたが、種牡馬となった後、その血の適性は証明され、2023年、わずか数頭しかいない彼の産駒の中から、娘のスルーセブンシーズが父親そっくりのピッチ走法と小柄な体(440kg台)で凱旋門賞に挑戦し、世界一線級を相手に見事「4着」に大健闘しました。

全弟オルフェーヴルとの「走りの違い」

同じ父ステイゴールド、母オリエンタルアート(母父メジロマックイーン)という全く同じ血統の兄弟ですが、「馬体のサイズ」と「走法(フットワーク)」が決定的に異なっていました。

ドリームジャーニー(超ピッチ走法)
頭を低く下げ、前肢をかき込むようにして細かく足を回転させる「超ピッチ走法」でした。この走法は小回りコースのコーナリング(中山・阪神)や、一瞬の加速には抜群の威力を発揮しますが、完歩が短いため、広いコース(東京の左回りやロンシャン)の長い直線をトップスピードのまま維持して走り続けるのには不向きでした

オルフェーヴル(ピッチとストライドのハイブリッド)
兄より一回り大きい馬体(450〜460kg台)から繰り出される走法は、兄のような高いピッチ(足の回転数)を維持しながらも、一歩一歩が大きく伸びる「弾むようなストライド」を兼ね備えていました。

これによって、欧州のタフで重い芝を「ピッチ(パワー)で力強く捉え」つつ、ロンシャンの長い直線をスピードで押し切ることが可能になりました。この走法の柔軟性があったからこそ、2400mという距離でもスタミナをロスせず、2年連続で凱旋門賞2着(2012年、2013年)という偉業を成し遂げられたといいます。

オルフェーヴルは、メイショウタバルのような固定された「逃げ馬」でも、ナカヤマフェスタのような「差し馬」でもなく、すべての脚質を極限レベルでこなせる「究極の自在馬(オールラウンダー)」でした。

レース展開や自身の気分によって、どんな位置からでも勝てる規格外の怪物だったのです!!

3頭の比較

ステゴ系の代表的な3頭の脚質をシンプルにまとめると、以下のようになります。

馬名主な脚質特徴
メイショウタバル逃げ自分のリズムでハナを叩いて押し切る快速型
ナカヤマフェスタ差し馬群の中で死んだふりをし、直線でド根性を発揮する闘魂型
オルフェーヴル自在逃げ以外ならどこからでも、異次元の脚でねじ伏せる絶対王者型

オルフェーヴルは「どこから走っても世界一強い」という異次元のスケールを持っていたからこそ、どんな展開の凱旋門賞でも2年連続で2着という、日本馬最高峰の成績を残すことができたのですね。

 





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清々しいキャンプ場の朝

昨夜はモーニンググローリーに入ってから2時間ほど、うたた寝していたらしい。キャンプ場や車旅などの旅行では普段の寝不足分をカバーすうるかのように爆睡します。

朝の心地い良い風に癒される

今朝は雨が降らず、曇ったりお日様が出て暑くなったり。やはりキャンプ場の朝の空気が清々しくて癒されます。

茹で卵・サラダと・珈琲の朝食。はじめさんだけが食欲があり、残ったチャーハンをたいらげていました。

財田キャンプ場は11時チェックアウトなので、のんびり寛いでいました。撤収が終わる迄、せっかく持ってきた本を読んでいました。

ニセコで新鮮な野菜をget!

真狩の道の駅もニセコも激混みでした。変わった野菜が多い真狩で、今回もフェンネルを買いました。

フェンネルはハーブティを飲んだことはありますが、野菜として食べるのは初めてです。葉の部分はディルのようで、甘い香りがします。

おうちで簡単ランチ

昨日、入った綺羅乃湯で買った「ししとう&ミニトマト」もキャンプ場で今朝焼く予定だったソーセージを食べなかったので、おうちで簡単ランチにしました。フェンネルを添えると、一気にお洒落な感じになります。

キャンプ場でノンさんから頂いた小樽ビール「フェスト」で乾杯。2人で1本飲みました。ソーセージには、やっぱりビールが合いますね。

 

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雨のち晴れの不安定な空模様

さっきまでの黒い雲が端の方から、ゆっくりと白く解れていく。アスファルトが跳ね返す、むっとした雨の匂いと、雲の隙間から差し込む、鋭い光のプリズム。

ニセコ「綺羅乃湯」

真狩温泉の回数券を持っているので行こうと思ったが、11時からと遅いので10時オープンのニセコ駅前の綺羅乃湯に来ました。オープン前に結構な数の車。朝早くから温泉に入りたい人は意外と多いようです。

フィンランド式サウナでロウリュしながら入るのですが、女性の方は、ほとんど独占状態だったので、とても東しくて、2時間近くも入ってしまいました。しかし、男性の方はサウナが満室で、はじめさんは1回を長い時間入ったそうです。

露天風呂からの眺め。快晴になったものの、あがると再び雨。しかし、財田キャンプ場は曇りで我々が到着する頃には友人のノンさんはテントとタープの設営を終える途中でした。

夕方から強烈な寒さになるだろうと思うので、モーニンググローリーを設営してノンさんのストーブでおこもりキャンプを計画しました。

雨があがってお日様が出ると、とても暖かくなり虫も活発になりました。しかし、すぐに雨が降る不安定な天気。晴れている間に湖畔に行ってみました。

午後2時半。洞爺湖の水温は、まだ冷たくはなかったです。ジェットスキーをしている人たちが見えました。手前では、鴨がのんびりと寛いでいました。

この季節しか飲めない小樽ビール「フェスト」。大人気で銭函では既に売り切れ。ノンさんが倉庫N0.1で12本仕入れてくれました。やっぱり美味しいなぁ。

9時過ぎに倶知安の石川養鶏所に寄って「くんたま」と「しんこ」を仕入れました。「くんたま」は5個で500円。「しんこ」は10個で300円と、とても良心的な価格です。

肌寒くなってきたので、しっかりとまかなって、海鮮三昧。牡蠣にラフロイグを注いて戴きました。絶品!

ようやく雨が上がり、財田キャンプ場の広い芝生に美しい夕陽が差し込んできたときは、誰もが勝利を確信していた。湖畔の遊歩道からは、濡れた木々の瑞々しい匂いが漂っている。しかし、太陽が山影に隠れ始めた途端、空気が一変した。「うわ、急に冷えてきた……」

あっという間に夕方。ランタンを灯しました。

ソロストーブも力強く薪を燃やしています。見た目にも暖かい!

この季節はストーブが欠かせません。吐き出す息が白い。雨上がりの高い湿気を含んだ空気が、急激な気温低下によって、肌を刺すような鋭い冷気に変わった。

夕方からの強烈な冷え込みは、財田キャンプ場の美しい景色を「過酷な自然」へと変えていた。たまらずモーニンググローリーの中に逃げ込み、ストーブを持ち込む。しばらくすると、あの凍えるような冷気が嘘のように、幕内がとろけるような暖かさに満たされていった。

そこで作る、タイカレー。ココナツミルクのまろやかさの後にやってくる、ストーブの熱と相まって身体の内側から温めてくれました。メッシュ窓越しに、暖かいシェルターでハフハフとカレーを食べる。この圧倒的な非日常のぬくもりこそ、キャンプの、モーニンググローリーの真骨頂だと思いました。

 


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秋の空は変わりやすい / 明日は久しぶりのキャンプ

秋の空は急に雨が降ったり、やんだり。グランドに着いてトニ―ニングを開始した途端に雨風で猛烈に寒く、途中で切り上げて帰宅してから15分程の脂肪燃焼運動をしました。

急に寒くなりエアコンで暖房を入れた

外へ出ると肌寒かったですが、歩いているうちに温かくなるだろうと思っていました。ところが、急に雨風となりグランドを1周して、あまりの寒さに帰宅することに。

帰宅してから15分程の脂肪燃焼運動に切り替えました。自慢ではありませんが、私は滅多に風邪をひきません。レッスンでは風邪などの体調不良で休んだのは何年も前にインフルエンザに罹ったときの1回くらいしかありません。

北側のレッスン室はヒンヤリと寒かったので、初めてエアコンの暖房を入れました。今の時期なら電気ストーブより安いようです。

明日は最高気温は15℃、最低気温は一桁!

かなり前から友人と約束していたキャンプ。春キャンプは音大の同期会と重なり出来なかったので、随分と間が空いてしまいました。明日はグンと冷えて最高気温が15℃くらいしかないようなので、冬の装備が必要です。友人はキャンプの達人なので大丈夫でしょう。

我が家はキャンプ飯の定番、身体を温めるココナツミルク鍋にしようと思っています。海鮮をふんだんに入れて、タイカレーで大人な辛さに仕立てるつもり。10月は今季最後のアウトドアシーズンですね。そして、芸術の秋。キャンプ場で本を読むのも好きです。

 

 

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2026 発表会 Little Players 感想文

濡れたアスファルトがしっとりと光り、空気中のほこりがきれいに洗い流されて、どこか澄んだ風が吹き抜ける時間。

雲の切れ間からやわらかな光が差し込む光景や、葉っぱの先から静かに落ちるしずくを眺めていると、気持ちまでふっと軽くなるような心地よさがあります。

生徒さんの感想文が集まりました。短い文章が多い中、はじめさんのちょっと長い感想文が届きました。本人の了承を得て全文を掲載します。お時間があったら読んでください。

今回の照明トラブルは「怪我の功名」

今年の発表会は、例年とは少し違った準備から始まりました。

会場の照明設備が故障し、従来通りには使えないということで、最悪の場合は舞台照明がまったく使えないことも想定し、キャンプ用のランタンまで準備しました。

最終的には、照明の明るさなどの調整はできないものの、それぞれの照明を個別にON/OFFすることはできることが分かり、事前にパッチリストを作って対応することになりました。ただ、いつもの照明卓を使った操作とはまったく違うため、実際に操作を担当したスタッフはかなり苦労したのではないかと思います。

結果として、舞台としては効果的な照明ができたと思います。ただ、演奏を見るには十分でも、写真を撮るには少し光量が足りなかったようで、撮影を担当してくれた友人の写真屋さんは大変そうでした。来年は、そのあたりも考えて、もう少し明るさを確保したいと思っています。

演奏中にも舞台にゆっくりと変化が生まれた

一方で、今回の照明トラブルには、一つ「怪我の功名」と言えることもありました。

会場には舞台背景の上下にカラー照明がありますが、赤・緑・青をON/OFFするだけで、それぞれの明るさを調整することができません。特に青がかなり暗いため、実際に作れる色は赤、緑、黄色などに限られていました。

そこで補助用として小さなカラーLEDライトを用意したのですが、舞台全体を照らすにはさすがに小さすぎて、最初は使い道がないかなと思っていました。

ところが舞台を準備している時に、舞台上のデコレーションを照らしてみたらどうだろうと思いつきました。ゆっくりと自動で色が変わるモードにしてみたところ、シンプルなデコレーションに色が加わり、曲そのものとは関係ありませんが、演奏中にも舞台にゆっくりと変化が生まれました。

思いがけず良い効果になり、先生も気に入ったようなので、これは来年も続けることになりそうです。

自分の演奏に変化が

自分の演奏についても、今年は少し例年と違いました。

毎年、発表会で演奏を終えたあとに、「せっかく発表会で弾くのだから、もっと練習しておけばよかった」と思っていました。今年は好きな曲を選んだこともあり、その後悔をしないように、例年よりもしっかり練習して本番に臨みました。

単に最後まで弾けるようになるだけではなく、自分では弾けているつもりでも本当に弾けているのか、曲の雰囲気を十分に表現できているのかなど、いろいろな角度から演奏を見直し、少しずつブラッシュアップすることを心がけました。

その甲斐もあって、リハーサルでも本番でも比較的落ち着いて演奏することができました。

もちろん、本番では結構ミスもしました。ミスはミスとして反省するところはあります。

ただ、今年は演奏を終えたあとに、「もっと練習すればよかった」とは思いませんでした。

できる準備はしたつもりですし、その上で出たミスなら、それも含めて今の自分の演奏なのだと思います。

来年に繋がる演奏

完璧に弾けたわけではありませんが、自分なりに精一杯準備して、その結果として演奏できたことには満足しています。

来年もまた、今年より少しでも良い演奏ができるようにしたいと思います。

2026/9/30 はじめ

雨上がりの午後

朝は、かなり雨が降っていましたが、からりと晴れました。念のためシューズに防水数プレーを吹きかけましたが、グランドの芝は濡れていませんでした。でも、作業の人たちは朝の雨で中止になったようです。秋は天気の変化が目まぐるしいですね。

寒暖差や天気の急変が多い季節ですので、体調を崩されないよう暖かくしてお過ごしください。

 

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発表会の感想文 / 9月最終日

昨日に比べたら暖かな日でした。子供の頃、学校で感想文というか作文をよく書きました。読書感想文ではドストエフスキーの「罪と罰」を書いた記憶があります。

本を読んで欲しいと思う

感想文が揃ったが、3分の1の生徒さんが、「感想分を書いてきたけれど忘れてました」という昔からの定番の言い訳。お見通しなんだけどね。

今の子供たちは動画や短いメッセージに慣れきっていて、本を読み、自分の内面を言葉にして原稿用紙に向かうという経験が圧倒的に少ないのでしょうね。語彙が少ない分、素直といえば素直なのですが。

そして「つぎは、むずかしいきょくをひいてみたいです」のオンパレード(笑)。普段あまり練習しない生徒さんにそう書かれると、「本当!? 言ったね!?」と心の中で盛大にツッコミを入れたくなります。

でもこれって、間違いなく私が毎年、毎年、難曲に挑戦しているからなのでしょう。ただ、その「むずかしいきょく」を弾きこなす裏に、途方もない練習時間があることまでは、まだ生徒さんの想像が及んでいないのでしょう。「私が毎日どれだけ練習しているか、分かっているの?」と苦笑いしてしまいます。

次のレッスンでは、「むずかしいきょくを弾くために、まずは毎日の練習時間をちょっとだけ増やしてみようか!」と、ニッコリ笑って現実を教えてあげるのも良いかもしれませんね。

何はともあれ、感想文が無事に揃って、発表会の大きな仕事がまた一つ終わりました。

8年前の今日は友人たちと洞爺オフ

20年近く乗ったアルデオくんからフリードに乗り替えた年。新車でピッカピカです。この別荘、今はとても懐かしい想い出の場所となりました。

高台からの絶景。お天気が良いと洞爺ブルーが綺麗で素敵です。今週末は洞爺湖の財田キャンプ場で友人とキャンプの予定です。気温が低いの暖かくしていこうと思います。

この日は、外でパーティをしてから、別荘の中で2次会をした。

みなんで色々持ち寄っての宴は楽しかったなぁ。

明日から10月ですね。そういえば、今日は運動公園で雪虫が飛んでいました。早ければ、10月に初雪が降るのかもしれませんね…!

 

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小さい生徒さんの入会 / 読書の秋

お昼前は雨が降っていましたが、お買物に行っている間に少し晴れてきました。一雨ごとに冬に向かっている北海道です。芸術の秋ですが、ここのところ午前中に本を読んだり、iPadに楽譜を入れては譜読みをしています。

驚く程、高い波

雨が降った後は芝生が濡れて、ウォーキングシューズに、たくさん枯れた芝が付くので、今日は久しぶりにマリーナにきました。

昨年もそうでしたが、冬季は封鎖されてしまうので、マリーナを歩けるのは10月いっぱいかもしれません。

サーフィンをしてる人を発見

サーファーにとっては、このような波の日を待っていたのかもしれませんが、傍から見たら、大丈夫なのだろうかと思いました。1人で波と戯れているようでした。

結構ダイナミックな波が押し寄せて、スマホで写真を撮るのも、ちょっとコワイくらいでした。防波堤を歩いていると、波の音が凄かったです。

先日に続き妹さんの入会!

最初のレッスンのとき、お母様がお見えになられ、妹さんが習いたいとのこと。小さいときに何回か教室に来たことがありましたが、もう1年生だとききました。来週、体験レッスンをして来月はグループレッスンデビューです。とても嬉しく思いました。

小さい生徒さんでも、発表会でのお友だちの演奏に驚いたと感想文に書かれていました。本人もとても上手に演奏できたことをお母様から褒められて、嬉しかったようです。

 

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おいしいキノコ / 秋の味覚

ご近所の方から「落葉きのこ」と「ボリボリ」をいただきました。毎年のように山に入っているベテランで、きのこ採りの名人なので安心です。

下処理の手順

野生のきのこには虫やゴミがついているため、以下の手順で下処理をします。

●ゴミ取り:新聞紙などを広げ、付いている大きな落ち葉や土、ゴミを手で払い落とします。

●石づきを取る:硬い軸の先端や汚れた石づき部分をハサミで切るか、手でちぎり取ります。

●虫出し(塩水漬け):ボウルに海水程度の濃い塩水を作り、きのこを15分〜30分ほど浸します。中に隠れている虫や汚れが出てきます。

●洗い流す:流水で優しく洗いながら、残ったゴミや塩気をきれいに落とします。ボリボリ(ナラタケ)は軸を縦に裂いておくと中まで綺麗になります。

落葉きのこのおすすめ料理


落葉きのこは、茶色くツヤのあるツルッとした「ぬめり」が特徴です。

大根おろし和え: 茹でた落葉きのこに大根おろしを添え、ポン酢などをかけると、ぬめりとさっぱりした風味が絶妙に合います。大根おろしが大好きなので、この食べ方が一番好きです。

ボリボリ(ナラタケ)のおすすめ料理

ボリボリは、傘の真ん中が少し濃い茶色で、しっかりとした歯ごたえと抜群の良い出汁(だし)が出ます。

お味噌汁(みぞれ汁): ボリボリから濃厚なキノコの旨味が溶け出し、秋の味覚を一番贅沢に感じられる定番の食べ方。これは母がよく作ってくれた懐かしい味。

心温まる言葉

最近は活字に触れる機会が減っている影響か、文章で自分の気持ちを表現することに苦戦する子どもたちも少なくありません。しかし、提出してもらった感想文を読んでいくと、心温まる言葉に出会うことができました。

印象的だったのは、小学4年生の男の子の感想です。 そこには「最年少の女の子がじょうずでびっくりしました」と書かれていました。

自分の演奏だけでなく、他の子の素晴らしい演奏にしっかりと目を向け、素直に褒めることができる優しさに胸が熱くなりました。また、彼自身も本番では素晴らしい演奏を披露してくれ、技術面だけでなく心も大きく成長している姿にとても頼もしく感じた瞬間でした。

子どもたちが音楽を通じて互いを認め合い、成長していく姿をこれからも温かく見守っていきたいと思います。

 

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深まる秋に / 回数券に期限を設けないで欲しい

神戸・四国旅行の前半はサウナの旅でした。数日ぶりのサウナは朝里川温泉へ。数年前にomo5へ宿泊したときにサウナに入れないということで、久しぶりに朝里川温泉へ寄ってからホテル行きました。

値上げと期限付き回数券の縛り

朝里川温泉の「湯の花 朝里殿」ですが、大人入浴料が980円へと値上げされ、回数券も「有効期限6ヶ月」の縛りができたため、以前の手軽さに比べると足が遠のいてしまいます。「今回が、もしかすると最後になるかもしれないね」と言いながら出掛けました。

回数券に期限がつくと、「早く使い切らなきゃ」と義務感のようになってしまい、リフレッシュのはずが少し窮屈に感じてしまいます。それにしても、南国から北海道へ戻り、ひんやりとした秋の空気に包まれると、季節の進みの早さに驚きます。

運が良いとあずましいランチ前のサウナ

10時半頃、到着。お昼前は空いているが、サウナに年配女性の常連が居ると、ずっと大きな声でしゃべり通けるので、正直あずましくない。そして、品が無いのだ…

内地のドライバーはマナーが良かったと、はじめさん。北海道に戻るとカリカリとしたドライバーが実に多い。はじめさんはカローラツーリングの走りが気に入ったようで、次はトヨタ車を検討したいという。

小樽産のたこも旨し

瀬戸内の「たこぶつ」、とても美味しかった。あの抜群の美味しさの理由は、瀬戸内と小樽では獲れるタコの種類が全く違うからだといいます。

瀬戸内はマダコ:プリプリと引き締まった強い弾力。噛めば噛むほどに旨味が滲み出る。
小樽はミズダコ:水分を多く含み、吸い付くようにしっとり柔らかい。みずみずしく上品な甘みがある。

生で売ってた小樽産のミズダコを始めて、家で茹でて食べました。弾力があり、とても美味しかったです。

赤玉ねぎと「あいこちゃん」

週に「あいこちゃん」を3~5缶も食べます。今日は赤玉ねぎに黒酢を入れて和えました。ピリッと辛い赤玉ねぎがアクセントになってイイです。。

柑橘のキャビア「フィンガーライム」

愛媛の道の駅「ふわり」で見つけたフィンガーライムは「柑橘のキャビア」といわれる高級食材。プチプチとした食感でライムの酸味が最高。オレンジや黄色があり、見た目にもお洒落です。珍しい食材に出逢えて面白い旅でした。

 

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旅行帰りの「おうちごはん」/ 野菜ファースト

ツアーではなかったので、旅行中も食には気を付けて選んだ。しかし、外食すると、ランチメニューとなって炭水化物がメインになるお店がやはり多い。

久しぶりのパスタランチ

糖尿病は何でも食べられるのだが、順番と量を加減するのが難しい。四国へ行って名物の「うどん」を回避したのは、「うどん」のバリエーションしかメニューにないからだ….と思っていたが、讃岐などでは「おでん」が併設されているお店も多くあるらしい。これは知らなかった。調査不足でした。分かっていたら、1件くらいは入りたかったなぁ。

パスタランチでも、サラダ、スープの後に少しだけパスタを食べたら、急激には血糖値は上がりません。帰宅してからブロッコリースプラウトを作った。4日くらいで収穫できます。

午前中に、「あいこちゃん」のサバ缶を使った和え物を作っておきました。サバの旨味に、きゅうりやトマトの食感、ねぎと生姜の薬味が効いて、血糖値コントロールにも効果がありそうです。

しまなみ街道の旅で新鮮で安い柑橘類をget!

最初に訪れた道の駅で、「すだち」と「かぼす」を買いました。新鮮で信じられないほど安くて、びっくりしました。その後「ふわり」で緑色のレモンを買いました。

倉敷の居酒屋さんに入ったとき、お魚に「すだち」が添えられていました。「うどん」にも入れたりするようですね。ライムなども売っていましたが、荷物が重くなるからと、はじめさんに阻止されましたが、無視してもっと買えば良かったなぁ。

四国飲みはヘルシー!

「すだち」1個を半分にして、細かくスライスしてプレーンサワーに入れるだけで、信じられないくらい味が濃く出てびっくりします。いくつも入って200円くらいでしたが、地元のスーパーでは1個が150~200円くらいもします。飲み終わったら、スライスを全部食べてしまいます。これがまた美味しい。

新鮮で皮まで安心だからこそ、丸ごと美味しく味わえる贅沢。「かぼす」も同じようにスライスして「かぼすサワー」にすると、「すだち」よりも少しまろやかでジューシーな味わいになって、また違った感動がありました。

 



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