倉敷に宿泊したホテルから美観地区や大原美術館がとても近くて、利便性が高かったです。そして、気になるお天気のニュースは、ほとんど雨でしたが、美術館へ向かう数分だけ傘をさしました。
憧れの大原美術館へ

朝風呂に行ったときは、まだ雨は降っていなかった。9時オープンの大原美術館へ向かう時は、結構な降りで、滅多に傘をささない私ですが、ホテルを出る時に傘を準備していました。大きな荷物はホテルに置いていき、いざ大原美術館へ。
雨ですが、9時近くになると列ができました。入館料(2,000円)と音声ガイド(600円)は、私の分だけ支払い、はじめさんには要所要所で説明しながら観て周った。
モネの「睡蓮」に感動

岡山県倉敷市の実業家・大原孫三郎が、親交のあった洋画家・児島虎次郎に託して1930年に設立しました。エル・グレコの『受胎告知』や、モネ本人から直接買い付けた『睡蓮』、ピカソ、ゴーギャン、ルノワールなどの本物の西洋名画を間近で見られます。この日は、ルノワールの作品は見れませんでした。

2000年、美術館の開館70周年を記念してフランス・ジヴェルニーのモネの自宅庭園から株分けされたそうです。
5月中旬から10月上旬ごろまで、ピンクや黄色の花を楽しめます。朝に咲き、午後2時ごろには閉じていきます。モネの睡蓮、とても綺麗でした。

矩形に見えてわずかに直角を避けて配置された建物群に囲まれており、落ち着いた中庭の空間を作り出しています。雨の中庭も風情があって素敵でした。
いざ、しまなみ海道へ

11時前にホテルに戻ることができ、また雨も上がっていました。いよいよ島なみ街道を渡り、四国へ。天気予報では、ひたすら雨でしたが、ここぞというときに雨が降らずに観光を楽しめています。言い換えれば、あまり雨を気にしていないともいえます。
多々羅温泉しまなみドーム

駐車場から見える橋の雰囲気も良かったです。ここにはプールやサウナも利用できるようです。キャンプ場もありました。

サウナ付きで420円は安いですね。私たちは今治のホテルにサウナが付いているので、此処の情報は知りませんでした。

道の駅で、「すだち」や「かぼす」が激安だったので買いました。そして、沢山ある「みかんジュース」から迷いに迷って、わけありの少し苦みがあるタイプを選びました。こんなに入って1,100円!メッチャ、濃くて美味しい~♪
雨の合間を縫って絶景を堪能!

雨が降ったら諦めようといっていましたが、昨日の姫路城と同じように、どんどん晴れていくのが不思議でした。クネクネとした細い道をレンタカーで登っていくとき、大型バスが降りてきたり、しんどかったというはじめさん。

晴天ではありませんが、絶景を楽しむことができました。
コンテックス タオルガーデン

今治といえばタオルが有名で、タオル美術館もありますが、入館料は大人1,000円。お気に入りのコンテックスのタオルガーデンは無料なので訪れてみました。

オンラインで何度か注文したことがありますが、こちらへは初めての訪問です。中に入ってビックリ!すごい品数でした。その中からショップ限定のフワフワッのフェイスタオル中から可愛いレッドを自分のお土産にgetしました。店長さんと、おしゃべりが盛り上がって楽しいひとときでした。































































