不思議な野菜セロリアック/ 2年前の今日

先月、従妹とニセコ方面へ出掛けたが、真狩の道の駅で変わった野菜を沢山仕入れた。その中にセロリアックというコロンとした根セロリというのも2つ買ってみた。

皮が硬い!サラダと焼いて食べるのとでは真逆の野菜

1個100円だったので、どんなものか試しに2個買ってみた。皮を剥くのが硬くて大変だったと、はじめさん。1個目はスライスした。変色するうとうのでレモン水を掛けて、サラダで食べたてみた。千切りにして塩もみし、マヨネーズ、レモン汁、マスタードで和えるのがフランスの定番前菜だそうです。

1個でもスライスすると相当な量になるので、ランチのときにモヤシやキャベツと野菜炒めにしてみると、まるで違う食感。ホクホクとして柔らかくなる。面白い野菜だと思った。

セルリアックは、セリ科の植でセロリの一変種なのだそうですが、セロリと違って肥大する根茎を食用とします。根セロリで根菜なのですね。だから日持ちしました。内部は白く、セトリに似た香りがします。しかし、今迄、見たこともない野菜でした。真狩へ行くと変わった野菜を格安で入手することができるので、お気に入りの道の駅です。

今回はハンバーグと一緒に大き目にスライスして炒めて食べようと思いました。失敗したのは、せっかく「ちりめんキャベツ」を2個買ってきたのに、放っておいて大半が食べられなくなってしまったこと、2個かって、ほんの少しだけ残りました。

トマトとバジルを入れてピザのようですが、ハンバーグです。思った通り、肉汁とセロリアックが相まって、まことに美味しい。これで半分です。残りはどのようにして食べるかな。

2年前の今日

なんと4月に入っても、、まだスノーシューしていました。2026年の今日は、全く雪がありませんでした。

青空のもと、春スノーシューは心地が良い。

2026年の今日は肌寒く、まだボイラーを入れています。生徒さんの中には半袖で来る子もいて驚きます。レッスンが終わって午後7時過ぎに外へ出ると、とても寒かった!

黄色いポンポンとしたミモザが好き

房状に黄色い小さな花が咲き、香りが良いお花です。です。春を告げる花として知られ、3月8日の「国際女性デー」は別名「ミモザの日」といわれています。イタリアでは男性から女性へ感謝を込めてミモザを贈る習慣があるのだとか。

2年前の3月11日に突然、母が亡くなった。あまりにも唐突な母の死に心が追い付かず、涙も出なかった。病院で窒息死という可哀想な亡くなり方に言葉を失い、やりきれない思いだった。もう少しで米寿を迎えられたのに….。

 

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エイプリルフール / 8年前の今日

4月に突入!エイプリルフールすが、可愛い嘘をつくこともなく毎年過ごしています。みなさんは他愛のない嘘をつきましたか?

がんばりカード復活

4人の生徒さんが希望したので、桜のイラストの「がんばりカード」を渡しました。ピアノの練習はラクではないかもしれませんが、それでも毎日、少しずつ進めていくと上達していきます。ピアノの練習が日課となっている生徒さんにとっては「がんばりカード」は、あった方がイイといいます。

8年前の今日は道東から友人ご家族が遊びにこられた

偶然ですが、今日、道東の友人のお嬢さんがご結婚されたとお知らせがありました。そして、8年前の今日は我が家に遊びに来られ、それからニッカウヰスキー余市工場の見学と試飲、それから奥さまと娘さんのご希望で、小樽のオルゴール堂へ移動と、なかなかハードな日おめあでした。私たちは午前中、ポスティングをしていました。

無事に間に合って、オルゴール堂に到着!お目てのものをgetされたようでした。

小樽ビール倉庫No.1でプロスト!

奥さまの運転で倉庫N0.1の駐車場へステップワゴンを駐車。スバラシイ運転技術!そういえば岩内の高島旅館に宿泊してアワビが1人4個も出たのだとか。私たちは一度も行ったことがありませんが、とても人気があって、なかなか予約が取れないとアワビが大好物の大人の生徒さんから聞いたことがあります。

この日もエイプリルフールでしたが、他愛のない嘘を誰もつかなかった。そして、肌寒い日でしたが、今日はお天気で暖かかったです。

ご結婚、おめでとうございます!

 

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3月の最終日 / 19年前の今日

昨日に比べると肌寒い日でした。3月も今日でおしまいい。明日から、いよいよ4月ですね。新しいスタートです。

始めたいと思った時からスタート!

先週のお花にオレンジのスターチスとカーネーションを足しました。それにしても、最初に入っていた葉キャベツが伸びて伸びてスゴイことになっています。

新しく入った70歳になろうとしている方の2回目のレッスン。60分レッスンを希望されていますが、今回もあっという間だったといいます。

とてもよく練習される生徒さんですが、勘違いをしたまま練習回数を重ねたので、改めて習って良かったとおっしゃっていました。ピアノは子供だけの習いものではありません。始めたいと思ったときからスタートしても遅くはありません。

19年前の今日

やはり函館へ行っていました。駒ヶ岳も、まだ真っ白です。

街歩きをしても、まだ肌寒かったのでしょう。

函館ではローカンという喫茶店で「トマニン」を食べることが目的でした。これを食べに行ったといっても過言ではありませんでした。19年前は、こんな大盛でもペロッと食べられたました。今は、ほんの少ししか食べられません…

ここは何処なのか?金森倉庫の物産館なのかもしれません。焼き鳥を食べたのかな?ジャケッの中にフリースを着ているので、相当寒かったのでしょう。

この季節は暖房を切ったり入れたり。朝晩はまだ冷えますよね。

従妹と6回目の「おでん」

「がんがら」での約束だったので従妹は迷ったようです。午後7時半になってもみえなかったので連絡してから夕食となりました。今回は薬膳カレー風味にしました。これも気に入ってくれたようで良かった。

4月に入ったら一回、東京へ戻ろうと思うといっていました。こんなに長丁場になると思わなかったのでAmazonで色々と購入して生活しているようです。東京では、もう桜も散りかけているようです。

 

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鈴木大介ギター・リサイタル PASSIONⅡ

2026年3月29日(日)13:00開演
札幌コンサートホール kitara 小ホール
ギター:鈴木大介
スペシャル・ゲスト:沖仁

program

● J.S.バッハ:われ汝に呼ばわる、主イエス、キリストよ
     G線上のアリア

● 武満徹(編:鈴木大介):さようなら / 見えないこども / 明日ハ晴レカナ、曇リカナ / 〇と△の歌 / ワルツ『他人の顔』より   

● アルベニス:前奏曲(アストゥリアス )/ セギディージャズ~組曲「スペインの歌」Op.232
       より

intermission

● J.S.バッハ:懺悔と後悔~『マタイ受難曲』より

●ファリャ:スペイン舞曲第1番~オペラ『はかなき人生』より
     粉屋の女房の踊り~バレエ音楽『三角帽子』より 
     メドレー ムーア人の織物~狐火の踊り

●ボッケリーニ:ファンダンゴ

●沖仁:ファンタズマⅡ 

● 鈴木大介:はげまし

●J. ロドリーゴ(編:沖仁 ):アランフェス協奏曲 第2楽章
      

encore

● パコ・デ・ルシア:二筋の川

● 武満徹:波の盆

春の午後に聴く極上のギター

4年連続で鈴木大介さんのギター・リサイタルを聴きました。今年は日曜日の午後1時から。TVで聴いたことがあるギタリストの沖仁さんがスペシャル・ゲストとうことで楽しみです。

プログラムの最初は、宗教・世俗問わず膨大な名曲を残した「音楽の父」バッハから2曲。バッハの音楽を語る上でパッション(受難曲)は欠かせない非常に重要なジャンルです。

武満徹さんの没後30年記念の出たばかりのアルバム「海へ」を選びました。このアルバムから4曲演奏されましたが、面白かったのは「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」という曲のエピソード。黒澤明監督の映画「乱」の音楽を担当した武満さんが即興でピアノを弾いて歌ったのですって。明日の監督のご機嫌はどうなるのだろう?とスタッフさんたちは毎日ドキドキしたことでしょう。

サインは最初に沖仁が右下の方に書いてくださいました。とても温厚そうな方ですが、演奏はパッションそのものでした。右上は鈴木大介さんのサインです。

前半の最後はアルベニスの組曲「スペインの歌」から有名な「アストゥリアス」と「セギディージャズ」。何度も書いていますが、原曲はピアノなのです。しかし、ギター編曲の方が似合っているように思います。

後半に沖仁さんとたっぷり共演したいとのことで、前半は鈴木さんのソロを短めにされたようです。

後半はお二人でたっぷりと!

時々お二人で演奏されるようですが、同じ作品を渡辺香津美さんと一緒に演奏されたこともあって、その時の様子が蘇ってきたというようなことを鈴木さんがお話されました。沖仁さんは、この後のプログラムがけっこう凄まじいようで「あまり喋っている場合はない」と対照的でした。

アルベニス、ファリャ。あと有名な作曲家の名前が思い出せなかった。(後でグラナドスだと判明)。レパートリーが広いピアニストの舘野泉氏の影響でスペイン音楽にハマっていた時期があり、ファリャの「恋は魔術師」などのスコアを沢山集めました。『三角帽子」の「粉屋の女房の踊り」も知っていますし、「狐火の踊り」は「恋は魔術師」の中の1曲。

ポッケリーニのファンダンゴは、お二人の課題曲のような作品で激しいテンポの掛け合いが、とても難しそうでした。この作品を終えて、ホッとされるお二人。楽譜を見て演奏するのが苦手だと沖仁さんは、ご自身の作品「ファタズマⅡ」で譜面台を遠ざけて演奏に没頭されました。

次は鈴木大介さんの作品「はげまし」。なんとギターのための12のエチュードを作曲された中の1曲ということです。12のエチュードというとショパンのエチュードを彷彿します。沖仁さん編曲のアランフェスも本当に素晴らしかった。CDが出ていてましたが、リサイタルの後には完売していました。

アンコールの最初に「パ・コ・デルシア」の曲と鈴木さんが告げられ、「パ・コ・デルシア」を思い出しました。そして、2001年の5月にキタラで聴けたのは奇跡のようなものだと思いました。あの時は、はじめさんがどうしても聴きたいといってチケットを取りました。その記録があるのでご紹介します。

パコ・デ・ルシア セクステット

2001/5/22 Tue.

場所:札幌コンサートホール Kitara 大ホール
ギター:パコ・デ・ルシア/ラモン・デ・アルヘシーラス/ホセ・マリア・バンデーラー
ベース:カルロス・ベナベン
パーカッション:ルベン・ダンタス
フルート、サックス:ホルヘ・パルド
フラメンコ・ダンス:ホアキン・グリロ
カンテ:ラファエル・デ・ウトゥレラ

今回は珍しく、ギターの演奏会に出かけました。スペイン音楽を勉強していると、ギターで弾いたら、きっとこんな感じになるのかしらと思いながら弾く事がしばしばあって、是非ギターの演奏を生で聴いてみたいと思っていました。

今回はパコ・デ・ルシアさんという素晴らしいアーティストによる演奏はもちろんのこと、フラメンコ・ダンスやカンテ(歌)が入り、スパニッシュな音楽世界を堪能しました。最初にパコ・デ・ルシアさんのソロで始まりました。

暗転した会場の中、暗めのスポットライトに照らされたギターの響きが、スペイン音楽特有の情熱的でほの暗い情念を感じさせ、心に直接響いてきます。 そこへパーカッションが加わり、一段とリズミカルになっていくのですが、手にカスタネットを持っているに違いないと思って聴いていた私は、それが素手によるものだということに気がついて驚きました。彼らは終始リズムを取り続けていましたが、一体どういう手をしているのでしょう? 演奏会が終わったら腫れてしまわないのかしら? と心配になる程の人間打楽器に驚きました。

椅子に座っているかと思えば、その椅子(カホン)を叩いたり、手を叩き、足を打ち鳴らし、まさに全身を使ってのパーカッションは演奏を盛り上げるだけでなく、それだけで素晴らしいパフォーマンスになっていると思います。

フラメンコ・ダンスを踊ったダンサーは男性でしたが、私のイメージではフラメンコは女性が踊るものと思っていました。目を奪われてしまうような激しい動きと、ステップを踏む足もパーカッションとして演奏に加わっていて、スペインの音楽って身体を鍛えなくては演奏できないのでは?と思いました。

カンテが入り、時にはフルート、時にはサックスで語り合うようなアンサンブルは、まさに魂の音楽。 曲も伝統的なスパニッシュの音楽を母体にジャズの要素がずいんぶん取り入れられているといった印象のもので、聴いていて本当に素敵でした。 また、メロディーが無くリズムだけで流れていく場面もあり、不思議な感じがしました。

スペイン音楽のピアノ曲では特にファリャやグラナドスが好きな私ですが、リズムだけが強調される場面があったことを思い出し、やはり通じるものを感じました。 ピアノ曲の演奏も、これらの多彩な音やダンスの要素が曲の中に含まれているので、実際に聴いて、見ることが出来たことの意義は大きかったと思いました。

聴き応えたっぷりの充実した時間

4年連続で聴いていますが、また来年も是非キタラにいらしてください。ありがとうございました!

 

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ピアノを勉強していると色々と繋がっていく

3月29日(日)
午後1時開演の鈴木大介さんのギター・リサイタルに出掛けるため、早めに出発しました。今日はコンサートの後にも大きな目的があり、長い一日になりそうです。

ロイズ&業務スーパーに寄る

早くに出発したので、久しぶりにロイズに立ち寄りました。カカオの高騰でチョコレートは少しだけ。しかし、お目当てのプリンも100円くらい値上がっていてショック。ポイントがけっこう溜まっていたので全部使いました。

業務スーパーで「こんにゃく」を買い足そうと思いましたがが、なんと!「こんにゃく」も値上げ。イオンとそんなに変わらないくらいの値上げにショック。だったらイオンで買いますよ…

キタラの近くのタイムズも値上げラッシュ!少し歩くけれど、770円の所にフリードを停めました。すると、近くに格安パーキングを見つけました。我々は歩くのは平気なので、一番安い所に停めたい。5月と6月は此処だな。

トルコ旅行で買った上質な皮ジャン!

トルコ旅行で唯一お土産にしたのが、はじめさんの皮ジャンです。破格のお値段で交渉が成立しました。なかなか着る機会がありませんでしたが、今日がお初となりました。リバーシブルなので、用途が広がります。これは良いお買い物でした。

大ホールでは同じ時間に石田組!ものすごく混んでいました。でも、我々は鈴木大介さんのギターです。スペシャルゲストの沖仁さんの演奏も聴けるのでワクワク。

CD販売もあるだろうから、指定席ですが早めに並ぶことにしました。新発売の武満徹さんの作品「海へ」を購入してサイン会に参加します。

2001年にパコ・デ・ルシア セクステットを聴いた!

今回のプログアムはスペイン音楽が多く並びました。フラメンコギターリストの沖仁さんとの共演が後半のプログラムでたっぷりという展開でした。コンサートの間、私はグラナドスとパコ・デ・ルシアの二つの名前がなかなか思い出せませんでした。すると、アンコールにパコ・デ・ルシアの曲が演奏されビックリ!なんと2001年5月に大ホールでパコ・デ・ルシアを聴いたのですよ。それを鈴木大介さんにお伝えすると、凄いリアクションでした。主催者さんから聞いていらっしゃったとのことでした。

プログラムノートに本日の感想と合わせてパコ・デ・ルシアのコンサートノートを載せる予定です。それにしても、ピアノを勉強していると次々と色々なことが繋がって行き、本当に凄いことだなぁと思います。

 

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今年初の「がんがら」/ 15年前は海猫屋

東京から従妹が来て1カ月以上経っている。5回の「おでん」、我が家で昼食と夕食、ニセコでランチ、そして、今夜は5時半に「がんがら」を予約した。

水槽の水替え&玄関の掃除

最後の一匹となったプラティは、時々泳ぐのだけれど、浮いていることができないブッキー系の子だ。いかにも弱そうな感じなのに一日一日を懸命に生きている。午前中は水槽の水替え。玄関の外灯に鳥の糞が付いていて汚いのでランチの後に掃除を、はじめさんが担当した。

午後5時に余市駅のエルラプラザに従妹と待ち合わせをした。生憎の雨で、小さい傘を1本しか持たなかったので、けっこう濡れた。余市駅に着くと、すぐ後に従妹がいた。

ワインは大きいグラスで

以前は300円のワインしか飲まなかったのだけれど、500円のにすると、こんな大きなグラスでグレードの高いワインを飲めるので、私は500円のワインしか飲まない。はじめさんは、ちょっと悔しそうだった。いっぱい働いたというのに….!量は同じなので、小さいグラスの方が多く入っているように感じます。(笑)

いつものカバのロゼにした。これなら従妹も飲めるといいます。弱い体質らしいので、ウーロン茶とシードルを頼んでいました。

煮込みの小を注文しましいた。小でもボリュームがあり、お腹がいっぱいになります。はじめさんは、いつかこれが作れたらといいますが、従妹もとても気に入り家で作ってみたいそうです。そして、我が家の夕食で食べた「ココナツミルク鍋」のレシピを聞かれました。カレーと同じなので実に簡単です。

焼き鳥が大好きという従妹

従妹は焼き鳥が大好きだと北海道に来てすぐに聞いていました。「はまぐり」も好物だというので注文しました。プロセスチーズは苦手だけれど、チーズ焼きは気に入ったようです。色々食べて、〆は「梅ちそつくね」にしました。今日のは一段と美味しく感じました。梅のさっぱり感がイイのですよ。

15年前は今はない海猫屋へ

小樽バインの前を歩いていると、なんと恩師にバッタリ会いました。恩師のお宅は坂がかなりキツイ場所に在り、冬は特に苦労して通っていました。高校も坂がきつくて、重たい鞄と楽譜を持って歩くのが大変でした。はじめさんは小樽に住むのを希望していましたが、私は反対でした。今は余市に家を建てて良かったといっています。

 1906年に建てられた小樽の歴史的建造物で1976年にオープンした小樽の海猫屋。椎名誠さんは北海道に来るたびに必ず立ち寄ったそうです。雰囲気も良いし、お料理も美味しかった。お気に入りのお店でしたが、惜しくも2016.10.31閉店。閉店間際にも行った記憶があります。

 

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グループレッスン2/ 良い演奏を聴かせてくれる生徒さん

昨日に続きグループレッスン。今日は2本立てです。小学生のグループでは、グループレッスンなのに、ほとんど練習してこない生徒さんが3人もいて「ルール違反」だよと伝えました。そして、練習してこない照れ隠しなのか、騒いで大変でした。来月は練習せずの参加は認めません。キリッ!

成長著しい生徒さん

ここのところ、ピアノに向き合う姿勢が変わってきたMちゃん。まだ足台を使うくらい小柄ですが、身体全身で演奏するのが魅力です。柔らかいタッチでスケールも上手になってきました。練習してこない3人組には耳が痛かったことでしょう。

6月から上級に進むKちゃん。卒なく弾きますが、油断してチョロチョッロっとミスもしていて焦っていました。最後まで集中しましょう。

雨だれのプレリュードを解説しながら

ショパンは恋人のジョルジュ・サンドと滞在したスペインのマヨルカ島で、悪天候と病状悪化、そして、周囲の冷たい視線の中でこの曲を作曲しました。曲全体を通して、左手で変イ音の連打が続けられ、これが降り続く雨を象徴しています。

中間部では、雨音が嵐に変わり、嬰ト音で激しく連打。ショパンの苦悩や怒りを思わせる情熱的で重厚な響きへと劇的に展開します

ブルグミュラー「乗馬」をアンサンブル

もうすぐソナチネに進むTちゃん。「乗馬」の最後の聴かせどころであるテンポの速い16部音符を粒立ちよく演奏して、大人の生徒さんたちから拍手を貰っていました。ダイナミックでテンポの速い曲が好きなTちゃん。更にステップアップしていきましょう

美しいピアニシモを奏でる

数日しか練習していませんが、これまで何度も演奏している曲です。今日はピアニストの解説動画を参考にして、9小節の4拍目を、昨日まではF音を右手てとって同時に弾いていましたが、左手でアルペジオで弾いてみました。そうすることで、とてもエレガントになり、だいぶニュアンスが変わってきます。それと、できるだけ美しいPPを演奏するように心掛けました。ピアノはフォルテよりも極弱い音を奏でる方が、遥かに難しいのです。はじめさんに「とても良い演奏だった」といわれました。

もう何年も前のこと、。東京のサントリーホールでポリーニの演奏を最初で最後に聴きました。バラード4曲他のプラグラムでアンコールに「雨だれ」が演奏されました。この時、驚いたのは雨による大地の匂いまで感じるような演奏で、とても感銘を受けたことを覚えています。

 

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グループレッスン / レッスンは試行錯誤の連続だ

ランチの後、運動公園でトレーニング。奥の方には、まだ雪が少し残っいるので長靴を履いて歩きました。先日、古い樹が新しくできたフェンスの方に倒れてしまったので、ここのところ古い樹の伐採作業が続いています。

暖かな日、薄でのブラウスでレッスン

ボイラーを停めてもリビングは25℃もあり暑いくらいでした。半袖はまだ早いので薄手のブラウスでレッスンしました。それでも午後5時には再びボイラーのスイッチを入れました。

低学年の生徒さんも初級から中級へ

小1~4年生の生徒さんが参加しましたが、みんな、どんどんグレードアップしてきて初級から中級へと進んでいます。ほとんどの生徒さんがペダルを使うので、ペダルの調整に少し時間がかかります。

今日は自信たっぷりで良い演奏をしていましたが、テキストの最後の曲なので一音の勘違いで合格ならず。何故なら、やはり楽譜は正確に読めなければならないからです。でも、この悔しさをバネにして成長して欲しいです。

ペダルを踏みながら美しいアルペジオを演奏するRくん。Jちゃんと同じようにテキストの最後の曲を一音勘違いしていたので合格ならず。2人とも曲は違いますが、レの♯をドの♯で弾いていました。何度か弾いてもらっても同じだったので合格になりませんでした。

明日のグループレッスンに参加できないので、今日はこちらのグループでの演奏。良い演奏をしていましたが、動物曲集では思い込みで演奏しいている箇所があり、ずっと合格できずにいました。きちんと楽譜を読みましょう。もう初級ではないのですからね。

雨だれのプレリュード

少し前に選曲しました。それにしても、たて続けにショパンの小品を弾いていますが、何度尋ねてもショパンは「ピアノの詩人」といえる生徒さんがいなくてガッカリ。また、4月からの「がんばりカード」は希望者だけに出すことにしますが、今ところ、たったの3人です。

知っている音楽家の名前をいってもらうと、ベートーヴェン、モーツァルト、バッハ。それで何故ショパンが出てこないのか…

ピアノレッスンは、ピアノだけを教えるわけではありません。むしろ、それ以外のことで多く悩みます。少しできなくなると、機嫌を損ねて返事しなくなったり、無反応になったり。しかし、それもずっと続くわけではありません。小さい頃は、そうであっても、今はとても素直で熱心に練習してくるようになったり、子供は変わります。だから諦めずに、根気よくレッスンすることだと改めて思います。

 

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春の恵み「ふきのとう」/ ふき味噌を作った

昨日よりも更に雪が融けて、今日はスノーシューを履かずに歩くことにしました。そして、ふきのとうを摘もうということになった!

風は、まだ冷たい

ここのところ、お昼前に暖房を停めて、夕方に点けるを繰り返しています。南側のリビングボイラーを停めていることを忘れるくらい暖かいけれど、午後5時に北側のレッスン室に入ると20℃でかなり寒かった。

雪融けの中から、かなりの数のふきのとうが顔を出しています。その中からあ、まだ蕾のを探すはじめさん。

ふきのとうは、地下5~10cmの位置に頑丈な茎を網の目のように深く広く張り巡らせるようで、手で掘り起こすのにも、けっこう力が要ります。摘むのは、はじめさんに任せて私は見ていました。

4年前の今日は雪がかなりあった

やはり年々雪どけが早くなってるのでしょうか。4年前は、まだこんなに雪が残っていました。入口あたりは、つぼ足でボコボコに穴をあけられてしまいます。

4年前は3月いっぱいはスノーシューできたのかもしれません。それでも家の周りは雪が無く、グランドだけに残っている状態でした。アスファルトの雪は融けるのが早いです。

作り方を確認して作る「ふき味噌」

ほぼ毎年作っている「ふき味噌」ですが、毎回、作り方を確認してから作っています。毎年、微妙に作り方を変えても、完成はほぼ同じようです。短時間で摘みましたが、かなりの量で下処理に時間がかかりました。手が黒くなります。そして、部屋が「ふき」の匂いで充満します。

3口分のご飯に「ふき味噌」を乗せました。今年のは一番上手に出来たと自画自賛。けっこう作ったので、一回り大きいタッパーのは冷凍保存しようと思います。冷蔵だとそんなに持ちませんが、冷凍だと2ヶ月ほど持つようです。

 

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冬の牛乳を買いにいくと春の牛乳に替わっていた / サツドラ

3月19日以来に訪れた運動公園。道路からは雪が見えませんでした。グランドに到着すると、奥の方にまだ雪が残っていて私だけラスト・スノーシューをしました。

一気に融けた!

イオン、生協、そして、最後にサツドラに寄りました。3月いっぱいは、まだ「冬の牛乳」があるのだと思っていましたが、ピンク色のパッケージの「春の牛乳」になっていました。試しに2本買いましたが、飲み終えたらセコマの低脂肪牛乳に戻す予定。

この時期は大陸のようになっていて、私だけスノーシューします。そして、今日が最後でしょう。

眠るように亡くなるヘブンさん

帰宅して朝ドラを観ながら珈琲タイム。季節外れの桜。風が吹いて散ってしまったので、もしかしたらと思っていると、ヘブンさんは眠るように静かに亡くなった…

冬はコクがあり、春はさっぱりだと表記されていますが、飲み比べてみても、その違いはよく分かりませんでした。まぁどちらも美味しいです。夏の牛乳や秋の牛乳も出るのでしょうか? 濃厚なので価格もお高い。セコマの低脂肪牛乳は2本買うと更にお買い得になるので、そちらに戻す予定。

デンファレ1本で可愛い寄せ植え

最初に買ったときの葉キャベツや黄色い菊がまだ持っているのがスゴイ。キャベツは、かなり成長し、菊は根が出てきました。デンファレも長持ちするお花ですよね。4つほどに短く切ってコンパクトで可愛いアレンジが作れました。

2週間ぶりに従妹に会った

紫のアルストロメリアは母のお供えに飾りました。2週間ぶりに従妹に会いました。火曜日は「おでんの日」なのですが、これが5回目くらいになったかなぁ。土曜日は「がんがら」を予約しました。従妹は30年ぶりくらいだと喜んでいましたが、お店の雰囲気がだいぶ変わったと、びっくりすると思います。

 


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