最近のサウナブームに違和感 / 「サウナ―」「整う」が鬱陶しい

もう30年以上もサウナ好き。だから昨今の異常なまでのサウナブームは甚だ迷惑に感じる。ひと昔前は、おばあちゃんなどはサウナに入らなかった。コロナ禍ということもありサウナも人数制限しており、以前はサウナに入らなかった地元のおばちゃん数人の占拠により、ただの一度もサウナに入ることなく出て来たことがあった。こんなことは未だかつてなく、それはサウナブームによる迷惑行為で、サウナをこよなく愛する者にとって不運でしかないと思った。

一番好きなのは「フィンランド式サウナ」

先日の札幌オフの翌日に、はじめさんは珍しい個室のサウナを予約していた。ちょっと高いが、誰にも邪魔されずにゆったりと寛げる新しいスポットとして脚光を浴びているようだ。

しかも珈琲一杯を注文したら、このようにパソコンルームを使って作業したり、本を読んだり、勉強もできるという。私は予約時間までパソコンルームで美味しい珈琲を飲みながら、のんびりできました。

予約時間の10分まえにフロントに行くと、物凄い数のチェック項目に目を通して納得しなければ、入れてもらえないようだ。

当たり前の項目がズラリと並べられ、笑ってしまうようなことばかりが書かれたいた。それでも、そうしなければならないのは、それすら守れない人が居るからなのだろう。

2時間という枠による時間との闘い

サウナ付きの温泉に行くと、だいたい数回入るので、身支度をして出てくるまでに2時間ほど要することがほとんど。

これは、はじめさんにとって仮眠できるくらいの長さだそう。しかし、今回の2時間は「時間が勿体ない」ことの連続だった。

個室のサウナは小さいものの、本格的なフィンランド式サウナでロウリュすると、一気に強烈な熱風を直接浴びることになる。銭湯に付いているサウナでは、他のお客さんに「ロウリュしても良いですか」と聞いてからロウリュするのがマナーです。

また、少しずつロウリュしないと、劇的に熱くなるので慣れていない人だと耐え難い熱さに感じるかもしれません。

銭湯のサウナで一番嫌なのは、地元のおばちゃんが大声でいつまでもベチャベチャとしゃべり続けていることです。コロナ禍で会話をしないで入りましょうなんて張り紙も全く効果なし。

私は頭にタオルを巻いて、口元にマスクのように覆って入っています。しかし、今回は個室でサウナハットを初めて被り、とても快適だったので同じものを購入しました。

果たして、銭湯のサウナでサウナハットの出番はあるかどうか分かりませんが、取り敢えず持って行こうと思っています。

個室サウナは快適でしたが、水風呂の桶がNGでした。背が低いと全くあずましく入れません。しかも、この桶のせいでシャワーの蛇口が誠に遠い!完全に設計ミスだと思いました。

2時間でフロントへ行かなければならないので、実際は20分くらいまだ残っていました。サウナ好きですが「サウナ―」という名称や「整う」をやたら連発するのは違和感があります…。

かぐや姫はいやな女

毎朝・晩と血圧を測っていますが、ストレスを感じたり怒りっぽくなると血圧が上がるといわれています。今朝はいつもより血圧が高くてちょっとビックリ。リクエストしていた椎名誠さんの「かぐや姫はいやな女」を図書館で借りてきました。他の所から借りた本は2週間で読み切らなければならず延長ができません。

椎名誠さんのなんともいえない面白い文章は、ちょっとストレスを感じたときにぴったりだなと思います。自分ではどうしようもないことに遭遇したときに、「まぁどうでもいいや」とつぶやくのが口癖の椎名誠さん。そんな風につぶやいてみると、ラクに生きられるのだと思うことがしばしばあります。ストレスを貯めないことが大切ですね。

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