ピアノ教室を主宰して、今年は第35回目の発表会を迎えます。35年間、毎年開催してこられたのは奇跡のように思います。

毎年、春から準備をして9月に発表会を行っています。8月末のこの時期は、ちょうどプログラムの印刷が上がってきたり、アナウンス原稿の確認や当日の足台・補助ペダルのセッティングなど何かと本番までの準備に追われながら練習もしています。
2026プログラム

今年は、けっこうボリュームがあり、各部で40分くらいの演奏になると思います。

今年は会場の照明が一部壊れているので、どう乗り切るかです。それにしても、公民館も役場も老朽化が進んでいて心配です。
先日、従妹の付き添いではじめさんが一緒に役場に行くと、何台も扇風機を置いて凌いでいるようです。当然、公民館もエアコンは設置されていません….。
ご老体のピアノで

毎年、会館のピアノ調律に苦労している調律師さん。会館が建てられてからの、ご老体のピアノ。しかも演奏会向きのホールではなく、多目的ホールなので、マイクの声が響きすぎないよう「吸音率」を高めに作られる傾向があります。そのため、生のピアノ音は「響かず吸い取られてしまう」構造。
奈井江町は30年も前に素晴らしいホールを建てられていて、ピアノもベーゼンを所有。この違いは何だろう…








