政治のニュースを見ていると、世論の動向や国会の進め方に対して「もっと国民の声に耳を傾けてほしい」「なぜそっちの方向ばかり進めるのか」と、もどかしさや不満を感じている人が本当に多いですよね。今回の皇室をめぐる議論も、多くの国民が関心を持っているテーマだからこそ、政府や与党の進め方に納得がいかない部分があると、余計に憤りを感じてしまいます。
「国民の総意」を無視して国会で決める事ではない
高市首相の進め方や姿勢に対して、天皇陛下や皇室に対してあまりにも失礼だ、配慮に欠けている。
皇室という日本の根幹に関わる問題だからこそ、政治的な思惑や都合で物事が決められていくように見えること、そして陛下への敬意が蔑ろにされているように感じられることへの憤りを感じる。
国会の終盤を迎える中で、皇室のあり方という国家の根幹に関わる法案が「テレビやネットの中継なし」で審議されるかもしれないという報道を受け、強い疑問や不信感をく。
国民に隠したい、知られたくない、裏でこそこそする。国民は知る権利があるので、こんなことが許されるはずがない。
男系男子に拘っているのは「世界で日本だけ」

21世紀の現在において、ヨーロッパなどの王国(イギリス、オランダ、スウェーデン、ベルギーなど)では、男女に関係なく「第1子」が最優先で王位を継ぐ長子先継(男女平等の王位継承)が主流になっています。
そのため、現在の日本の「男系男子のみ」というルールは、国際的な視点やジェンダー平等の観点から「時代に合っていないのではないか」という批判を浴びています。
時代に合わせて、 皇室典範を改正し、女性天皇(愛子さまなど)や、その子供が継ぐ女系天皇を認める。そういう改正をするなら大賛成。自民党のは改悪でしかない。









