音大時代からピアノ教師になって数年くらい、知り合いのサクランボの収穫のアルバイトを頼まれたことがあります。鈴生りに成ったサクランボ。美味しそうなのがあったら食べても良いといわれまた。美味しいアルバイトだったなぁ。
試験曲が気になって行くべきか迷う日もあった

試験曲が難しくて、アルバイトしてる場合ではないのではないか。と一旦は断ったのだけれど、練習してからバスと徒歩で行くことにした。しかし、車で行くのとは大違いで、バス停から徒歩で1時間以上もかかったのだ到着すると、まずとても驚かれた。凄い根性だねと。

昨日、戴いた立派なサクランボ。1パックだけでも山盛り!

サクランボっって見てるだけでも可愛いですよね。とても甘くて美味しかった。品種はおそらく佐藤錦ではないかと思うのですが、今度聞いてみようと思います。
何とかなるのが発表会だと勘違いしている

以前、大人の生徒さんで「練習しなくても、発表会が近づいたら何とかなる」と豪語していた人がいました。しかし、譜読みができた=弾けたではないのです。その生徒さんが珍しく真面目に練習してきた発表会は、「とても緊張した!」といいました。真剣に取り組んだからこその言葉でした。
今日のレッスンは全滅でした。前回のグループレッスンに参加できなかったことで出遅れてしまった。やり方がわからないままで練習しなかったのでしょう。メトロノームを使って正しいリズムで弾かないと連弾できないですからね。
楽譜に注意を書いても、練習してこないままなので(注意不足でもある)、同じ指摘をされると「書いてある」というのも特徴です。楽譜を見ると、指番号を音符の上に書いて、なんとも読みにくい。何故、余白に書かないのか…
兄妹で来ている生徒さんは、まず最初に誰からレッスンを受けるかでもめる。しかし、全く練習していなので、すぐにリビング行きを交互に繰り返す。はじめさんがコーラスの練習を待機して降りてきたが、譜読みに時間が掛かり過ぎてコーラスできず。
「7月の練習の目標」を伝え、6月の練習で大きく出遅れると、通して弾くことが困難になります。練習してこないと、何が分からないのかが分からない。少しでも練習してきたら「ここが弾けない、どのようにするべきか」とレッスンで聞くはずなのですけどね。
9年前の今日は叔母から庭で咲いたユリをたくさん貰って活けた

今年は庭の薔薇が、もうかなり散っています。やはり咲くのが早かったようです。9年前はユリを合わせてゴージャスに飾りました。

白いフワフワした花はグランドカバーしている葉っぱのお花なのです。なかなか綺麗なお花です。








