2日ぶりに余市川に来てみると、けっこう桜が咲いていて、平日なのにお花に来ている人が多かったです。
春の花が街中を彩る

桜が咲き出すと、街には色とりどりのチューリップ、鮮やかな黄色のレンギョウ、水仙、白やピンクのこぶしが咲いて、とても綺麗です。
桜が咲きだしたので、余市川土手沿いを歩いていると、自転車に乗った女性がから「今日は下ではなく(グランド)、上を歩いているんですね」と声を掛けられました。いつも見られているのだなと思って、ちょっとビックリ!

まだ肌寒くて、夜は暖房を入れる日々ですが、例年より桜の開花が早く、余市でもこれだけ咲いているのは驚き。函館は満開なのかもしれない…。明後日まで待っていて欲しい。

青空に白い雲。山にはまだ雪が残っています。桜の季節の余市川ウォーキングは楽しい。
小さい生徒さんのグループレッスン

沢山の宿題を丁寧に演奏したKちゃん。リサラーソンの判子が付くと、とても喜んでいました。

2年生になったばかりのR君。「たのしいピアノ動物曲集」を終えて、みんなビックリしていました。テキストが、どんどん難しくなっていきますが、しっかりとした演奏をしていました。
ピアノの詩人ショパン

今日はワルツ10番を演奏しました。子供たちはメランコリックなワルツが好きなようです。ようやく、ショパンは「ピアノの詩人」と答えてくれました。今日は譜めくり用フットスイッチが届いて、はじめさんのミニタブレットで試しましたが、実際に演奏しながら足を踏んで譜めくりするには時間が掛かると思います。








