弾くたびに新鮮な「愛の夢 第3番」/ フランツ・リスト

だいぶ雪が融けて、気温も少し高め。日中はボイラーを停止して夕方からスイッチを入れたり、この時期は温度調整が難しいです。

新学期に向けて新しいクループ編成


今日から春休み。グループレッスン第一弾は大きい生徒さんのグループ。短い春休みですが、新学期が始まるまで一日一日を大切に過ごしてほしいですね。

グループでは歳少年の小3のUちゃん。足台を一番低くして使っていますが、もう少しで無しでも大丈夫そうです。高学年の生徒さんと新しいテキストのソルフェージュを使って勉強しましたが、しっかりとできました。

どの生徒さんも複数曲を発表します。1曲1曲、気持ちを切り替ええて演奏するのが難しいです。どの曲も鍵盤の位置をしっかり確認して1回で手を置くように訓練しています。なにしろ、ピアノの鍵盤は88鍵もありますからね。4月から6年生のHちゃん。


スキーをしてからだったので体力を消耗した~といっていましたが、なかなか良い演奏をしてくれました。3月いっぱいまでスキーに通うようです。最近「あぁそうか」と納得すると、すぐに楽譜に書き込みをして注意深く演奏するようになったFちゃん。

急きょ弾いた「愛の夢 第3番」

先月はリストの「ため息」を弾きました。今月はベートーヴェンの13番を弾く予定でしたが、新しい生徒さんが入ったので、より有名な「愛の夢」に急きょ変更しました。ため息に比べると音符が少なく簡単そうに聞こえますが、オクターブを含む和音が多く・跳躍・交差、と意外と大変です。

トータルしたら、もう何度弾いたか分からないくら弾いていますが、余裕で弾けた!と思うことが少ない曲でもあります。弾くたびに、こうしてみよう、ああしてみようという思いが強くなります。だから、いつも新鮮な気分で弾いています。

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