11月も残り少なくなって、気になっているのは毎年恒例のクリスマスページ。

なんせ、しばらくMIDIから遠ざかっているし、はじめさんはメチャメチャ忙しいし…
頭の中ではだいたい出来上がっているのだけれど、実行するのが難しい。(^^;
時々ふと弾きたくなる曲のひとつ。
ドビュッシーの初期の作品「ベルガマスク組曲」の第3曲。
最もポピュラーな曲として知られていると思うが
先日、グループレッスンで弾いた時
「この曲、知ってる?」と尋ねると
「知らない」という生徒さんが半数くらいで意外だった。
アルペジオを美しく、旋律が埋もれないように弾くのは
何度弾いても難しいと思うけれど、本当に美しく幻想的な曲だなぁ。
来年の春にコンサートを企画しているので
その下見を兼ねて、蘭越パームホールへ出かけた。
倶知安あたりから凄い雪の量で驚いた!
50~60人くらいの人が集まり、アットホームなコンサート。
小さいお子様数人の演奏の後、プロの方が40分程演奏。
最後に演奏されたリスト2曲が素晴らしかった。
感触を掴みつつ、これから細々とした作業が続くだろう。
私の最も苦手とするところだが
良い勉強になると思うし頑張ろうと思う。
先日、転勤された大人の生徒さんから電話が有って近況をお話したのだが
今朝は「ピアノを購入する」というお知らせの電話が有った。
転勤族だけど、やはり電子ピアノでは物足りなくなったようだ。
ご実家にグランドピアノは有るのだけれど
転勤族なので、電子ピアノを購入された教室の生徒さんも
ピアノが面白くなるにつれ練習量も増してくるから
「あれは…ピアノじゃない」と、当然の如く嘆かれる。
ん~、電子ピアノはアコースティックピアノとは同じにはなり得ないのだから
割り切って考えるしか無いのだけれど、私も滅多にグランタッチは弾かないので
その気持ちは良くわかる。
さて、一休みしてまた練習しよう。
今週はグループレッスンなので、今日・明日はお休み。
昨日は、久しぶりに蒲鉾やさんへ行き
いつものように、お店でサービスのコーヒーを頂きながら
アツアツの蒲鉾を食べた。夕食は、こちらも久しぶりのとんかつで
美味しかったのだが、ちょっと油物を取り過ぎたようで
吹き出物ができてしまった。(^^;
今日は外へ1歩も出かけず練習。
手が小さくて10度は届かないのだが
10度でアルペジオになっていない個所とアルペジオで書かれている
部分の違いが疑問だった。
せっかくなので大井先生に質問してみたところ
どちらも同じようにとのご指示。
タイミングを直さなければならなくなった。(^^;
昨日はコンサートで札幌へ出かけたのだが
雪が降った!
車で行くのは中止。JRで出かけた。
はじめさんは、ミーティングがあったので先に札幌へ行ったので
夕方、札幌駅で待ち合わせた。
コンサートは小曽根 真&塩谷 哲さんのデュエット。
とっても面白かった。
後日コンサートノートに書くつもり。
昨日、電車で本を読んだけれど、なかなか読む時間が無くて
今日、また図書館へ行き継続手続きをしてきた。
本日、一番最初にレッスンした子は6歳の女の子。
とってもよく勉強してくる。
「この曲はむずかしかったでしょう?」
「え?たのしかったよ」
少し年齢が上の子でも難しい曲なのに
どれどれと思い聴くと、確かに楽しそうに上手に弾いてくれた。
お母さんと一緒に習っているのだが
それもうれしいみたい。
春になったら転勤しちゃうのだけれど
いつまでもピアノを好きな子でいて欲しいと思う。
本日は3つの選択肢が有った。
1.自転車に乗り蒲鉾やさんへ行く
2.「きのこの王国」へ行って「きのこ汁」を飲む
3.小樽方面へ行きお蕎麦を食べる
天気があまり良くなったので自転車は諦めた。

夏に買ったばかりなのに、はじめさんのジーパンが
ぶかぶか!ということで、3になった。
お蕎麦を満喫してユニクロでジーパンを2本購入
裾上げしてもらっている間に、南樽市場へ行った。
今が旬なのか、小樽産のシャコがどのお店でも
にぎやかに並んでいた。
私は子供の頃からシャコが大好き。
でも、その姿は結構グロテスク。
ちょっとためらったけれど、メスを600円で購入。
はじめさんが、剥き係りとなり
母と私は最高に美味しい思いをした。
高校生の頃までは文学少女だった。
今は本を読む時間もあまり無いので
読むとしても比較的軽いエッセイなどを好んで読む。
先日、久しぶりに図書館へ行って来た。
何を借りるかは行ってから決めているが
余市に隠れ家を持っている椎名 誠さんの作品は
何故か必ず借りてしまう。
今回、目にしてすぐに手にとった本は
「からいは うまい」。
私は辛いものが大好きなのだ。
表紙に唐辛子がドカーンと描かれてあり、とても気に入った。
はじめさんに「これを見ると癒される~」と言うと
笑われた。
アジア極辛紀行、どれだけ辛いのか!?楽しみ。
昨夜、教室に1年半くらい通われて転勤された大人の生徒さんから電話が有った。転勤されてから、もう何年にもなる。

聴くだけなら「お弾き初め会」に参加したいとお申し出があったり、時々アップルパイやミートパイを作ってきてくださったり、緊張を克服するために近くの施設でピアノを演奏していらしたり、とにかく個性的な生徒さんで、今でも時々話題に出る。
1回だけ発表会が巡ってきた時、勇気を奮って参加して頂いたのだが、以来、人生が変わったかのように感じられた。転勤先からのお知らせや年賀状には現在弾いている曲や、発表会で演奏された曲のご報告がびっしり書かれてあり、とても嬉しく、また、その成長ぶりに驚かされるばかり。
めずらしく!?夕食当番だった私は、思いがけずかかってきた電話にすっかり夢中になり
パスタやポテトサラダの事をすっかり忘れてしまう程であった。