繊細なタッチを身に付け表現しよう

けっこう指が達者に動く生徒さん。しかし、なんとく音を出して弾いている。こういう音を出したいと思わなければ、説得力に欠ける演奏になってしまいます。

音の幅を出せるようにしよう

p(ピアノ:弱く)から始まる曲なのに、何気に弾くとmf(メゾフォルテ:やや強く)になりがちで、これで最初から最後まで弾いてしまう、棒読みのような演奏になってしまいます。コントラストが無ければ面白くありません。

crescendo(クレッシェンド:だんだん強く)からf(フォルテ:強く)と書かれているのに、同じトーンで弾いてしまう。クレッシェンドが書かれていたら、一旦、音を弱く弾いて徐々に音を強くして弾き切りましょう。

ご自宅での電子ピアノは、教室で弾いた感じを思い出して強弱をつけメリハリのある演奏子心掛けましょう。電子ピアノで練習している生徒さんでも、強弱の幅がしっかり持っている生徒さんも数名います。時間があれば教室のピアノで弾いているからなのでしょう。

21年前の今日は富良野旅行

それにしても、今日も雨が降り肌寒ったです。半袖で来る生徒さんもいましたが、レッスンが終わってからボイラーを入れました。

フラノデリスで甘いものをgetしました。小樽のルタオと似ていますよね。

21年前の富良野は、まだ雪がありました。今日も天気予報で北海道のどこかで雪が降るといっていました。5月だというのに寒い!

この頃はアイスにプリンを食べても平気であった….

富良野ワインを試飲して、何本かお土産を買った。母も甘いワインは苦手で辛口を好みました。

激ウマ・アスパラ

金曜日のレッスンは、いつも以上に話すことが多くヘトヘトになります。ポジションを確かめずに、すぐに弾いて弾き直すのはNGです。何故すぐに弾いてしまうのだろう….。

午後8時の夕食。昨日戴いたアスパラを食べました。味が濃い。素材が良いのでスパイスは控えめにして頂きました。何回かに分けて楽しもうと思います。

 

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