知らなかった訃報に愕然とした

GWも早4日目。午前中にスーパーへ行くと「こんにちは」と声をかけられた。暫くぶりで会う中学の同級生だった。

Kが亡くなったことを知る

お互いにマスクでの再会。彼女は「Kのことを知っている?」という。キョトンとしていると「Kね…。亡くなったの」と。驚きのあまり私は「えっー!!」と場所を忘れて叫んでしまった。そして、愕然としている私に「知っていると思った」と。哀しそうな顔をした。

とにかくショックだった。Kとは札幌医大で手術を受ける前日に再会をしてから2,3度会ったり、よく彼女の方から細目にメールが来ていた。昨年のクラス会で会って、スペインに留学している息子さんが帰国すると喜んでいた。

何かの間違いでないのか


はじめさんもKが亡くなったのは信じられないようで、共通の友人であるKの弟に連絡をした方が良いねということになった。

今日は平日なので夕食の前に電話してみた。弟さんもまだ信じられないようで、朝昼晩と思い出すのだといいます。いつ亡くなったのかを聞くと、3月21日だというから、友人のKさんが亡くなった2日前にK(紛らわしいですが)は亡くなっていたのだ。コロナのこともあって、家族葬であまり人に教えていないのだそう…

ピンクのアルストロメリア

 

つい最近まで「アリストロメリア」だと思っていた「アルストロメリア」。先週買ったピンクの一輪が咲き誇っていました。ピンクのアルストロメリアの花言葉は「気配り」。まさにKのことだと思いました。Kがあれほど人望があったのは気配りがスゴイ人だったからだと私は思います。

「お互いに気を付けて」

同級生ともKの弟さんとも会話の最後は「お互いに気を付けて」だった。コロナのこともあって、なかなか人と会うこともままならない。もしも今日、同級生と会わなかったらKが亡くなったことはずっと分からないままだっただろう。それはそれで良かったのかもしれない。KさんもKも今はコロナで会えないだけなのだ…

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