だいぶ力強くペダルも踏めるようになってきた。
ベートーヴェンの1番終楽章も右足ペダルでスムーズ。
松葉杖は1本だけ支えにして歩けるようになった。
足首のリハビリにはペダルの効果は大きいのかも知れない。
ダンスができないのは残念だが、暫くはジョーバで我慢しよう。
以前、完全主義者と思える小さい子が居て、ちょっとでも弾けなくなると
泣き出して困った事がある。聡明で練習熱心な子だった。
出来ないところや、勘違いしたきたところを、直したり弾けるようにする所が
ピアノの教室なんだよと何度も言った覚えがある。
でも、弾けない事がどうしても悔しいのだと、その子は言った。
根性があるんだなぁ。そして、転校するギリギリまでレッスンを希望した。
しかしながら、転校先で、その子はピアノを習わなかったようだ。
何故なのかな…..。とても残念に思った。
似たようなケースで、完全主義者と思われる小さい子が居る。
やはり、ちょっとでも弾けなくなると涙声になり、やがて号泣して泣き止まない事もある。
そうなったらもう泣きたいだけ泣いてもらって、
少し落ち着いた頃、ポイントをしぼり、ビデオに撮ったり、注意を書く。
本人も解っているようで「今日は集中力がなかった」と反省する。
また、泣かないときは「今日は泣かなかった」と少し嬉しそうだったりする。(^^;
これで良いなんてレッスンは無いのだし、まだまだ力不足だなと感じる事も多々あり、
毎日、試行錯誤の連続だ。
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