底なしのピアノ沼 / 100曲のレパートリーを目指す

iPadの楽譜アプリ(Piascore)にどんどん楽譜を入れていくと、1曲弾き終わるたびに「次はこの曲、次は…」とページをめくる手(足:フットペダル)が止まらなくなります。

自分専用の無限ジュークボックス

紙の楽譜の時のように「重い楽譜本を本棚から引っ張り出して、ページを開いて…」という手間が一切ない分、脳内麻薬がドバドバ出て止め時を失ってしまう。

久しぶりにベートーヴェンを弾こうと思い、「月光」の第1楽章を弾くと、やはり全楽章弾きたい気持ちになってくる。「悲愴」ソナタと共に全楽章弾いてもコンパクトで名曲なので取り組みやすい。

ベートーヴェンのピアノソナタは後期の29~32番まで残しているが、29番は長大で難曲。「ワルトシュタイン」と「熱情」に、それぞれ1年がかりで勉強したこともあり、ちょっと遠ざかったいた。ふと戻っても良いのだと思う。

楽譜の分類・プレイリスト化

取り敢えず、作曲者別のリストは作ったのだが、ダウンロードした膨大な作品の中で要らない曲をカットするなどの作業はまだ。

「いつでも弾ける定番30曲」+「入れ替え70曲」

目標は「軸となる30曲」をいつでも弾ける状態にし、残りは回転させる意識を持つと心が楽になるのではないかと思う。いきなり100曲は難しいので、徐々に次は50曲と広げていけたらと思う。

ストリートピアノ / 出先用

明日の夕方からの車旅。調べた所で弾けるかどうかは分からない。今回は、ほとんど知らない場所とピアノなので、どのようになっているのかも分からないけれど、秋の北海道の美しい風景をドライブしながら、出先のストリートピアノで音を奏でる気ままな旅を楽しみたいと思う。

 

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