高知2連泊も、あっという間。内子ワイナリーで試飲した中で選んだ白は、オレンジワインのような色をしていました。味見をしなかった はじめさんは早く飲みたそうにしていました。
我が家好みのワイン!

内子ワイナリーでは、たまたまだったのでしょうか。5種類とも全部辛口でした。はじめさんは、一口飲んだだけですぐに気に入って、「流石だ!」と叫んでいました。2,400円と手ごろだったので、これだったら10本くらい買って送りたかったといっていました。
昨日は、ランチが「あかうし」だったので、昼食はお部屋で食べる事にしました。その方がゆっくりサウナに入れるので。

桂浜のお土産コーナーが充実していて、これは「きびこんにゃく」で珍しいなと思いました。カットしてみると実に弾力があり、ほのかに「きび」の味もして、とても美味しかった。試しに買ってみたけれど、これなら2、3つ買ってくれば良かったな。でも、蒟蒻って、結構重いのです。
青空に映える瀬戸大橋!

旅行前も旅行中も、どこも雨か曇の芳しくない天気予報で、高知などは終日雨という感じでしたが、見事に良い方に裏切られ、朝からピーカンのドライブ日和。最高気温33℃ですが、低音サウナだと思うようにすれば平気です….。しかし、やはり暑いです!

これだけ天気が良いと、瀬戸大橋を走ってみいたい衝動にかられました。今回は尾道から「しまなみ海道」を走って今治に入り、帰りは高松から鳴戸海峡を渡って淡路島へ渡ります。

ランチに、はじめさんは「うどん」を食べるといっていましたが却下!持っていたサラダとゆで卵とサラダに、桂浜で買ってきた「オリーブオイルかつお」に酢橘をプラスしたら、とっても素敵なランチとなりました。カット野菜はホテルで使った大き目の紙コップに入れると、食べやすくて良かったです。
香川といえば、圧倒的に「うどん」ですが、今回の四国旅行は「うどん」回避の旅行ですから。
東山魁夷せとち美術館

ランチの後は、瀬戸大橋記念館で30分のシアターを堪能しました。ここは無料でした。その後に香川県立東山魁夷せとうち美術館へ入ってみることにしました。

秋の特別展示展「小磯良平ー神戸が育てたもうひとりの巨匠」を観に行きました。小磯良平さんの作品は線の描き方が独特で素晴らしかったです。中でも「踊り子」が気に入りました。東山魁夷作品の展示は7点ですが、デジタルで全ての作品を観ることができるので、膨大な作品を全部観る人はあまり居ないかもしれませんが、我々は全部観てきました。
シルバーウィーク初日、なにわ男子が高松で3日連続の公演があったりで、高松港はごったがえしていました。明日は7時に宿を出発してフェリーに乗って直島へ行こうと思いますが、果たしてどうなることやら。








