天気予報では相変わらず雨の予報でしたが、宇和島の朝はピーカン!神戸・四国の旅も後半に入り、せっかく持ってきたので新しいシューズに替えた。
目次
城下町の大洲を堪能!

白壁やなまこ壁の古い町並みが残り、散策を楽しめる「おはなはん通り」や、昭和レトロな雰囲気が広がる懐かしいテーマパーク空間の「ポコペン横丁」など散策を楽しみたいと思います。

それにしても、朝から30℃超えという暑さ!通りに人は、ほとんど居ませんが、時折、車が通っていきます。

江戸から明治にかけての面影が残るエリアで、NHKの連続テレビ小説「おはなはん」の撮影が行われたことからこの名がついたそうです。通りの中ほどには「おはなはん休憩所」があり、「おはなはん」に関する資料が展示されていました。

暑いので途中まで登ったところで撮影。熱中症対策でお茶を持って歩いています。

国登録有形文化財「おおず赤煉瓦館」。

ウォルナット調の外観がレトロな雰囲気のYAMAHA製M型アップライトピアノが設置されていました。調律はされているようでしたが、鍵盤が物凄く軽くて驚きました。
大洲炉端 油屋

古民家を改修した人気のお食事処で、入った瞬間にステキな空間だなぁと思いました。

はじめさんが食べたかったのは「とんくりまぶし」。栗と豚肉を甘辛いタレで味付け、ひつまぶし風に楽しむご当地グルメ。
お店のメニューにはサラダもあり、私は少しだけご飯を食べれたら良いと思って入りましたが、ランチはランチメニューしかなく、サラダはメニューに入っていませんでした。

昨日の「鯛めし」もそうでしたが、とにかくご飯の量が多い。いきなりご飯から食べるのは避けたいのですが、メニューは炭水化物のみ….!

仕方がなく頼んだ「油そば」。人生で最初で最後の油そばになると思いますが、美味しかったです。しかし、2種類を少しずつ食べても、いつもよりだいぶ多く食べてしまうので、食後血糖値の上昇が怖かった。
雲の上の図書館

はじめさんが昨日、調べて道中の梼原(ゆすはら)町にある、隈研吾氏の「雲の上の図書館」にやってきました。
梼原町産の杉をふんだんに使用した木組みの天井や床が特徴で、まるで森の中にいるような木漏れ日のような柔らかい光が差し込む空間になっています。館内は靴を脱いで入り、杉の床の感触を楽しみながら本を楽しめます。
ゆすはら座

建築家である隈研吾氏の木造建築における「原点」は、大正時代の木造芝居小屋「ゆすはら座」だといいます。
1987年にこの「ゆすはら座」と出会ったことで、隈研吾氏は木組みの美しさと風土に調和した建築に圧倒され、それまでの装飾的なモダン建築から木を生かしたスタイルへと大きく転換する契機となりました。
隈研吾の小さなミュージアム

雲の上のホテルと雲の上の温泉を繋ぐ渡り廊下となっている「雲の上のギャラリー」の一角にあり、梼原町にある隈研吾氏の手掛けた建築物6施設を紹介しています。
館内では、隈研吾氏のインタビュー映像も流れており、解説パネルや雲の上のギャラリーの模型などが展示されています。
梼原の後は大都会の高知に入り、早速、巨大なイオンモールでWAONをチャージしてきました。高知は連泊するので、ゆっくりと見学したいと思います。








