朝から大忙しだった。はじめさんはお弁当や飲み物を調達に。私はサラダを作ることになった。大き目のタッパーに用意して、ハラペーニョなど辛いのは避けた。
30℃超えだが、礼服を着用した

叔父が亡くなったときは、目は見開いて、口も開いていた。今日、叔父に会うと、綺麗に化粧されていて、まるで眠っているような穏やかな顔。思わず涙がこぼれた。
初めて親戚の方々にお会いした。はじめさんから聞いていた通り、ご高齢でも若々しくお人柄の優しい方々でした。

葬儀やさんの車の後を走って、火葬場へ向かっています。70~80キロで走るので、はじめさんもビックリ。後ろに2台の車が走っています。

すごいスピードで到着したものの、順番待ちといわれ、車での中で待機することに。ちょっと段取りがスムーズではありませんでした。
外はアブがたくさん飛んでいて、ちょっと怖かった。そして、とても暑い!いよいよ最後のお別れとなりました。棺の窓を開けてお顔を拝見し、火葬炉へと納められました。
待合室はクーラーが効いていて涼しく、待っている間に皆さんと昼食を摂ることに。小さいサイズのお弁当と我々は豆腐弁当。そして、サラダを作ってきたことをお伝えすると歓声が上がりました。皆さん野菜がお好きなようで、綺麗になくなりました。嬉しかったです。そして、お弁当も綺麗に完食。
親戚の方々が面白くて話が途切れることもなく盛り上がりました。昨夜は別行動となり、4人の「がんがら」へ行ったようですが、なんと予約なしで、ちょうど出てくる人がいて入れたのだそうです。趙美味しかったを連発され、函館でもあんなお店はないと絶賛。最後に煮込みを召し上がったというのも素晴らしい。我々は、はじめさんのバースデーの12日に「がんがら」へ行きます。
奇跡が起きた!

発表会の練習から、やる気を失っていた生徒さんで、ずっと心配でしたが、今日は早めに到着して、なんだかキリっとしているではありませんか。「弾けるようになった?」と聞いてみると頷くので、早速弾いてもらうと、確かに、けっこう練習してきたのだと思いました。8分の9拍子の「月の光」を最後は通しで止まらずに演奏できました。
サプライズのオープニングの連弾、組曲のソロ、ハンドベルアンサンブルの伴奏、そして、モーツァルトの幻想曲ニ短調を弾く生徒さん。お出掛けが多いわりには、特訓したきたようです。
最後の兄妹も曲を絞ってソロで弾くことを断言。そろそろプログラムを作らなければならないので、ようやく練習してきて良かった良かった。
はじめさんは従妹と役場で色々な手続きを終えたといいます。今日はヘトヘトになったけれど、なにもかにもが良かった日でした。









