合唱曲「光の射す方へ」/ 山崎朋子

昨日は今年の発表会で久しぶりにコーラスを取り上げようと思い、家中の楽譜を書棚から引っ張り出した。しかし、学校などで取り上げる合唱曲の歌詞が垢抜けないし、明るい調べが多く、短調の曲は極めて少ない。楽譜に囲まれながら疲れてしまった。

子供の頃から短調の曲が好き

子供の頃から発表会で弾く曲は、短調の曲がほとんどだった。それは先生が選曲したもので、私のイメージだったのかもしれない。ベートーヴェンだと、5番のハ短調、1番のへ短調、8番の悲愴など。しかし、24番の嬰へ長調「テレーゼ」などは高校の受験勉強時に敢えて出された課題曲だった。私は「テレーゼ」の第1楽章が、すぐに気に入った。

日曜日のパスタランチ。富良野の良質なハムステーキを使って具沢山のおかずに、アサリのパスタソースを使ったパスタを一人前。少しだけ食べたが、血糖値は緩やかに200程迄上がった。

鳥たちの大合唱の中、トレーニング

食事の後はすぐに歩く。運動公園へ到着すると、様々な鳥が賑やかに鳴いていた。まるで合唱をしているかのよう。帰ったら気を取り直して、もう一度スコアと向き合ってみようと思った。すでに発表会で取り上げた「レット・イット・ゴー」「美女と野獣」がなかなか良かったことを思い出し、家には無かった「ホールニューワールド」の混声3部の楽譜を、まずAmazonで注文した。

昨日は楽器店で買った山崎朋子さんのオリジナルソングと、その全てが収められているCDを聴いたが、あまり気に入らなかった。今日は新しい気持ちで、数年前に歌った「新・中学生のクラス合唱曲集」に収められている山崎朋子さんの「光を射す方へ」を聴いてみると、なんだか凄くイイ。はじめさんも気に入って、特にソロバージョンを聴いてから、すぐに練習していた。

東日本大震災が背景にある曲

ハ長調の伴奏をザっと弾いてみたら、音も少ないし簡単だなと思ったが、はじめさんは歌ってみたら、けっこう難しいといいます。合わせてみると、なるほどと思いました。まだ決定ではないけれど、もしもこの曲に決めたら、まず全員で旋律を歌うべきだと思いました。山崎朋子さんも全員でメロディー唱になっても良いと解説されています。

楽譜の解説を読んで驚いたのは、この「光を射す方へ」が書かれたのは2011年3月11日の東日本大震災がこの曲の背景にあることだった。今年3月11日に急逝した母が導いてくれたのかもしれないと思った。そして、確かにシンプルで美しい曲ほど演奏するのは難しいのかもしれない。

日曜日も午後8時の夕食

イオンが休みなので生協が混んでいました。夕食の親鳥に野菜をたっぷり入れようと思いました。ニラ・玉ねぎ・ピーマン・ナス・モヤシとエリンギ。これくらい野菜をたっぷり入れて丁度いい。

 

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