切ない光景を思い浮かべる子供 / レッスン

マイナス1℃。それでも屋根の雪は落ちて、雲りだが少し発電していた。運動公園の駐車場は泥んこ。スノーシューを持って、小高い雪山の上で装着してから歩いた。

こちらへ向かって歩いて来る蚊

昨日、運動公園で見た蚊は流石にもう居ないだろうと思いながら歩いた。1周目、昨日の場所を通過するとき、やはり見当たらなかった。そうだよね…

2周目のこと。昨日とほぼ同じ場所に、なんとコースの中を一匹の蚊がこちらに向かって歩いてくるのだ。スノーシューは長さがあるので、踏んでしまったらあっという間に死ぬのに、蚊は確信を持って「大丈夫」だと向かって来た。しかも少し跳ねながら向かって来た。(今日は、はじめさんのスマホで撮った)

「切ないねぇ」という小3の女の子

昨年の夏、グループレッスンのときだった。レッスン室に蚊が飛んでいたようで、小3のNちゃんは、シュパッと手で挟んで取った蚊を私に見せた。

今日のレッスンでは、先ほど雪の中を歩く一匹の蚊の話をしたところ、「寒い雪のなかで、ひとりぼっちで切ないねぇ」と私にいう。

今日見た蚊は昨日と同じのだと思うけれど、そうだとしたら、ずっと同じ場所で夜も過ごしたことになる。それにしても、あんなに小さい身体でよたよた歩いていたら、他の人が気が付かずに踏んでしまうかもしれない。

レッスンの前に10分練習

感性豊かなNちゃんだが、練習しないで来ることが多い。今日も10分、リビングのアップライトで練習してからレッスンした。他の学校では学童にピアノが在って、家で練習せずに学校で練習している子もいるようだ。

10分後レッスンすると、たった10分でも弾けるようになったという。そして、レッスンが終わってもまだ弾きたそうにしていた。

 

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