ピアノが心の拠り所となりますように

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ランチはレトルトカレー2種にした。

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大辛キーマカレーは、いかにもレトルトという感じだが、グリコのLee ×30はグレードが違う。今年の30倍は食べ始めは柔らか、後で頭から汗が。私たちが好きな帯広のインデアンの極辛とよく似ているなと思いました。紫蘇の実の福神漬けが、カレーによく合います。

火曜日からレッスンですが、発表会を終えてから、ちょっと休みが長かったかなと生徒さんたちの事が心配になってきました。発表会はゴールではないので、区切りに考えないで欲しいです。私自身、発表会で燃え尽きるという事はなく、逆に色々な曲に目を向け勉強したい気持ちでいっぱいになります。演奏したからその曲は終わりというのもないですね。今は新たなスタート地点に居ます。

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庭仕事を終えてパラソルを開いたら雨がザーザー降ってきたという はじめさん。今日はハイドンのソナタを始めるつもりでベートーヴェンだと思っていたようです。(^^;

大学の時は恩師の塾で塾の先生をしていた経験があり、子供たちがいかにして勉強とピアノを両立できるか提案してくれます。最近は小学生でも塾で忙しくてという生徒さんが増えてきました。教室では小学生から塾に熱心な生徒さんが高校生になっても塾に通いつつ、ピアノを楽しんでいる。そんな生徒さんが居ます。小学5年生の時に、お母さんが「勉強が忙しくなるから辞めさせたい」と突然来られた事を思い出します。しかし、本人の意志で続ける事となり、アコースティックピアノまで購入してもらったのです。

勉強の合間にピアノを弾けるという時間(余裕)を楽しんでいるようです。ピアノは人生が豊かになるものだと思います。生徒さんにとって、心の拠り所となる教室であり続けたいです。

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