PMFカレンダー

先日、お弾き初め会に参加できなかった大人の生徒さんに
PMFのカレンダーを差し上げようと思っていた。
レッスン前に、どんな感じかな?とパラパラめくっていると
なんと!ガラスのピラミッドの中での演奏会の時
一番前に座っていた我々がバッチリ映っているではありませんか。
急遽、カレンダーを差し上げるのはやめて、プーさんに変更。(^^;
昨年は、この演奏会しか出かけられなかったので、なんだか嬉しかったな。
ゲキチのチケットは、例によってファンクラブの方のご好意で
用意してくださる事となり安心した。去年と同じ紀尾井ホール。
プログラムの方は未定のようだが、楽しみにしていてくださいとの事。
そして、昨日はワッツのチケットも無事ゲットできた。
ワッツを聴くのは3年ぶり。
東京オペラシティへは一度行ってみたかったし、楽しみ!
それにしても、大きくて立派なホールで、席を選ぶのにかなり迷った。
水のクラヴィーア(ベリオ)、「悪魔のロベール」の回想(リスト)など
面白そうな曲がプログラムに入っている。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

サーターアンダギー

沖縄のお菓子。
以前、沖縄物産展で、はじめさんが私に食べようと言ったのだそうだが
「太るから駄目」と私は断ったという。本人は覚えていません。(^^;
そして、ポスフールでサーターアンダギーの粉を買ったはじめさんが
作ろうとしたのだそうだが、やはり「太るから駄目」と私は断ったという。
ん~、これも覚えていない。危ないかも。
それなのに、インターネットで送料無料で50個も買ってしまった私である。
今日、届いた。この手のお菓子に目がないはじめさんは
一袋(10個)のうち、半分以上も食べてしまった。
プレーン、チョコチップ、黒糖、紅芋、ウコン、ごまなどのミックスで
半分に切りトースターで暖めると意外とワインにもあって美味しかった。
しかし、確実に太りそう。最近は、ジョーバ15分、腹筋50回
ダンス30~40分をこなしても、なかなか体重が落ちないでいる。
困ったものだ。
昨年末、通っている教室のレッスン内容に不安を持ったお母様から
相談され体験レッスンをしたのだが、その子はかなり弾ける子だと思った。
ただ、基礎的な事はほとんど習っていない様子だったので
ちょっとびっくりした。使っている楽譜も曲集1冊だけ。
教室を替えるという事は、お金もかかるし勇気が要る事だと思う。
大変な決断だと思った。私に出来る事は精一杯教える事だけ。
そして、今日は、そのお母様の紹介で
4歳と小学1年生の姉妹の体験レッスンをした。
2年間習って、音符が読めない状態に疑問を持っているとの事で
教室を替える決断をされた。
確かに、楽しく通うのが一番だと思うけれど
音符が読めないと、弾くことはできないのだ。
それは、本当に悲しい事。
体験レッスンで、リズムとソルフェージュをレッスンしてみたら
すぐ出来るのに。何故なのかしら?
私も今一度よく考えてレッスンしていかなければと痛感した。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 食事・食べ物 food | 4件のコメント

ベートーヴェン!

繰り返し弾いている曲でも、テンポや奏法が変わってくると、弾けなくなってくる部分があり「どうしてかな?」と悩み、落ち込む。


「革命」は、ずっとそれがあって弾きたくない曲No.1だったけれど、少しは克服できたように思う。ハノン効果かな?しかし、ハノンはアルペジオまでは日課にできるのだけれど
オクターブの連続が延々と出てくる3部まで全部弾くのはキツイ。

(医師に)練習を工夫するように言われてから、自分なりにカリキュラムを考えて、やみくもに練習しないように気をつけたいと思っている。今日はレッスン休みだったので久々に全部弾いてみたら2時間かかった。

その後、チェルニー30番を後ろから全部弾こうと思ったが10曲も進まなかった。
バッハやソナチネ・ソナタなど、生徒さんのレッスン曲も弾こうと思ったのだが
やみくも練習になりつつあり、明日にすることにしてようやくいつもの曲のメニューにとりかかった。

夜は、恒例の「火曜市」でお買い物。帰宅すると、はじめさんが唐突に「ベートーヴェンを弾きたい」と言う。そういえば、今年の目標に「ベートーヴェン!」と、ただそれだけレッスンノートに書いてあったのを思い出した。他の生徒さんは、立派な目標を書いてくるのですけどね・・。

まぁ、いつもこんな調子だから諦めて「どんな曲?」と聞くと「エリーゼのために」とか「月光の第1楽章」じゃなくて例えば「テンペストは?」だって。(^^;
即答で「無理」。「じゃぁ月光の第3楽章は?」「無謀!」
そして、ト長調のソナチネに決まった。やれやれ。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

インプロンプチュ

先ほど、東京出張から帰ってきたはじめさんを余市駅まで迎えに行った。
エンジンをかけておいたのだが、車のドアがバリバリに凍っていた。
ショパンのインプロンプチュ1番と4番「幻想即興曲」
シューベルトのOp.90の3と4が今月の課題曲。
「幻想即興曲」などは、何度も弾いているけれど
「革命」や「黒鍵」と同様にあまり人前に出したくない曲でもある。
シューベルトの3番は、美しい曲で大好きだけれど
相当な表現力が必要。
この曲が一番難しいかも知れない。
昨夜、録画していたカツァリスのコンサートを聴いた。
名人芸!
選曲もバラエティで面白く、カツァリスの編曲も加わって
原曲が何倍も素晴らしいものになっていた。
シューベルト(リスト編)の「セレナード」
チャイコフスキーの「秋の歌」など聴き惚れてしまいました。
お客さんも満足だったでしょうねぇ。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

ろーとれっく

レッスン休みでハノンを弾いていると電話が。
高校時代の友達からだった。(埼玉在住)
突然の電話にびっくり!
昨年、札幌に永住となった友達と日曜日に3人で小樽で会うことになった。
「ろーとれっく」で待ち合わせか…ん~懐かしい響き。
コーヒーも美味しいし、あそこのブルーベリータルトは絶品だった。
はじめさんが北海道に来た頃、一度行っている。
それにしても、「あのお店、まだ在るの?」と思わず言ってしまう程
時が経っている。(^^;
埼玉在住の彼女とは、川越で会ったきりだし、
札幌に永住となった彼女とは私の結婚式以来。
もう、10年以上も会っていないのだ。
高校時代、私のあだ名は「タバサ」だった。
そう、「奥様は魔女」の子役。
埼玉の彼女は背が高く、洋風の容姿なので「サマンサ」。
いたずらっ子が座席表をクラス全員のあだ名にすり替え
授業で先生が「あだ名」で呼ぶものだから、可笑しくて可笑しくて。
ふと、そんな事を思い出し、なかなかハノンも進まなかった。
まったく、時が経つのは早いものだ。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 食事・食べ物 food | 3件のコメント

ワッツとゲキチ

6月のコンサート情報によると、なんと!ワッツとゲキチが来日する。
リサイタルの日も近いので、6月は東京行き決定。


4月には法事もあり、2度も東京へ行く事に。
この頃には発表会の構成やら、岩内のリサイタルに向けて
何度か岩内へ足を運ぶことになるだろうし
今から気合を入れて臨まないと
6月に、まとめて休みを取る事ができないなぁ。
そういえば、昨年も6月に東京へコンサートに出かけた。
そして、勝沼ぶどう郷へも初めて行ってみた。
あの時のワインは本当に美味しかった。
今回もリサイタルの合間を縫って、どこかへ行ってみたいと思う。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: コンサート concert | コメントする

練習日

ハノンからスタート。今日は調子が良い。
しかし、久しぶりにラヴェルの「道化師の朝の歌」を弾くと
重音グリッサンドが痛い。あれ?!
練習を重ねている時は、何度弾いても平気だったのに
弾き続けていないと駄目なのね。暗譜も怪しくなっていき
廊下を歩いていたはじめさんがズッコケルような間違いもする。
スコアを読みながら復習。
復習曲と新しい曲を練習していると、あっという間に7時間経過し
「いい加減パスタ作りなさい!」コールが。(^^;
練習も計画立てて行わないと、時間ばかり経過していく。
今日は調子が良いと思ったのに、中途半端に終了….
ワインを飲むと、もう弾けません。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

ボルドーへの憧れ

「ボルドーへの招待」という番組を
ボルドーワインを飲みながら、はじめさんと見た。
やっぱり、いいなぁ。
5大シャトー巡りとしかしてみたい。
ボルドーへの憧れは強まるばかり。
何年か経って、落ち着いたら!?ボルドーへ行きたいと思う。
大人の生徒さんから豪華な花束を頂いて、久々に生けた。
そして、私も新年の挨拶にお花を選んでいつものお宅へ出かけた。
明日は、アウトドアの友達の演奏会。
家族で北広島へ出かける。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ワイン wine | コメントする

お弾き初め会明けのレッスン

モーツァルトのソナタを弾いた生徒さんに新しい曲を渡していたが、珍しく譜読みをしていない。どうやら、コンクールに出る人の伴奏を急遽頼まれて、お弾き初め会の練習とも重なっていたようだ。


レッスンが終わってから、ようやくその事を言い出し
「何故スコアを持ってこないの?」と言うと
「持ってきている」というではないか。
モーツァルトを練習していないのだったら、早く言いなさいよ~
じゃぁ、弾いて御覧なさいという事になった。
大曲だし、難しい曲だ。
最初に頼まれた人が弾けなくて、彼女が引き受けたようだ。
年末のレッスンで泣いた理由がやっと解った。
でもね、こういう事はやっぱり言わないと解らないのだから
この次からは、きちんと説明すること。と伝え
1時間レッスンの後に追加レッスンとなった。
なんせ、私は初めて見るスコア。音ミスは無かったと思うが
解釈が違っている所が数箇所はあり、コンクールなのだし
引き受けたからには、責任を持って弾いて欲しい。
ソルフェージュでは「調性判断」とスケールは必須。と伝えているけれど
久しぶりにソルフェージュのレッスンをした生徒さんは
なかなか理解できないままにいる。
特に大人のグループレッスンでは、力を入れて教えているのだけれど…
来週までに復習して、解らない点を質問するように課題を出したが
どうなることでしょう。
レッスンが終わると、ぐったり。パワー要る。
でも、夕食の後、午後10時まで練習した。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

個性的な子&演奏

「いじめ」は昔からあった。何年生の頃だったか、はっきり覚えていないけれど(多分、小4の頃)いじめられていた、ちょっと個性的な子をかばって、女子の集団から無視され続けた。


その個性的な子から何度も謝られたが、何も悪い事をしていないのだから、いじめる方がおかしいのだ!と説得し続けた。

ある日、ボスの子分の1人がやってきて、「もう許すって」と私に言ってきた。「何にも悪い事していないのに、何を許すっていうの?」と、その子に言うと狼狽して逃げて行った。

以来、何をしても無駄だと思ったのか、いじめは消滅した。幸い男子は関わらずに居てくれたが、担任は見て見ぬふりだった。理不尽ないじめは、本当に「卑怯」だよね。だから、「卑怯ないじめ」は、毅然とした態度で跳ね返してやりましょう!

話は変わって、年末のレッスンでの事。1時間以上も泣きっぱなしだった生徒さんがて、ちょっと心配した。曲はモーツァルトのソナタ。トルコマーチ付きの第1楽章。有名な変奏曲。

多分、かなり練習したのだと思う。でも、思うように弾けなくて悔しかったのだ….。私は、「お弾き初め会」で彼女がどう演奏するか待つことにしていたのだが、時間になっても来ないので、流石に心配になり電話してみると、10分、時間を勘違いしていたらしい。ついでに年末のレッスンの件をお母様に伝えると、私と「トラぶった」と思われたお父様は彼女にピアノをやめたら?とおっしゃったのだそうだ。(^^;

彼女は「ピアノは絶対やめない」と言ったのだそうだが、泣いた件については一切話さなかったという。そして、何事も無かったようにニコニコして彼女はやって来た。他の子達の演奏も楽しそうに聴いている。

いよいよ彼女が弾く番。「暗譜」が苦手な彼女は譜面を見て良いかと言ってきた。私は、できるだけ(暗譜で)弾いてみたら?と答えた。彼女は大きく頷いて演奏した。発表会と同じように楽しく演奏してくれた。

良かった!本当にピアノが好きなんだなぁ。演奏後のゲーム大会(ブタミントン!)では、無邪気に楽しむ子供たちを見て嬉しかった。はじめさんは、来年に向けてオークションで「プーさん」を落札しているし。(^-^)

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする