モチベーションが上がった日曜日

初夏らしい気温になってきました。気温が高めでも、風が爽やかな所が北海道の良いところです。6月は庭木が一年で一番美しい季節だなと思います。

ふるさとチョイス「カール・レイモン」

函館市からふるさと納税の返礼品として「カール・レイモン」が届きました。文句なしに美味しいですよね。かなりボリュームがあるので食べる分だけ冷蔵して、あとは冷凍保存しました。

ランチの前に雑草を取って寄せ植えをしようと思いましたが、雑草との格闘だけで汗だくになり、かなり体力を消耗しました。

初夏の風が心地良い

あまりにもクタクタになって、はじめシェフのスープパスタの写真を撮り損ねました。NHKの「のど自慢」のゲストに布施明さんが出演していたので、何を歌うのか気になって最後まで観てから運動公園へ出掛けました。

布施明さんは「君は薔薇より美しい」を楽しそうに歌ってくださいました。それにしても、最後の「変わったー-----」の声量が相変わらず凄かった!

グランドからかなり離れた場所に野球のボールが落ちていました。こんな所までボールを探すのは大変だなと思い、トレーニングの帰りに、はじめさんはボールを届けていました。

トレーニングを終えると清々しい気分になって、イオンでお買物をして帰宅してすぐに、午前中に行えなかった寄せ植えをしました。

寄せ植えを終えるとモチベーションが上がり、マラ5を聴きながら「カラマーゾフの兄弟」を読んで、夕食前までピアノの練習をしました。

庭の葡萄の木に花が咲いた

昨年は全然元気がなかった葡萄の木が今年は調子が良い感じで、ガーデンパーティのとき、ふと見ると花が咲いていて、あまりの可愛らしさに感動しました。

葡萄の木の前にはピエール・ド・ロンサールがこれでもか!というくらい蕾を付けていて、今度ははじめさんが歓喜していました。

雑草を取ったスッキリした庭で過ごす時間が、まっこと楽しい。

海鮮ココナッツミルク鍋

最近、我が家で流行っているのが「ココナッツミルク鍋」。今日は海鮮で作ってみましたが、美味し過ぎた。

材料を見ると、とても2人分には思えないくらい凄い量なのですが、完成すると具が足りないとさえ思います。

海老は熱を加えても小さいくならずにプリっプリで美味しいですね。タコはかなり入れたのに、何処にあるのだろうと探すのに苦労するくらい小さくなります。イカのゲソも美味しかったです。

〆は竹鶴ピュアモルト

昨日、買ってきた「竹鶴」ミニチュアボトル。竹鶴17年を愛飲していた我が家は、以前は竹鶴ピュアモルトに、それほど魅力は感じていませんでした。しかし、これを今宵、庭で飲んだところ、その芳醇な香りに思わず「うまいっ!」と唸りました。

ストレートで飲むとゆっくり飲めるので、ミニチュアボトルでも2人で1本で十分に楽しめました。以前のよりも美味しくなっているのではないかと思いました。

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お膝元の余市ニッカウヰスキー売店を訪れた

最近、ウィーキングの途中にある林檎屋さんでアスパラやキュウリなど2,3日おきに買っています。昨日は余市産の2Lトマトが箱で1,200円と格安でした。立派なトマトが16玉も入っていました。

お酒のおつまにもなる最高の冷トマ!

マイバースデーの日に「がんがら」で食べた冷トマの真似っこをしてみました。氷の上に乗せるだけで抜群に美味しいですよ。

林檎屋さんも絶賛のトマトは、もしかしたら「がんがら」で食べたものと同じかもと思いました。昨夜はハイボールのおつまみになりました。

大好物のグリーンアスパラ。ベーコン炒めが最高です。北海道は今が旬で、この季節の楽しみな食べ物です。

気温は高めだけれど爽やかな風が心地良い

午前中レッスン。蕎麦ランチのあと、運動公園へ出掛けた。

昨日、ちょっとニツカの売店を覗いてみようかと話していましたが、トレーニングの後に寄ってみることにしました。

飛ぶように売れていた!

昨年11月に札幌の友人と予約して訪れて以来の訪問です。売店とレストランは予約なしでもOKでしたが、ミュージアムや試飲などは予約しないと入れませんと、入り口でガードマンにいわれました。

売店はけっこう混んでいて、高いウイスキーをカゴいっぱいに入れている人が多く、飛ぶように売れていました。あまりにも久しぶりだったので、5%オフになる「ぶんぶんカード」を忘れてきたので、帰宅してコメリでお買物をしてから再び売店へ。

「セッション」のミニボトルは初めてみました。車旅用に1本買いました。シングルモルトなどの高級ウイスキー以外は5%オフになりました。

ジャパニーズ・ウイスキーが希少になってきて、ネットでは信じられないくらい高い価格がついていてびっくりします。


竹鶴のフルボトルはもうあまり売っていませんが、ミニチュアボトルがありました。1人6本までだったので、2人で12本買ってしまいました。

1本でツーショットくらいでしょうか…!

太陽電池のガーデンライト。なかなか雰囲気があり、ランタンの替わりにもなり燃料がかからないのがイイです。

余市蒸留所限定ウヰスキーを飲みながらガーデンパーティ


先日までは焚き火と温かい食べ物と焚き火が必要な寒さでしたが、今日は焚き火と火鍋で、はじめさんは半袖でした。

余市蒸留所限定のウイスキー。リニューアルボトル500ml(3,050円)

ラフロイグ好きな私には、ちょっと甘いですが、ストレートで飲みやすく滑らかな口当たりは流石だなと思います。

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庭でワイルドベリーを摘む楽しみ / 一日のご褒美

午前中、庭の花たちに水遣りをするために外へでます。そのときに、手のひらいっぱいにワイルドベリーを摘むのが最近の日課です。

小粒でも濃厚で美味しい

ご近所さんに庭に入れてみたらと少しだ頂いた苗ですが、繁殖力が旺盛で、あっという間に庭いっぱいに広がって、たくさん収穫できます。

毎日、食べる分だけ摘んできて、しっかり洗ってから冷蔵で冷やして翌日に食べます。

イチゴは高級ですが、小粒でもしっかりイチゴでいくらでも成るのでお得です。

ヨーグルトと一緒にデザート感覚で

昨年までは、せっせと摘んできて冷凍していました。たくさん溜まったら、ジャムにしていましたが、ジャム作りはやめたので、そのまま食べています。これと珈琲が朝ごはんです。

やる気満々の小さい生徒さん

先週は熱が出て欠席したMちゃん。発表会の曲、2曲のメロディーを全部弾けるように練習しました。そして、ハンドベルでは、けっこう難しいパートを担当します。「君をのせて」は子どもに受けがよく、「気に入った!」といって、ずっと歌っていました。

4歳のJちゃんのレッスンのとき、お母さんがお迎えにくるまで、レッスンを見学していたMちゃん。グループレッスンでも熱心に他の生徒さんの演奏を聴く生徒さんが多くて感心します。

ちょっと落ち着きがないのが玉にきずのJちゃん。いつもレッスンの様子を録画して家ではご家族で観ているようですが、先週はすごく注意されていた回だったようです。

それでも、スタッカートの弾き方、レガートで弾くことなど、たくさんのことを注意して弾けるようになってビックリしました。ハンドベルも録画を観て研究したようで、しっかりとできるようになっていました。

一日のご褒美で仕事のモチベーションに

手羽元と黒カレイのから揚げ。揚げ物上手のはじめさんにお願いしました。冷蔵庫で味をしみ込ませてから作るのがコツだそうです。

今月は締め切りなので、仕事に忙殺されています。から揚げとロゼワインとお寿司の夕食にしました。美味しいものを食べるのは仕事のモチベーションになりますよね。

お寿司は3個だけご飯を食べて、あとはネタだけ食べるようにしています。それでもお腹がいっぱいになりました。

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雨上がりの涼しい日のレッスン / 庭の薔薇が開花

午前中と夕方のレッスン。朝は雨でしたが、ランチのあとは雨上がりで涼しく、歩いていると風が心地良かった。

血糖値が上がらないように気を付けながらの生活

昨日、リブレセンサーを外し、残るはあと1個。医師には「大体、何を食べたら上がるのかが分かってきたので、あと1つでセンサー無しでいくかもしれない」と伝えた。

2カ月前の検査でA1çが5.6になり、目標の6.0を大きく下回ったことが大きい。油断は禁物だけれど、2ヶ月おきに病院で検査するので、それで十分だと思う。

のんびりな生徒さんに発破をかける

歩いている時は曇り空でしたが、帰宅するとまた雨が降りだした。

夕方からのレッスン。今年は大人の生徒さんは順調だけれど、子供たちがのんびり過ぎて、譜読みが遅すぎ。発破をかけながらのレッスン。

庭の薔薇が開花したした

庭の薔薇たちがひっそりと開花していていました。どの薔薇も蕾をたくさん付けています。先日はアブラムシがついていたので、オルトランをまきました。バラはアブラムシとの闘いです。

買ってきたときは小さな苗だったのに、大きく立派な樹に成長して、それに伴って花もたくさん咲かせてくれます。

ショパンのバラード

薔薇をピアノ曲に例えると、私はショパンのバラードというイメージがあります。バラードを弾くなら1番か2番で悩みましたが、1番を弾くことに決めました。大作で難曲ですが、深く勉強してしっかりと取り組みたいと思います。

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綿毛が舞い雪が降っているような景色 / 花粉症の季節

キッチンの窓に置いていたトマトの苗が大きくなって、カーテンが閉まらないので、リビングの出窓に移しました。

庭にはワイルドベリーがたくさん成っています。血糖値が上がるのでジャムは作りませんが、毎日手のひらいっぱいに摘んで、デザート感覚で食べています。

収穫できるものは嬉しい

ミニトマトも花芽を付けているので、もう少ししたら収穫できそうです。

昨年植えた葡萄の苗は、今年になってから立派になってきました。秋には収穫できるかもしれません。ゴーヤの苗はちょっと元気がありません。

赤しそとバジルの苗も庭に植えました。ガーデンパーティの料理で活躍しそうです。

運動公園の泥ノ木

はじめさんは花粉症なので、マスクをしてトレーニングしています。運動公園へ行くと、白い綿毛がフワフワと飛んでいます。

ポプラの木かと思っていましたが、調べると泥ノ木でした。ポプラの仲間でヤナギ科。
ワタノキ・ドロヤナギ・ワタドロなどの別名があります。

芝生の上が真っ白です。綿毛はタンポポだけではないのですね。

泥ノ木はとても大きい樹で、白い綿毛をもの凄くたくさん付けていました。風が吹くたびに雪のように舞っています。

ポプラの仲間なので、花粉症の人はマスクは必須ですね。私は花粉症ではありませんが、日焼け防止でマスクを付けて歩いています。

グランドでは、毎日手作業で雑草取りが行われていて、トラック1周分の雑草が全部刈り取られるまで、数カ月ほどかかりそうな感じです。根気の要る作業ですね。

ふっくらと膨らむハンペンも不思議


家で「おでん」を作る前は、よくセブンイレブンの「おでん」がセールのときに買っていました。中でも「かまくらハンペン」が大好きでした。

ハンペンを買ってきたときは小さいですが、「おでん」が完成したときにふっくらと膨らんでいて面白いです。内部に細かい気泡を沢山持ったスポンジのようなもので、温度が上昇すると膨張するようです。

お得感のあるおでん種で好きですが、蒲鉾系は糖質をけっこう含んでいるので意外と血糖値が上がります。4分の1だけ食べるようにしています。

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譜読みとは、まず一通り弾けるように練習すること

昨日、2ヶ月ぶりに病院へ行くと、前回5.8だったA1çが5.6に下がっていました。毎日30分ウォーキングと、ちょっと食に気を付けるだけで下がるものだと思いました。

発表会の曲を渡して2週間以上経ちますが、6月中に譜読みが間に合うのだろうかと心配になる生徒さんが何人かいて、ちょっと心配になります。

最初の1ページだけを練習して、その先の3ページを手つかず状態にしているのが一番よくありません。

最後まで楽譜に書かれている音を全部弾く作業

子供の頃、先生に楽譜を渡されたら、嬉しくて嬉しくて、すぐに家に飛んで帰って全部弾いてみるとうことをずっとやってきました。生徒さんに話すとビックリしますが、別にスゴイことではなくて、どんな曲なのだろうと興味を持つことだと思います。

今はYouTubeを聴けば分かりますが、自分で弾いてみることです。私は先生に弾けるまでは、レコードを聴かないようにと言われていました。

大事なことは曲全体を把握することなので、超ゆっくりのテンポでもとにかく最後まで目を通して弾くことなのです。

曲の構成を知る

数ページある曲でも、ここはA、ここからB、またA、次はC、またA、そしてコーダという風に、曲の骨格が分かるだけで何だか弾けそうな気持になるものです。

Aの部分が3回出てくる曲であれば、Aが分かったらBを練習しましょう。そして、Cとコーダ。

難しい箇所は片手ずつ。フレーズはまとめて読みましょう。まとめて読めないと弾けないことに気が付きましょう。弾けないのではなく読めていないことが殆どなのです。

7月はある程度のテンポで表現をつけて

6月に譜読みができないと、スケジュールがキツクなってくるので、発表会は9月だから、まだまだ先の事だと思わないことです。

譜読みができただけで完成ではなく、いかに表現して弾けるかということがピアノの演奏では重要です。

暗譜は練習を重ねて自然にできるもの

手元を見ないと心配で心配で、ついつい楽譜から目を離しがちですが、鍵盤を見ないで楽譜を見て弾けるようにゆっくり弾きましょう。

最初から短いパッセージを暗譜して弾いていくのは効率が悪く、1曲を弾くまでに膨大な時間を要します。

時には弾かずに、楽譜をしっかりと読む時間を作ってみましょう。

6月のグループレッスンから練習開始

今回はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」を弾く大人の生徒さんが譜読みが早く、6月は2台で合わせていますが、7月から連弾で練習する予定です。6月のグループレッスンで全14曲通しで練習してみようと思います。

ソロで弾く生徒さんは、メロディーを全部弾いてみるとか、曲の雰囲気を把握して全体を弾けるように工夫をしましょう。8月は暗譜で9月は本番です。

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エッシェンバッハのマーラー第5番 / 1977年のPMFで聴いた想い出

子供の頃、当時習っていたピアノの先生の教室で、ツェルニー30番、40番、ソナチネ、ソナタアルバムなど教本のお手本演奏として、よく聴いたのはクリストフ・エッシェンバッハの演奏でした。

そんなマエストロが1977年にキタラが完成したときに、PMFの芸術監督として来道されました。更に大ファンのアンドレ・ワッツも1997年のPMF参加アーティストとして同行され、私は歓喜した。

ポーランドのブロツワフ出身


ポーランドのブロツワフは「小人が住んでいる街」といわれ、街のあちらこちらに小人像が設置されていて、とても可愛い街でした。3食付きで、いつもお腹がいっぱいのツアーでしたが、唯一、入ったお店がブロツワフのスタバでした。

この可愛い街に生まれたエッシェンバッハは、母は出産と引き換えに亡くなり、父はナチスの懲罰部隊に入れられ戦闘で亡くなり、6歳の時にピアニスト・歌手・音楽教師だった叔母さんに引き取られたそうです。その時に、叔母さんからピアノを演奏したいかと聞かれ、即答し叔母さんからピアノを学んだといいます。

昨夜放送されたクラシック音楽館では、若き日のエッシェンバッハにインタビューしたのはピアニストの井内澄子さんでした。

エッシェンバッハは「ピアノが凄く好きだ」と叔母さんに伝え、今に至っているのですね。

1997年のPMFで夢の共演



PMFの創設者であるレナード・バーンスタイン。第1回の1990年の夏の暑い日に遠くから聴くことができました。そして、その年の秋に亡くなりました。

キタラが完成したのは1997年ですが、その年のPMF芸術監督にクリストフ・エッシェンバッハが就任され、アンドレ・ワッツとリストのピアノコンチェルト第2番の演奏が聴けました。キタラではワッツのソロリサイタルもあり、キタラで初めて聴いたピアノリサイタルがワッツであったことが本当に嬉しかった。

ワッツはバーンスタインによって見出されたピアニスト。子供の頃からの大ファンで、夢のようなことが起こったことに震えました。

キタラで聴いたエッシェンバッハのマーラー5番。インバル指揮の4番&5番がお気に入りいでしたが、生演奏で聴いて感動しました。キタラの音響は本当に素晴らしいと思いました。


有名な写真家である木之下 晃さんの写真集に掲載されたピクニックコンサートの写真。

キタラで聴いた翌日は芸術の森に出掛け、椅子席の1列目でマエストロのマーラー5番を聴きました。白いタキシードから汗がポタポタと落ちて、とても心配しながら聴き入っていました。ワッツとのリストのコンチェルトも同時に聴けて最高の想い出です。

25年ぶりに聴いたエッシェンバッハのマーラー5番


2週連続でクラシック音楽館でエッシェンバッハの演奏が取り上げられました。昨夜はマーラーの5番と若き日のモーツァルトピアノ協奏曲21番の弾き振りで、もうかぶりついて聴きました。

第5楽章まである第5番はマーラーによって第3部構成に

第5番は第5楽章まである大作。

●第1楽章と第2楽章が第Ⅰ部
●第3楽章が第Ⅱ部
●第4楽章と第5楽章が第Ⅲ部

というように3つの構成に分けるようにマーラー自身が指示したといいます。緩急の楽章を組ませているのが興味深いです。

またPMFに来てください

第4楽章の有名な「アダージェット」も大好きですが、私はトランペットから入る第1楽章が堪らなく好きで、毎回聴くたびに鳥肌が立ちます。

昨夜の録画は永久保存版となりそうです。何度もじっくり聴き返せるのが嬉しい。

82歳のエッシェンバッハは、歳をとりましたが、1977年のマーラーよりも一段と深みが増した演奏でした。やっぱりエッシェンバッハは凄い!

いつまでもお元気で、これからもご活躍してください。

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小林愛実 ピアノ・リサイタル

昨年ポーランドで行われた第18回ショパン国際ピアノコンクールで第4位となった小林愛実さんのピアノ・リサイタルに出掛けました。

プログラム

2022年6月11日(土)
札幌コンサートホールKitara大ホール
ピアノ:小林愛実

program

●R.シューマン:アラベスク Op.18

●F.シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958

intermission

●F.ショパン:24の前奏曲 Op.28

Encore

●ショパン:ノクターン第14番 嬰へ短調 作品48-2

●ショパン:ワルツ第5番 変イ長調 作品42

●ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66

まるで「1人オーケストラ」のような演奏

実をいうと、私はあまりコンクールが好きというわけではないので、前回のショパンコンクールで優勝したチョ・ソンジンさんのことくらいしか興味がありませんでした。だから、小林愛実さんがファイナルに残って演奏したのだと知り、聴き逃したことを後悔しました。

クラシック倶楽部での放送で、大人になった小林愛実さんのショパンの演奏が取り上げられました。一時はピアノから離れたいと思ったことなど、様々な苦悩があったことを知り興味深く聴きました。

小林愛実さんの生演奏を聴くのは、今日が初めてでしたので、とても楽しみにしていました。それにしても、チケットが完売で当日券はありませんの張り紙に驚きました。

プログラムの最初に演奏される曲がシューマンの「アラベスク」だと知ってから、久しぶりにこの作品を勉強しました。シューマンは他の誰よりもファンタジーに富んだ作曲家だと思いますが、この日の小林さんの演奏を聴いて、何処までも飛んで行けそうだなと感じるほど軽やかで、繊細な響きに最初から感動しました。

シューベルトのピアノソナタというと、尊敬する舘野 泉氏が愛奏していたことを思い出します。

小林さんは女性の中でも小柄だと思いますが、「まるで1人オーケストラ」だと、はじめさんは驚いていました。

進化し続ける24のプレリュード

クラシック倶楽部で聴いた「24のプレリュード」の演奏に衝撃を受けて、ずっと録画を残してあります。次にショパンコンクールの3次演奏での演奏、そして、本日のリサイタルでと3回聴きましたが、進化し続けていることに感銘を受けます。

24全ての調が演奏されるこの作品は、1曲1曲は短い作品ですが、24のストーリーがあるのでドラマティックで私はとても好きな作品です。ショパンコンクールで24のドラマを熱演された小林愛実さんの存在が際立っていました。最後の音を鐘を鳴らすように弾く彼女の姿が焼き付いています。

アンコールはオールショパン!

24のプレリュードが終わると会場は割れんばかりの拍手に包まれました。何しろ満席に近い聴衆がいるわけですから。

アンコールの最初の曲はショパンのノクターン14番。つい最近13番を弾きましたが、同じ作品48の2曲目。ショパンらしい哀愁が漂う旋律が日本人は大好きですよね。私もそうです。

もしかすると、アンコールは1曲だけかもと思いましたが、2曲目は5番のワルツ。この演奏はTV放送でのアンコールで聴きました。あまりに軽々と、そしてチャーミングな演奏にオケの方たちも「凄い!」という表情で聴いている姿が印象的でした。それを生演奏で聴けたのでラッキーです。はじめさんも大喜びでした。

拍手が鳴りやまず3曲目は「幻想即興曲」。不思議に思うのですが、アンコールの前は、遠慮しない咳があちらこちらであったのに、アンコールになると咳が出なくなるようです。

全身全霊で弾く真剣勝負のピアニストに対して、聴衆もそれに真摯に向き合って、演奏前に水分を補給したり、のど飴は噛まないでゆっくり喉を潤しながらなど、咳対策をしたいものです。

ショパンコンクールのファイナルでのドレスがとてもお似合いで、演奏に相まって素敵でした。

素晴らしい演奏会を聴けて幸せな時間を過ごしました。

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全身全霊の演奏 / 小林愛実さんの演奏に感謝!

今朝は8時から生徒さんのレッスン。演奏会に出掛ける前に少し練習してから、お弁当を持って高速に乗った。

今週はマルティン・ガルシア・ガルシアさんと小林愛実さんの2つのピアノリサイタルを聴く機会を得たスーパーウィークとなりました。

中島公園を通ってキタラへ向かう道中が楽しい

キタラへ向かう途中で、お母さんとお父さんと子供という珍しい鴨のファミリーに出逢いました。

もしかすると、子供はもっと多かったのかもしれませんが、1羽の子供を両親が暖かく見守っているといった感じでした。

両親が居るからか、大胆に動き回る腕白な小鴨が可愛かったです。

中島公園を散策しながらキタラへと向かう道中は、美しい自然に溢れた風景を見ることができていつも楽しいです。

完売御礼の人気ぶり!

オンラインでチケットを取るときに、躊躇っていると、どんどん席が無くなっていくので、ちょっと焦ってS席をgetしました。

子供の頃から天才ぶりを発揮していた小林愛実さんですが、ショパンコンクールで一段と有名人になりましたからね。チケットが取れて良かったです。

休憩に入ったらすぐにおトイレに行かないと、長蛇の列になります。それにしても、今まで見たことがない程の長蛇の列でした。

コロナで色々なサービスが無いので、お茶を持ち歩いています。クロークも使えません。

コンサートマナーを守って欲しい

カラフルなワンピースを着ていたので、はじめさんはすぐに分かって良いといっていました。

休憩よりも演奏会後は、人でごった返していました。本日のアンコールは3曲ともショパンで、すぐに曲名が分かりました。

全身全霊での小林愛実さんの演奏を聴くことができて、心から感謝です。ただ、彼女の類まれな繊細で美しいピアニッシモに感動して聴き入っているときに、遠慮のない咳をする人が多くてガッカリしました。

どうしても咳が出るときはハンカチをあてがうなどして、マナーを守って欲しいです。

コンサートの後、フェルメール展へ行こうと思っていましたが、もうあまりにも素晴らし過ぎて、早く帰ってピアノを弾きたいと思いました。コンサートノートは後日。

コンサートの余韻に浸りながら


ショパンコンクールを、あまり聴かなかったはじめさんも、マルティン・ガルシア・ガルシアさん、小林愛実さんの演奏を聴いて、どれだけレベルの高いコンクールだったのかと納得したそうです。

今週は、お二人の演奏を聴くことができた素晴らしい週でした。そして、ピアノがますます好きになりました。

今年はやっぱりショパンを弾こうと思う!

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遅いバースデープレゼント「ラフロイグ10年」&「セレクト」が届いた

今朝はランチの前にガーデニングをしました。新しくできたホームセンターで花苗を買ってきましたが。葉物なども充実していて、好みの花苗が入手できました。

誕生日プレゼントに間に合うようにと注文していたラフロイグがようやく届きました。とてもスモーキーなウイスキーで、まるで煙を飲んでいるようだと表現する人が多いです。

初夏を感じた日

ずっと肌寒く、ストーブを点ける日が多かったのですが、今日は気温が上がり、半袖でレッスンしました。

髪をかなり切りましたが、生徒さんは気が付いているのか気が付いていないのか、誰も「髪切ったね」といいません。

4歳のJちゃんは、すぐに「かみ、きったね」といっていました。そして、もう一人、男性のSさんにいわれました。こちらは、はじめさんの想像通りでした。

今回の短いヘアスタイルですが、意外と自分でも気に入っています。あっという間にドライヤーで乾くのも良いです。

今月締め切りの仕事があるはじめさんは仕事に忙殺されていますが、毎日トレーニングはしています。

私も午後8時過ぎにレッスンが終わり、午後8時半の夕食となりました。明日は9時半からレッスンの予定でしたが、先ほど生徒さんから連絡があり、なんと8時からのレッスンとなりました。

毎日、色々なことが起こります。

先日、コッコで買ってきた珈琲。500gでオーダーすると割引になるので、500gのを4つ、後は300gにしました。

遅い誕生プレゼントはラフロイグ

一番好きなウイスキーは、実はアイラのラフロイグです。今回は2種類×2で4本をプレゼントしてもらいました。

なかなか配達されずに、昨日ようやく届きました。これは、かなりスモーキーなので、好き嫌いがはっきり分かれるのですが、私はこれは大のお気に入り。

アイラのウイスキーの中でも断トツに好きです。いつかアイラ島で醸造所巡りをするのが目下の夢です。

けっこう前に気に入っていた食べ物。なんていう名前だったかなと2人で思い出していまいした。ついにそれが「テンペ」であるということが分かり、はじめさんはネットで注文していました。

ラフロイグと一緒に届きましたが、テンペはインドネシア発祥の食べ物で、納豆を固めてドライにした感じ。納豆の嫌なべた付きはなく、カットしてそのまま食べたり、焼いたり、サラダのトッピングになります。ラフロイグのおつまみにもなりました。

ラフロイグは「セレクト」と「10年」を飲み比べましたが、流石に10年は雑味がなくマイルドで美味しい。「セレクト」はノンエイジなので、「10年」を飲んでしまうと若干飲みにくいと感じました。

さて、明日は8時からレッスンして、お弁当を作って、キタラへ小林愛実さんのリサイタルに出掛けます。その後はフェルメール展を観る予定です。盛りだくさんの日になりそうです。

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