ピアノの練習を終えてから、今年も西川酒店へボジョレヌーボのミニ試飲会へ出かけた。
高級なヌーボ4種類飲んで1,000円。
ドライバーのはじめさんにはコーヒーをサービスして頂いた。
試飲した中からセレクトした1本とニセコチーズを購入。
帰宅すると、外はすっかり雪景色。(2階の窓から撮影)
トマトスープに海老シューマイ、ピザなどで
フレッシュなワインを堪能しました。ルビー色でとても綺麗!
お店で飲んできたためか、この1本を空けただけで
珍しく効きました。
ピアノの練習を終えてから、今年も西川酒店へボジョレヌーボのミニ試飲会へ出かけた。
高級なヌーボ4種類飲んで1,000円。
ドライバーのはじめさんにはコーヒーをサービスして頂いた。
試飲した中からセレクトした1本とニセコチーズを購入。
帰宅すると、外はすっかり雪景色。(2階の窓から撮影)
トマトスープに海老シューマイ、ピザなどで
フレッシュなワインを堪能しました。ルビー色でとても綺麗!
お店で飲んできたためか、この1本を空けただけで
珍しく効きました。
だいぶ前に録画しておいた「謎のピアニスト リヒテル 1」を
よくやく昨夜見た。まだ2が残っている。
若い頃のリヒテルは、凄まじい演奏をするピアニストだったのだなぁ。
昨年、ラヴェルの「道化師の朝の歌」を勉強していた時、
参考になる映像はないかと探していたら、若き頃のリヒテルのを見つけた。
手に汗を握るような、やはり凄まじい演奏だった。
全部は入ってなくて後半だけだったが貴重な映像だ。
コンサートは、楽譜を見て弾くようになった晩年のリヒテルを
1度だけ聴いたことがある。
練習でメトロノームを使うことが多く、ふと学生の頃の友達を思い出した。
ピアノが上手くプライドの高い彼女は、
ある日、上手く弾けずに腹が立って、
メトロノームを床に叩きつけて壊したと、笑って話したのだ。ひぇ~(^^;
彼女はどうしているだろう?
朝、雪が降っていた。初雪だ。
またまた突然の東京出張となった はじめさんを余市駅まで送った。
それにしても、超多忙が続き過ぎ。
明日はグループレッスンだが、今月も参加できない。
突然決まったので、明日の飛行機は取れず今日出かける事になり、
ホテルも取れず、弟のひろし君のところに泊めてもらうようだ。
でも、家に居るとPCの前に座りっぱなしで、ほとんど休まないから
かえって良かったのかも。「雪かき」の時に留守は困るけれど。(^^;
まぁ、まだ積もる雪ではないし、根雪はもう少し経ってからだろう。
・・・と思う。是非そうあって欲しい。
教室の大人の生徒さんは、ご自分に厳しい人が多い。
発表会の後で保留になっていた楽譜が終了したものと勘違いされていただけで、
「先生に謝らなければいけません」とお電話があり、
「今度のレッスンでは練習していきますから」と。
いや、そんなに気にされなくても良いのですが。普段から真面目なのですし。
練習不足の人は少し見習って、練習してきましょう。(^-^)
「先生でも、ピアノの練習が嫌な時ってありますよね?そんな時は、どうしたら良いのでしょう?」という質問があった。子供の頃は練習不足でレッスンに行く事もあったが、
今は練習が嫌いだと思ったことは、ほとんどない。
弾けない個所があって苦しんでいても、どうしたら弾ける様になるだろうかと、はじめさんに聴いてもらったり、ビデオに撮って見たりして今の自分の技量にあった解決策を探求していくのが面白い。
「ハノンって、面白いですよね」「バッハって面白いですよね」という生徒さんが増えつつあるのが嬉しい。ハノンやバッハ、ツェルニーは深く練習してみると面白いと思う。先生が嫌いなものを生徒さんに「薬だと思って我慢してやりなさい」というのは無理があると思うし、そういうレッスンはしたくないなぁ。
経験した上で、弱点が克服できた部分や上達した部分を話した方が、興味を持ってくれると思う。子供の頃に習った先生は、よくお手本に弾いてくださった。先生が弾くと、まるで魔法のようで、とっても素敵だと感動した。話し上手で、いつも曲のイメージに繋がるようなお話をしてくださった。年齢的には、当時の先生を越えている。指導が上手い先生は生徒さんも上達するし、先生次第なので、これからも工夫しながらレッスンをしていかなければと思う。さて、休憩はおしまい。第2ラウンド開始!
朝から、かなり激しく雨が降り続いた。
はじめさんは、朝早くにJRで札幌支社へ出かけたが、
列車の信号機の故障で、10分ミーティングに遅れたそうな。
だからだろうか、珍しくバスで帰宅した。
昨日は、かなり気温が下がり、
天気の良かった土曜日に、2台分のタイヤ交換を済ませた
はじめさんだが、思い立った時に交換しておいて良かったと言う。
雪を解かすポンプの確認もしたようだ。
母は、仕事をやめてから丸1年経ったと感慨深そうに語る。
厳しい寒さの中、働いていた事を思い出すのだろう。
雪が無ければ、母は今でも働いていたのかも知れない。
11月も半ば、一雨ごとに確実に冬に近づいていく。
ロマンティックな秋は好きだが、晩秋の11月は冬の足音が聞こえて
いよいよかと覚悟をしなければならない。
衣替えも終わり、ようやくダンスができるようになった。
最近、さぼっていたうえに、食欲の秋で大変な事になっているので、
今日と明日は絶対ファスティング!と意思が固かったはじめさんだが、
付き合いで、止むを得ず昼食に「カツ丼」を食べたようだ。
まぁ、仕方がないですね。
ファスティングを始めた頃は意志が強かった。
あの頃を懐かしく思う今日この頃である。
ベートーヴェンのソナタ1番の第4楽章は、「熱情」に通じる荒れ狂うようなパッションに溢れている。以前、高校生と大学生の生徒さんのレッスンをしたが、この楽章は難しく、なかなか仕上げられなかった。

冷静さを持って荒れ狂うのは難しい。「熱情」の第3楽章のコーダの部分など、脱線するかしないかのギリギリのラインで、弾いていてもの凄くスリルを感じる。よくステージ演奏したものだと思う。(^^;
しかし、余力を残して挑んではいけないとも言われている。そういえば、ブーニンのコンサートは行かないけれど、「熱情」が「テンペスト」に変更になっていた。チケットを購入していたらガッカリしていたな。来月は及川浩治さんの「激情のベートーヴェン」を聴きに行く。及川さんの「熱情」は、3回目くらいかな。楽しみ!
「ぴあのぴあ」のラヴェルのコーナーに登場した永野英樹さんは、
今まで全く知らないピアニストだったのだが、
難曲中の難曲「スカルボ」を弾く彼の演奏に度肝を抜かれた。
スケールが大きい!稀にみる日本人ピアニストだ。
早速、はじめさんがインターネットで検索したところ
残念ながらCDは絶版になっているようだ。
しかし、かなり評価は高い。調べてみると、
95年10月、ピエール・ブーレーズが主宰するアンサンブル・アンテルコンタンポランの
ソロ・ピアニストとして迎えられ、日本人初の快挙を成し遂げた。
現在はフランスに在住、ヨーロッパ各地で活躍している。
やっぱり凄いピアニストなのですね。
機会があったら、是非コンサートを聴いてみたいと思います。
11月に入ってから、穏やかで暖かい日が続いている。
もちろん暖房は入れているけれど。
再来週、函館のお寿司やさんに忘れた、はじめさんの帽子を
引き取りに行く予定。この前は、ノイフランクもトマニンも、
そして、お目当ての洋食やさんもお休みだった。
今度は確認して出かけよう。
でも、そんなに食べられないし、
相変わらず選択肢が難しい函館である。
レッスン休みで、ようやく衣替え。いや、まだ途中。ベートーヴェンのピアノソナタ1番を通しで練習をしているとピンポンが鳴り、母が出ました。
夕食の支度をしている時に、先ほどのピンポンが生徒さんからアワビを頂いたものであると聞いた。お礼を言いたかったのになぁ。
母は「だって、演奏中だったし。」と言う。練習中だったのに…。(^^;まだ生きている大きなアワビを6杯も頂きました。我が家では、アワビを食べられるのはお正月くらいです。とっても美味しかったです。どうもご馳走様でした♪
先日、はじめさんと同い年の従妹(東大教授)の父上(元教授)が亡くなった。はじめさんの父親のお兄さんで、顔も声もそっくりだった。去年は御一家で小樽まで遊びに来られたときに、はじめさんは観光案内をして毛蟹を剥いてあげたのだそうだ。今年は帽子をお土産に持ってお見舞いに行ったはじめさん。
亡くなった義父も帽子が好きだった。元気だった頃、、一緒に北海道を旅行した。旅の途中、強風が吹いて義父の帽子が崖に落ちてしまった時、はじめさんは、帽子を拾いにいったのだ。義父は「いいよ、危ないから、いいよ!」と何度も言って私に謝った。
はじめさんも帽子も無事だった。ホッとしたけれど、「危ないでしょ」と言うと「似合っていたから….。」と言う、はじめさんだった。もう何年前になるのだろう。お別れ会という形の葬儀では、伯父さんの好きな曲を皆で泣きながら歌ったのだそうだが、はじめさんは、ほとんど知らなかったそうだ。今までそこにいた人が亡くなるって、暫くは実感が無くて、悲しみは後でどっと押し寄せてくるのでしょうね….。
ご冥福をお祈りします。
連休は函館へ遊びに出かけた。
森町の道の駅へ寄ってみると、紅葉がとても綺麗!
落ち葉のじゅうたん。ん~ロマンティック。
今回は、母も楽しみにしていたトマニンのお店が休みだったので、
初めて函館でお寿司を食べることに。
本当は、お目当ての洋食やさんへ行ったところお休みで、
はじめさんと母に「調査不足!」とブーブー言われたのだった。
それなら、本当かどうかわからないけれど、
「はこなび」を見たと言えば、
午後2時まで、お寿司全品半額になり、しかも生ビールサービスのお店を
チェックしていたので、そこへ電話してみることに。
しかし、時間は10分前、お店に間に合うかどうか微妙な時間だったが、
「お待ちしています」と快くOKしてくださり、滑り込みセーフで
「鮨 かわむら」へ到着。
「はこなび」に書いてある事は本当ですか?と念を押す私であった。(^^;
そんなに太っ腹なお店があるのかと半信半疑だったし、
はじめさんは全く信用していなかったのだ。
しかし、しかし、初函館鮨の私たち(特に母)は、
超感激するほど美味しお鮨を頂いたのである。
3人共、小さなお鮨15巻(3150円)を注文。母と私にはサービスのビールが。
最初に、いかとマグロが出された。どちらも美味しい!
母は、こんなに甘いイカは初めてと興奮気味。
次から次と色々なお鮨を頂いて、大満足。どれもこれも美味しかったです。
店主がまた粋なんだなぁ。良いお店を見つけた。
函館は美味しいものがあり過ぎて、困ってしまいます。
さて、困ったと言えば、はじめさんの帽子が見当たらない。
ホテルにも車にも無い。翌日、行った場所へ電話してみたが無い。
あとは、お鮨やさんしかない。しかし、日曜はお休み。仕方なく帰宅して
今日、電話してみると、はじめさんの帽子は「鮨 かわむら」にあった。
以前も、東京出張の時、お寿司やさんに同じ帽子を忘れたという。
とりあえず、預かっていただくことになった。
今度は、はじめさんにご馳走してもらわねば!
昨日、中島公園を通ってコンサートホールキタラへ行った。
見事な紅葉!時間が迫っていたけれど、写真を撮りまくるはじめさん。
ランチタイムコンサートだったので、朝9時半に家を出たけれど、
こんなに綺麗な事を知っていたら、もう少し早く来たかったな。
と、悔しがって石に八つ当たりするはじめさんでした。
ピアニストのデームス氏は79歳。
キタラでは珍しくベーゼンを使っての演奏でした。
優雅なひとときを過ごして外へ出ると雨。
午後2時前、ランチに出かけました。
お目当ての洋食やさんは、混んで駐車場が空いていなかったので
近くのオムパレスというオムライスやさんに行ってみました。
ここは有名店だそうです。
噂通り、すっごいボリュームです!そして美味しい。
私はオープンタイプのオムライスを、はじめさんはきのこと牛肉のオムライス(Mサイズ)を
注文しましたが、はじめさんの方は大盛りかと思うような大きさで目が点に…。
2人とも完食したが、夜のコンサートのはドリンクだけで十分なほどおなかがきつかった。
夜のコンサートは、スコダ氏80歳とデームス氏のデュオ。
それぞれのソロもあり、仲良く連弾したり、2台の演奏ありで
心から演奏を楽しむお二人に圧倒されっぱなし。
ん~良いコンサートでした。