昨夜、JR小樽駅へ向かうと、駅構内は人でごった返していました。まだバスも走っている時間だったのですが長蛇の列ができていました。
まさかの運休と運転手を探している?

札幌行きの方では鹿がいて列車が走れなくなっているようでした。雪あかりの路を見終わって札幌方面に乗りたい大勢の人で大混乱。私は大勢の人の中で、ようやく切符を買った。
ホームに行くと札幌方面行きが再開され、大勢の人が乗った。一方、我々は最終の1本前に乗ろうと待っていたのだが、何が原因なので遅延していて、運休になる可能性があると言い出し、運転手を探している!?と信じられないようなアナウンスが流れた。

小樽の高校へ通っている生徒さんから冬は遅延はしょちゅうあると聞いた。先日のレッスンでも、遅延があったらしく乗り損ねてレッスンできなかった。私も高校生の頃、札幌へ声楽を習いに通っていたが遅延でレッスンを受けられないことが一度だけあった。
札幌方面行きが行ったあと、倶知安行きで不安になりながら多くの人が待っていた、外人さんも多い。暫くアナウンスが全く流れないので、はじめさんが係りの人にアナウンスするようにいいに行った。

結局、最終の1本前は運休になり最終に乗ることになった。我々の前に乗った外人の家族は、どうやら間違えて乗ってしまったようだ。小さいお子さんは疲れて寝てたが、余市で降りた。もう小樽方面への列車は無いのでタクシーで小樽方面へ向かって走っていった。
大混乱の中でアナウンス不足だったのだと思う。私も若い海外の女性にどうして列車が来ないのか聞かれた。それにしても「運転手を探している」とは驚いたアナウンスだった。昨日ほど小樽が遠いと思ったことはなかった。









